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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
香川県
「四角スイカ」味よりディスプレー 香川・善通寺で出荷スタート 印刷
2018年 7月 27日(金曜日) 10:44

さいころのような形の「四角スイカ」の出荷が、香川県善通寺市のJA香川県筆岡集荷場で行われている。ユニークな形からディスプレー用として人気があり、今年も全国のデパートや青果店などで販売される。価格は1玉1万~1万5千円という。四角スイカは同市のみで栽培される特産品。1辺約18センチのプラスチック製の箱内で育てる。手間暇がかかるうえ、栽培管理技術が難しく、出荷できるのは8割程度という。生育途中で収穫するため、甘みが乏しく食用には向かない。

 
四国最大級の水族館着工へ 20年3月開業目指す 印刷
2018年 7月 04日(水曜日) 17:46

香川県宇多津町浜一番丁のうたづ臨海公園内に建設が計画されている水族館について、準備会社と宇多津町などが26日、これまで仮称としていた「四国水族館」を正式名にすると発表し、現地で起工式を開いた。四国最大級の水族館になる予定で、2020年3月のオープンを目指して本格的な工事が始まる。町などによると、施設は延べ床面積7184平方メートル、展示水量2233トン。黒潮が流れる太平洋側や鳴門の渦潮など、さまざまな四国の水景をテーマにした展示スペースを設ける。

 
かわつ花菖蒲園 一般開放始まる 香川県坂出市 印刷
2018年 6月 13日(水曜日) 10:08

香川県坂出市川津町の「かわつ花菖蒲園」の一般開放が始まった。園内では紫や白、青など色とりどりの花が来場者の目を楽しませている。同園は、休止した浄水場内の濾過池跡にショウブを植栽し、平成4年に開園。毎年「水道週間」(6月1日~7日)に合わせて一般開放している。早生、中生、晩生と開花時期の異なる品種を混ぜていることから咲き具合の移り変わりを楽しむことができ、昨年は約1万5千人が訪れた。

 
うまみジューシー「オリーブ地鶏」 牛・豚に続け 印刷
2018年 5月 23日(水曜日) 13:41

「オリーブ牛」「オリーブ豚」に続いて誕生した香川県産ブランド肉「オリーブ地鶏」。牛、豚と同じくオリーブの搾りかすを飼料に混ぜて与えることで、肉のうまみや甘みが増したという。3月にはオリーブ飼料の特許も取得。県は「三つそろったオリーブ畜産物をどんどんPRしていきたい」としている。オリーブ地鶏は3月下旬、県内のスーパー、精肉店で販売が始まった。

 
香川、全県で水道事業を一元化 人口減少見据え全国初の統合、料金の値上げ抑制を目指す 印刷
2018年 4月 04日(水曜日) 09:42

香川県内の水道事業が4月1日から一元化される。岡山県から受水する離島の直島町を除く県内16市町と県で広域水道企業団を構成。県全域の水道事業の統合は全国初で、これまで自治体ごとに行っていた経営を効率化し、人口減少に伴う水道料金の値上げ抑制を目指す。老朽化している浄水場の統廃合も進め、現在の71カ所から10年後には38カ所まで減らす方針。

 
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