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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
滋賀県
滋賀県、中国・湖南省に経済・観光交流拠点 印刷
2019年 7月 31日(水曜日) 10:41

滋賀県は、友好提携を結ぶ中国・湖南省と観光、経済分野での交流を深めようと、同省長沙市に「滋賀県誘客経済促進センター」を開設した。現地に職員を派遣し、県内企業とのマッチング支援や観光客の誘致活動などに取り組む。由布和嘉子副知事は「広く周知し、活用を促したい」としている。県と湖南省はともに琵琶湖と洞庭湖という両国を代表する大きな湖を有していることを縁として昭和58年に友好提携を締結して以降、交流団の派遣などを行っている。

 
19年度835万台 ダイキンの滋賀製作所はフル稼働が続く 印刷
2019年 7月 09日(火曜日) 09:51

ダイキン工業は4日、2019年度の家庭用ルームエアコンの世界生産台数が前年度比14%増の835万台になる見通しだと発表した。2年連続で過去最高を更新する。東南アジアやインドでは経済成長に伴い中間所得層が増え、エアコン普及が進む。省エネ性能の高いインバーター技術を搭載した製品を投入して販売拡大を狙う。19年度の国内生産計画は90万台と前年度並みで、海外で100万台程度増やす。

 
園児死亡事故受け、交差点を緊急点検  印刷
2019年 6月 18日(火曜日) 09:17

大津市大萱の県道交差点で、車2台が衝突し、弾みで1台が散歩中の保育園児らの列に突っ込み、園児2人が死亡した事故を受け、滋賀県は16日、交通量の多い県管理の交差点で緊急の安全点検を始めた。1日の交通量が1万台以上あり、交差する道路がいずれも片側1車線以上で歩道がある約600カ所が対象。今月中をめどに点検を終え、順次必要な安全対策を行う方針だ。

 
伊吹山ドライブウェイ営業開始 台風被害から復旧 印刷
2019年 4月 25日(木曜日) 09:43

台風の被害で全線通行止めになっていた、滋賀県と岐阜県にまたがる「伊吹山ドライブウェイ」が営業を再開した。伊吹山ドライブウェイは、去年の台風24号で道路の一部が崩落し、全線通行止めになっていたが、復旧作業が終わり、17キロ全線が開通した。20日は晴天に恵まれ、山頂付近の駐車場からは白山の山並みなどが一望できた。

 
謎の食品「姉川クラゲ」製品化へ 伊吹山麓で採取 印刷
2019年 4月 02日(火曜日) 19:21

龍谷大の教員と学生が27日、滋賀県米原市の伊吹山麓で陸生らん藻の一種の「姉川クラゲ」を採取した。食品の材料にするなど製品化を目指す。姉川クラゲは一般的にイシクラゲと呼ばれ、同市の姉川流域ではかつて食用されていた。製品化は、同大学農学部の4学科を横断する「姉川クラゲ」配合食品開発プロジェクトが2017年度から取り組んでいる。姉川クラゲを栽培して増やし、地元名物のそばに練り込んで商品化することを目標にする。

最終更新 2019年 4月 02日(火曜日) 19:21
 
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