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在日新華僑

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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
秋田県
60万人「衝撃的」、県人口将来推計 難局へ知恵結集を 印刷
2018年 4月 10日(火曜日) 19:20

「衝撃的な数字」「一喜一憂せず、まちづくりを進める」―。国立社会保障・人口問題研究所が30日発表した将来推計で、2045年の県人口が60万1649人に減少すると予測された秋田県。特に減少が大きく進むとされた県内自治体からはさまざまな声が聞かれた。推計によると、県内では人口減のペースが最も緩やかな秋田市でも15年から45年までの減少率が28.5%に達し、13市町村では人口が半分以下に減る。佐竹知事は「難局を乗り越えるため、人口減を県民それぞれが自分に関係していることだと認識し、故郷を守るために何をすべきか考えてほしい」と呼び掛けた。

 
ザギトワ効果!縫いぐるみ人気上昇 秋田・大館能代空港 印刷
2018年 3月 19日(月曜日) 21:31

秋田、大館能代の両空港ターミナルビルが共同開発した「秋田犬ぬいぐるみ」が話題になっている。平昌冬季五輪のフィギュアスケート女子で金メダルに輝いたアリーナ・ザギトワ選手(15)に県が先月28日、この縫いぐるみ2個を含む秋田犬グッズを贈ったとの報道を受け、人気に火が付いた。通販での取り扱い以外、店頭販売しているのは両空港だけ。3日は購入目的で秋田空港を訪れる人もいた。

 
横手で小正月の伝統行事「かまくら」 幻想的な明かりが街包む 印刷
2018年 2月 25日(日曜日) 20:51

横手市で2月15日・16日、小正月の伝統行事「かまくら」が行われたと横手経済新聞が報じた。約450年の歴史があるといわれる同行事。今年は、大人が4~5人入れる大型のかまくら約100基と、ロウソクをランタンのようにともすミニかまくら5000個以上を市内各所に作った。

 
秋田・横手で「スポーツ雪よせ」世界大会、今年も 参加者募集  印刷
2018年 1月 31日(水曜日) 19:37

「スポーツYUKIYOSE世界大会2018 inよこて」実行委員会が現在、横手市内で2月25日に開催予定の大会参加者を募集していると秋田経済新聞が報じた。過疎・豪雪地域の「雪よせ」に対する若者のボランティア参加へ向けた啓発などを目的に、「やっかいものである雪を活用したスポーツイベント」として横手市内で開かれる同イベント。

 
新八峰名物「白神あわび」 旧校舎活用、養殖に力 印刷
2018年 1月 10日(水曜日) 21:25

ハタハタ漁をはじめとする漁業が盛んな秋田県八峰町で、新たな海の特産物としてアワビが存在感を高めている。夏に水揚げされる天然物に加え、2012年に始まった陸上養殖により年間を通じて出荷が可能になった。世界自然遺産・白神山地から日本海に流れ込む水で養殖された「白神あわび」は、町内外の飲食店で提供され、加工品の販路も徐々に拡大。天然物では資源保護に向けた取り組みも進められている。

 
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