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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
岡山県
日本伝統工芸中国支部展が開幕 岡山会場、陶芸や染織139点 印刷
2019年 5月 30日(木曜日) 09:39

中国地方の工芸家が競い合う公募展「第62回日本伝統工芸中国支部展」(日本工芸会、同会中国支部、山陽新聞社主催)の岡山会場が22日、岡山市北区表町、天満屋岡山店6階葦川会館で始まった。入賞・入選作を筆頭に計139点が晴れやかに並び、早速訪れた人々を楽しませている。岡山、広島、鳥取、島根の同支部エリア4県の陶芸、漆芸、染織などを多彩に展覧。

 
被災地・真備の空 こいのぼり悠々 250匹、子どもたち元気に 印刷
2019年 5月 14日(火曜日) 15:25

昨年7月の西日本豪雨で甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区に20日、250匹のこいのぼりがお目見えした。地元の住民グループによる恒例の企画だが、少しでも多くの被災した子どもたちに見てもらいたいと期間を延長し、5月12日まで掲げる。真備町市場のキャンプ施設「真備美しい森」。子どもの日に毎年開いている「こいのぼりフェスティバル」に向けて、主催する「真備美しい森を守る会」が取り付けた。

 
与謝蕪村の円熟期の掛け軸 初披露 岡山県立美術館で15日から 印刷
2019年 3月 14日(木曜日) 09:38

江戸中期の俳人で画家の与謝蕪村(1716~83年)が描いた掛け軸で、未公開の作品が7日までに見つかった。中国の故事を画題にした晩年の優品で、岡山市北区天神町の県立美術館で15日開幕する特別展「江戸の奇跡・明治の輝き 日本絵画の200年」で初披露される。 掛け軸は「龍山落帽之図」。中国・晋の将軍が酒宴を開いた際、風に帽子を飛ばされた属官・孟嘉が、正装の乱れを笑う周囲に当意即妙に応じ感心させた―との逸話にちなみ、紅葉する山中で杯をかかげる人々、宙を舞う帽子に手を伸ばす童子らが淡い色彩で生き生きと描かれる。

 
吉備路マラソン2万2334人エントリー 岡山・総社で24日、フル最高齢84歳 印刷
2019年 1月 29日(火曜日) 10:17

岡山県総社市内を発着点に2月24日に開かれる「2019そうじゃ吉備路マラソン」の実行委員会(岡山陸上競技協会、岡山県、総社市、同市教委、山陽新聞社で構成)は25日、フル、ハーフマラソンなど計7種目に2万2334人のエントリーがあったと発表した。前回大会(2万2563人)より229人減少したものの、過去2番目の規模。43都道府県から申し込みがあり、県外は2428人で135人増えた。

 
岡山県8JA合併検討 20年4月、全国最大規模に 印刷
2019年 1月 07日(月曜日) 18:27

JA岡山を除く岡山県内8JAが2020年4月の合併を検討していることが分かった。組織の効率化を図り、経営基盤を強化するのが狙い。合併後の正組合員数は10万人を超える見通しで、全国農業協同組合中央会によると全国最大規模という。8JAは岡山東、岡山西、倉敷かさや、びほく、あしん、まにわ、つやま、勝英。来年1月17日に予備契約を締結し、同2月に各JAの臨時総会で正式に合併承認案を議決する。

 
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