トヨタ、15年末までに新型ハイブリッド車21モデルを投入 印刷
2012年 9月 25日(火曜日) 00:00

各紙によればトヨタ自動車は24日、都内で環境技術説明会を開き、2015年末までに新型ハイブリッド車(HV)を21モデル投入する計画を発表した。同社のHV年間販売台数は13年から15年まで毎年100万台以上を超える見通し。トヨタは各種のエコカー開発に必要な要素技術が含まれるハイブリッド技術をキーテクノロジーと位置付け、エコカーの高性能化やコスト低減、商品ラインアップの拡充に取り組む。また、新たに開発した電気自動車(EV)「eQ」を12年12月以降、日本と米国で自治体など向けに発売する。