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各都道府県の地域経済トピックス  2014年3月 打印
2014-04-06 23:51

【北海道】輸出の拡大、観光・雇用情勢の回復に加え生産活動が持ち直すなど、緩やかな回復の兆し。

<道は産業振興条例の一部改正>

道は産業振興条例の一部改正し、本州企業の本社機能や植物工場を新たに助成対象に盛り込む。震災以降、企業のリスク分散への動きが拡がっていることから、道内への企業誘致を促すことが狙い。

 

【青森県】緩やかなに持ち直している。

<東南アジアへの販路拡大へ>

2014年、県は東南アジアへの農林水産物など県産品の販路拡大を目指し、タイへのビジネスコーディネーター配置をはじめ、マレーシアの高級スーパーへの商品提案やタイやシンガポールの国際見本市参加などの取組みを始める。

【岩手県】緩やかな回復の動き。

<秋さけ漁持ち直し>

県農水産部の発表によると、2013年度の秋さけ漁は、数量が前年比88.9%増の1万4,278t、金額が30.6%増の57億2,700万円。

 

【宮城県】全体として景気は、震災復旧需要などに伴い経済活動は総じて高水準で推移しており、緩やかな回復の動きが続いている。

<仙台・宮城『伊達な旅』春キャンペーン>

仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会は、平成26年4~6月に県内で展開する「仙台・宮城『伊達な旅』春キャンペーン2014」の概要を発表。山形県、福島県とも連携して広域的な観光振興を目指す。

 

秋田県】緩やかに回復しつつある。 

<地酒による乾杯を奨励する条例可決>

1月7日、美郷町議会が日本酒(地酒)による乾杯を推進する条例を全会一致で可決。町内にある三つの酒蔵が製造する地酒に親しみ地域振興を図るのが狙い。

 

【山形県】着実な持ち直しの動きとなっている。

<酒田ー釜山の定期航路週3便化>

県は、酒田港と韓国・釜山港を結ぶ定期コンテナ航路が増便され、3月14日より週3便になると発表。1995年の国際定期航路開設以来、週3便化は初。

【福島県】公共投資などの投資動向が依然として高い水準であることに加え、生産活動が持ち直してきたことなどから、全体では回復の動きが続いている。

<「八重の桜」のPRが奏功>

2013年の会津地方における観光施設や宿泊施設・温泉施設などの入込数は11,507万1,000人。震災前の2010年実績を11.6%上回る。大河ドラマ「八重の桜」によるPR効果などが効を奏したものと見られる。

【茨城県】緩やかに持ち直している。

<納豆購入額で水戸市が日本一>

2013年の総務省家計調査によると、二人以上の世帯1世帯あたりの年間平均の納豆購入額は、水戸市が5,916円で日本一。

【栃木県】緩やかに回復している。

<大雪による農業被害>

県は、2月上、中旬の記録的大雪による県内の農業被害が142億8,600万円に拡大したと発表。自然災害による県内農業被害では過去5番目の規模。

【群馬県】緩やかに回復している。

<景気認識「回復」が半数に迫る>

群馬経済研究所が県内企業経営者を対象にした2014年度の景気見通しに関するアンケート調査によると、「現状」の景気認識で「回復(回復している+緩やかに回復している)」が半数に迫る一方、「悪化している」は7%弱に止まり、多くの経営者が景気の回復を実感している模様。

 

【埼玉県】消費税増税前の駆け込み需要が本格化しつつあるほか、生産活動も上昇するなど、回復。

<設備投資持ち直し>

1月の建築着工床面積(非居住者用)は、大型福祉関連施設の着工から、全体では前年比21.8%増と5ヶ月連続で増加。

 

【千葉県】持ち直しの動き。

<「県内経済の活性化」に予算重点配分>

県が発表した2014年度の当初予算は、「県内経済の活性化」などに重点的に配分し、一般会計の予算規模は前年比1.9%増の1兆6,143億円と過去最大。

 

【東京都】百貨店販売や輸出、住宅着工、公共投資が増加したほか、企業倒産件数が減少するなど、持ち直し。

<消費者物価指数8が月連続上昇>

総務省統計局が2月末に発表した2月中旬の東京都区部消費者物価指数は前年比1.1%上昇し8か月連続で上昇。食料・エネルギーを除く総合指数も前年比0.5%上昇し4か月連続で上昇。

 

神奈川県】個人消費の増加から回復。 

<設備投資増加>

1月の建築着工予定額(非居住用)は、製造業が前月比27.6%減と3か月ぶりに減少したものの、非製造業が50.0%増と2か月ぶりに増加し、全体では前月比28.2%増加。

【新潟県】緩やかに持ち直し。

<「アグリパーク」を開園>

新潟市は、6月28日に宿泊型農業体験施設「アグリパーク」を開園。敷地は約4ha。イチゴ収穫などの農作業や酪農体験、ピザや豆腐づくりなどの食品加工ができ、最大70人が宿泊できるコテージも併設。

 

【山梨県】持ち直してきている。

<大雪被害対策費を可決>

2月27日、県は大雪被害対策費として66億1,941万円を増額する一般会計補正予算案を県議会に提出し、即日可決。

【長野県】回復に向けた動きがみられる持ち直し。

<人工衛星「ShinsdaiSat」を打ち上げ>

信州大学が県内企業と協力して開発した信州製超小型人工衛星「ShindaiSat」(愛称:ぎんれい)が、JAXAの種子島宇宙センターからH2Aロケット23号機で打ち上げられた。

【富山県】緩やかに回復しつつある。

<医薬品:12月の生産指数は前年比35.7%上昇し179.0

依然として高い生産水準を維持。在庫指数は前月比6.7%上昇し162.3To引き続き高水準。

【石川県】持ち直し。

<輸出回復>

11月の金沢税関支署内の輸出額は、一般機械や電気機器のほか液晶画面用、半導体設備用の科学光学機器が好調であったことから、全体では前年比95.8%増と8か月連続で増加。

【福井県】個人消費、住宅建築に持ち直しの傾向がみられる。

<生産活動、一進一退>

12月の鉱工業生産指数は、機械が前月比3,6%低下、繊維が0.6%低下したものの全体では前月比1,0%上昇。

【岐阜県】持ち直しの動き。

<消費増税に関する調査>

十六総合研究所の「消費増税に関する調査」によれば、消費税増税後の反動減を予想する企業は半数を超えた。また、反動減の回復期間予想は全企業平均で7ヶ月であり、年内の回復が見込まれる。

【静岡県】緩やかな回復。

<県内雇用者数減少が全国最多>

2012年度の県内雇用者数が2007年に比べて9万人減少と全国で最多の減少。

【愛知県】緩やかな回復。

<輸出増加>

1月の通関輸出額は、前年比15.4%増と13か月連続で増加。輸出全体の大半を占める名古屋港の輸出額は自動車が前年比5.0%増加、航空機類が55.3%増加し、全体では11.4%増と13か月連続で増加。

【三重県】緩やかな回復。

<観光、拡大>

12月の県内主要水族館の入場者数は前年比33.0%増と14か月連続で増加。

【滋賀県】緩やかな回復が持続。

<年末一時金は+3.2%>

県内の民間労働組合の年末一時金妥結状況の最終集計によると、全産業の平均妥結額は前年比1万7,337円(+3.2%)増の55万7,100円。

【京都府】緩やかに回復している。

<清酒、底入れを探る動きが続く>

伏見の清酒蔵出量は、10月が前年比7.0%増加、11月が0.7%減少、12月が1.7%減少と2か月連続で減少したものの、ほぼ下げ止まりで底入れを探る動きが続く。

【大阪府】持ち直しの動き。

<日本最大規模の売り場完成>

日本一の高層ビル「あべのハルカス」の3月7日の全面開業に先立ち、百貨店が2月22日に全面開業。約10万㎡の百貨店としては日本最大規模の売り場が完成。

【奈良県】緩やかな持ち直しの動き。

<客室稼働率が前年比7.7ポイント上昇>

1月の奈良市および周辺主要ホテル9社の客室稼働率は前年比7.7ポイント上位し52.3%。宿泊客数は前年比15.1%増加。

【和歌山県】持ち直しの動きが見られる。

<産業用用地「あやの台北部用地」を開発>

県は、橋本市と南海電鉄と共同で新たな産業用地「あやの台北部用地」の開発を計画、2014年度に基本設計に着手。

【兵庫県】緩やかな持ち直しの動きが。

<新体制のスキー場が順調な滑り出し>

今シーズン、新たな体制でスタートしたスキー場2施設(おじろスキー場。氷ノ山国際スキー場)が順調な滑り出し。1月末までの来場者はいずれも3割前後増加。

【鳥取県】回復の動きが続いている。

<水木しげるロード観光客2,500万人超に>

2月11日、水木しげるロードの観光客が2,500万人を超えた。同ロードは1993年にオープン、15年後の2008年に1,000万人を達成し、一昨年には2,000万人を超えていた。

【島根県】個人消費は上向きつつあり、また公共投資、住宅建設、生産などで持ち直しの動きが見られるなど、総じて持ち直している。

<観光好調に推移>

県の観光振興課が出雲大社に県外から来訪中の女性観光客を対象に「『縁結び』に関する女性観光客意識調査」を実施。その結果、普段からの旅の目的は、「グルメ(53.2%)」「温泉(51.7%)」が多く、「パワースポット」は35.8%、「縁結び」は34.8%だったという。

【岡山県】駆け込みの需要などから回復が強まりつつある。

<工場の県外流出対策>

県は、工場が県外に流出しないよう、生産設備の更新、増強を支援する新制度を2014年度に創設すると公表。同時に県有地の開発・分譲の方針も示した。

【広島県】緩やかな持ち直し。

<大型イベント「瀬戸内しまのわ2014」>

3月21日~10月26日までの約7か月間、広島県と愛媛県の県境を越えた大型イベント「瀬戸内しまのわ2014」が両県の島しょ部と臨海部で開催。

【山口県】生産活動が持ち直し基調に推移し、個人消費の一部に明るさがみられるなど、緩やかに回復している。

<湯本温泉老舗ホテルが破産>

長門市湯本温泉の白木屋クランドホテルが破産。負債総額は23億円。1865年創業の老舗ホテルで湯本温泉最大級。地元経済への影響が懸念されている。

【徳島県】回復基調。

<レンゴーが県営工業団地に進出>

徳島県議会2月定例会の一般質問におぴて、段ボール製造最大手のレンゴー(大阪市)が、県営西長峰工業団地(阿波市阿波町)に進出することが判明。

【香川県】緩やかに回復している。

<四国八十八ヶ所霊場開創1200年事業>

県は来年度、四国八十八ヶ所霊場開創1200年に合わせて、記念事業として「四国八十八ヶ所霊場開創1200年事業」を実施し、お遍路やおもてなしの文化を広く情報発信するとともに、にぎわいづくりを推進。

【愛媛県】住宅投資で反動減がみられるものの、緩やかに回復。

<造船、回復傾向>

遠洋・近海は、2年半程度の手持ち工事量を有し、操業度も回復傾向。海外船主を中心に中・小型バルカーなどの引き合いが堅調で、国内船主からの引き合いも出ている。

【高知県】持ち直している。

<高知龍馬マラソン2014

2月16日、高知県最大の市民参加型フルマラソン「高知龍馬マラソン2014」が日本陸連公認の同マラソンコースで開催。前年比1,378人増の4,853人が参加。

【福岡県】緩やかに持ち直している。

<ジャカルタ特別洲の下水道整備調査を受注>

2月14日、北九州市は国際協力機構(JICA)から民間企業4社と共同で、インドネシア・ジャカルタ特別洲の下水道整備に向けた調査を受注したと発表。

【佐賀県】緩やかな持ち直し。

<観光、低調ながら一部持ち直し>

1月の唐津地区は年始の宿泊が堅調で例年並。嬉野地区でも例年並ないし若干増加の宿泊があり、人では多かった。台湾からの客が伸びるなど外国人客も堅調。

【長崎県】緩やかな持ち直しの動き。

<雇用情勢;厳しい状況ながら、やや持ち直し>

1月の有効求人倍率(季調済)は前月比0.01ポイント低下し0.77倍。新規求人数は前年比3.0%増と7か月連続で増加。

熊本県】緩やかな回復している。

<輸出好調>

1月の県内通関輸出額は、金属鉱およびくずなどが減少したものの、電気機械、一般機械、ゴム製品などが増加し、全体では前年比16.3%増と12か月連続で増加。

大分県】緩やかな持ち直しの動きが続く。 

<温泉蒸気によるバイナリー発電>

宇宙関連事業を手がける「コスモテック」(東京都)が別府市で温泉蒸気を利用したバイナリー発電を開始。今年4月に着工、7月から稼動を予定。

【宮崎県】持ち直している。

<宮崎銀行と包括連携協定>

県と宮崎銀行は、「県内経済活性化」「雇用・労働」「防災・災害時の支援」「こども・青少年の健全育成、人づくり、高齢者・障害者支援」「地域社会の活性化、県民サービスの向上」の5項目に共同で取組む包括連携協定を結んだ。

【鹿児島県】雇用情勢が弱含み生産活動が横這いとなっているものの、観光関連に持ち直しの動きがみられるほか、個人消費は持ち直し、投資関連は好調に推移するなど、全体では回復傾向が続いている。

<生産年齢人口が100万人を割り込む>

県が発表した2013年10月1日現在の年齢別推計人口によると、65歳以上の老年人口割合は、前年同期比0.8ポイント増の27.8%と過去最高を更新。生産年齢人口は98万4,176人と戦後初めて100万人を割り込んだ。

【沖縄県】個人消費、観光が回復に向けた動きにあるなど、回復。

<八重山殖産がハラールの認証取得>

クロレラやユーグレナなどの健康食品を製造・販売する八重山殖産が県内初となるハラールの認証を取得。マレーシアやシンガポールなどイスラム圏を含む海外で販路拡大を図る。

取材協力:一般社団法人全国地方銀行協会