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東方通信社発行 学苑報

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沖縄地方
玉城知事 来月ロシア訪問し経済交流 印刷
2019年 6月 04日(火曜日) 16:50

玉城デニー知事は6月6日からロシアで開かれる国際経済フォーラムに参加し、沖縄とロシアの交流のきっかけを目指す。これは、5月31日に開かれた知事の定例記者会見で発表された。玉城知事のロシア訪問は、在日ロシア大使館のミハイル・ガルージン大使からの招待を受け、6月6日から8日まで開かれる「サンクトペテルブルク国際経済フォーラム」に参加するもの。この国際経済フォーラムは世界中からの参加があると言われ、今回、招待を受けた玉城知事は、経済交流や空手などの文化交流の拡大を目指すと、抱負を述べた。

 
2018年沖縄県入域観光客、過去最高984万2400人に 印刷
2019年 5月 14日(火曜日) 15:27

沖縄県文化観光スポーツ部観光政策課の発表によると、平成30年の同県の入域観光客数は984万2400人で、前年比で44万6200人、率にして4.7%の増加となった。度重なる自然災害や麻しん発生の影響があったものの、前年に引き続き900万人台を記録し、6年連続で過去最高を更新した。同県は増加した要因として「行政や民間が一体となったプロモーション活動により、沖縄の認知度向上や旅行意欲の喚起を図ったこと」「離島直行便など国内航空路線の拡充による国内客の増加」「海外航空路線の拡充、クルーズ船寄港回数の増による外国船の増加」などが考えられるとしている。

 
「葦の会」へき地医療評価 4島巡回、社会医療法人に認定 印刷
2019年 4月 11日(木曜日) 09:52

沖縄県は1日、オリブ山病院(那覇市)などを運営する「葦の会」を社会医療法人に認定した。公益性が高い医療を提供している医療法人を対象に、都道府県が認定するもので、医療保健業務に関する法人税が非課税となるなど優遇措置を受けられる。葦の会は座間味村など4島で巡回診療をしており、へき地医療を要件とした社会医療法人の認定は県内で初。 4日に県庁で開かれた認定通知書交付式で、同会の田頭真一理事長は「離島でさまざまな困難にある方々のために奉仕してきた。心を引き締め、より良い医療を提供していきたい」と意気込みを語った。

 
渋滞の解消に海上交通 那覇―本部に定期高速船 4月就航 観光移動や通勤に使える 印刷
2019年 3月 24日(日曜日) 22:48
第一交通産業の子会社「第一マリンサービス」(那覇市)は4月から、沖縄県那覇市と本部町を結ぶ高速船の旅客定期航路を運航する。県民や観光客の移動のほか、通勤時の交通手段として利用してもらうことを視野に入れる。海上交通の運航で県内の慢性的な渋滞の解消を目指す。4月13日の事業開始に向けて準備を進めている。定期航路は那覇港を出発すると、北谷フィッシャリーナ、恩納村のサンマリーナを経由して本部町の渡久地港に到着する。
 
世界自然遺産に奄美・沖縄 20年登録へ政府が再推薦決定 印刷
2019年 2月 03日(日曜日) 16:04

政府は22日、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」(鹿児島県、沖縄県)を2020年の世界自然遺産に登録するための推薦書を閣議了解した。2月1日までに国連教育科学文化機関(ユネスコ)に再提出する。奄美・沖縄は、九州から台湾の間に連なる琉球列島のうちの4島で、広さは計約4万2700ヘクタール。アマミノクロウサギやヤンバルクイナ、イリオモテヤマネコなど希少な絶滅危惧種が多く生息している。

 
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