群馬県内観光客大幅増6575万人 過去2番目も消費額に課題 昨年調査 印刷
2016年 11月 16日(水曜日) 21:50
平成27年、県内を訪れた観光客数が前年比395万人増の6575万人と、過去2番目に多かったことが県の調査でわかった。NHK大河ドラマの関連施設や各地域のイベント、好評だった「群馬プレミアム宿泊券」が全体を押し上げた。一方、日帰り客1人当たりの消費額は減少、課題も残る。