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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
香川県
香川県独自のオリーブオイル官能評価パネル、IOCから公式認定 印刷
2018年 12月 12日(水曜日) 18:10

国内初の香川県独自のオリーブオイル官能評価パネル(テイスター)が、オリーブに関する国際協定に基づいた政府間機関「インターナショナル・オリーブ・カウンシル」(IOC、本部・スペイン)から公式パネルとして認定された。県が明らかにした。同県・小豆島で国内初のオリーブ栽培が始まって今年で110年。県内のオリーブオイルの品質向上と信用力の強化につながるものと期待される。

 
香川県、ドローンを導入 防災対策などに活用 印刷
2018年 11月 19日(月曜日) 09:35

香川県は14日、ドローン(小型無人機)の運用を始めると発表した。19日に綾川町で、雨や地震などにより土砂災害が起きる危険性がある場所の荒廃状況を調べるために初飛行させる。防災対策や観光パンフレットに使う上空からの写真撮影など様々な用途にドローンを活用する。県はドローンを2機導入した。

 
オリーブ出荷量 香川シェア9割、熊本・広島面積拡大 印刷
2018年 10月 28日(日曜日) 15:49

健康志向から人気の高いオリーブオイル。農林水産省の特産果樹生産動態等調査によると、原料となるオリーブの2015年産の国内の出荷量は香川県が379トンで首位。全国シェアは9割を超え、讃岐うどんとともに香川の食の魅力を象徴する。しかし、栽培面積をみると王座に揺らぎもみえる。需要の伸びを見込んで他県もオリーブの栽培面積を広げている。10年産調査では栽培地は香川と岡山の2県だったが、15年産調査では11県に拡大。香川の全国シェアは10年の92%から15年には55%に下がった。

最終更新 2018年 10月 28日(日曜日) 15:50
 
香川県は「謎肉県」 日清食品とコラボ 印刷
2018年 10月 05日(金曜日) 18:54

日清食品は21日、香川県をアピールする「うどん県副知事」で、俳優の要潤さんと連携し、香川県応援サイト「うどん県それだけじゃない謎肉県」を公開した。同社の定番商品であるカップヌードルに入っている具材「謎肉」の生産量が世界一である香川を盛り上げようと企画した。同社が18日にツイッターで、謎肉の生産量で香川県が世界一であることを公表。

 
四国電、イチゴ生産・販売に参入 銀座千疋屋などと 印刷
2018年 9月 10日(月曜日) 20:21

四国電力と高級フルーツ販売の銀座千疋屋(東京・中央)などは7日、希少価値の高いイチゴの生産、小売りまで一貫して手がける新会社を10月1日付で設立すると発表した。香川県内に栽培ハウスを建設し2019年12月にも初出荷する。地元農家の指導を受けながら一定量を安定的に生産しブランド化する。就農人材も育成し地域活性化にもつなげる。

 
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