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レポートでは、人民元は今年上半期いくぶん相場を下げているものの、IMFは人民元相場は中国経済のファンダメンタルズにほぼ合致しているとの判断を維持するとしています。レポートによりますと、金融危機以降、中国の外部環境のアンバランスさはいくらか緩和されており、経常収支の黒字がGDPに占める割合も2007年のピークから下落の一途をたどっているとし、2015年には輸入の増加が減速したため、黒字が一定規模で拡大、GDPに占める割合も3%に回復したとしています。
また、中国経済の外部への依存度の減少や国内消費の増加に従い、中国貿易の黒字は次第に減少し、その一方で、海外観光が増えるにつれて、サービス貿易の赤字がさらに拡大するだろうと予測しています。