震源は宮城県の牡鹿(おしか)半島沖約130キロの海底にあり、日本国土地理院は「牡鹿半島が震源方向に向かって東南東に観測史上最大の約5.3メートル移動している」と発表し、海底の地殻変動はこの4倍となったことを明らかにしました。