地域情報特集

バナー
山梨県は東京から電車・車いずれでも2時間以内で到着する。山梨の魅力といえば、 なんといっても雄大な富士山。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
Home 学苑報
学苑報
OKI 印刷
2010年 9月 07日(火曜日) 00:00

日本人の勤勉さと中国人のエネルギー 両国の資質を生かして飛躍を遂げる!!

OKIは02年、中国にソフトウェア開発会社「沖電気軟件技術(江蘇)有限公司」を設立。当時、会社の立ち上げから関わっていたのが、総経理の馬衛東さんだ。

 馬さんは33歳のときに大手IT企業を退職して日本に留学。1年間、日本語を学んだ後OKIに入社した。「当時は通信関係の仕事を専門としていたので、すぐれた通信関連の技術を持つOKIで最先端の技術を学びたかった」と馬さんは話す。

 
日本で培った法人営業ノウハウを 将来、中国市場開拓に活かしたい!! 印刷
2010年 6月 30日(水曜日) 00:00

 携帯電話を使ったインターネット分野のパイオニア、NTTドコモは個人向けだけでなく、法人向けの営業活動も展開している。郑 元婧さんは来日一年半でビジネス日本語をマスターし、日本の熾烈な法人営業の現

場で活躍する情熱の人だ。さっそく、将来の夢について聞いてみた。

郑 元婧さん(24)

(てい・げんせい/ジエン・ユエンジン)

 重慶市出身
 

 埼玉支店法人営業部法人営業担当

 
女性社員として初の本社研修に抜擢 今後は会社全体の成長に貢献したい!! 印刷
2010年 5月 26日(水曜日) 17:53

綜研化学グループの中国拠点のひとつ、綜研化学(蘇州)は微粉体・機能材製品など特殊化学品の製造販売を行っている。その成長の原動力は「創造と工夫」の精神だ。中国では液晶表示装置向け微粉体製品でトップシェアを占めるなど、その技術力には定評がある。はたして、どんな企業文化が流れるのか、品質管理科長の賀莉さんに聞いてみた。

 
中日の中小企業の架け橋に!! 目指すは中国の〝渋沢栄一〟 印刷
2010年 5月 26日(水曜日) 17:45
剣豪集団の鄭剣豪会長は87年に来日。神戸大学に留学後、中国で起業し、日本と中国で14社を抱える企業グループを育て上げた。その活動拠点は、中国、香港、台湾、神戸、東京と多岐にわたる。そんな鄭会長が現在力を注ぐのが、日本の中小製造業の対中進出支援事業。はたして、どんな取り組みをしているのか。

 剣豪集団の業務内容は、経営コンサルティング、投資活動、リサイクル、家具販売と幅広い。しかし、鄭会長には創業以来変わらぬ思いがある。それは「日中の中小企業の架け橋になること」だ。

 
順調な楽器生産を背景に 中国での音楽教育も充実 印刷
2010年 5月 26日(水曜日) 15:55
日本が誇る世界ブランド「YAMAHA」は、中国でも着実に浸透してきている。販売網の拡充、ピアノ・管楽器の技術者の養成や「ヤマハ音楽教室」の展開を通して、楽器需要の一層の拡大を目指す。

 06年、中国政府が天津の「濱海新区」を深、上海につづく第3の経済成長地域とすると発表し、話題になった。「濱海新区」はハイテクパークである天津経済技術開発区(TEDA)の中核地区で、多くの日本企業が設立されている。なかでも電子楽器を生産する天津ヤマハ電子楽器の存在感は大きい。

 89年に設立された同社は、中国最大の電子キーボードの生産基地として、年間100万台以上を生産している。この生産量はなんと全世界の3分の1にあたる規模。その約85%は欧米に向けて輸出されている。

 中国では所得増や教育熱の高まりで、子どもに音楽を習わせる家庭が増えている。03年当時は年間20万台だったピアノの市場規模は、10年には30万台、20年には50万台にまで拡大するという。

 
<< 最初 < 1 2 > 最後 >>