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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
長崎県
大学生内定率64.9% 長崎県内就職希望は過去最高 印刷
2017年 12月 09日(土曜日) 00:11

長崎労働局は30日、来春卒業予定の県内大学生の就職内定状況(10月末時点)を発表した。内定率は前年同期比3・1ポイント減の64・9%だったが、就職希望者3086人のうち、県内希望者は44・4%(1370人)で、記録の残る1999年度以降で最高だった。景気の回復や人手不足感の強まりを背景に企業の採用意欲は強く、学生優位の「売り手市場」が続いており、より良い条件を求めて活動を続ける学生が多くなったことが内定率を押し下げた要因。

 
「千々石ミゲルら使節の4少年の歴史知り 地元誇らしく」南島原 印刷
2017年 11月 15日(水曜日) 23:33

天正遣欧少年使節の“平成版“としてイタリアやバチカンへ派遣された長崎県南島原市の中学生4人が7日夕、市役所で松本政博市長らに帰国報告をした。ローマ法王との謁見を果たした中学生たちは「千々石ミゲルら使節の4少年の足取りや歴史をより深く知ることができ、地元をもっと誇らしく感じた」と述べた。派遣事業は6回目。

 
米蔵改装の交流施設好評 長崎・東彼杵の住民企画 印刷
2017年 10月 23日(月曜日) 22:41

米蔵を改装した長崎県東彼杵町の交流施設「Sorrisoriso(ソリッソリッソ)ちわた米創戸」が好評だ。立ち寄る人々は「気軽に人とつながれる」と、併設のカフェで憩いのひとときを楽しんでいる。東彼杵町の地域おこし団体「長咲プロジェクト協議会」が平成27年12月にオープンした。地元農協が所有し解体予定だった築約60年の米蔵を、町の協力を得ながら約1900万円かけて改修。昨年は約2万7千人が利用したという。

 
「ロボットラボ」10月開設 時津・杉原エンジニアリング 長崎県内初 印刷
2017年 10月 02日(月曜日) 22:06
生産用機械の設計・製作を手掛ける杉原エンジニアリングは10月、食品や部品の仕分け・箱詰め作業に使える軽作業用ロボットなどの展示・試験施設「ロボットラボ」を本社近くに開設する。企業が扱う品物に合わせて試験的なカスタマイズと運用披露にも応じる。工場への具体的な導入イメージを提案し、受注につなげる狙い。
 
対馬100キロ自転車で縦断 11月初の開催 今月中旬から参加者募集 印刷
2017年 9月 07日(木曜日) 00:12
長崎県対馬市の比田勝尚喜市長は8月31日の定例記者会見で、対馬の南北約100キロを自転車で縦断する「国境サイクリングIN対馬」を11月19日に初開催すると発表した。9月中旬からウェブ上で参加者を募る予定。対馬は起伏に富んだ地形で、山海の絶景が楽しめることから近年、特に韓国人観光客に人気のサイクリングスポットとなっている。
 
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