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東方通信社発行 学苑報

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秋田県
十和田湖秋の楽しみの1つ!ヒメマスの遡上ピークで漁本格化 秋田・小坂町 印刷
2019年 10月 01日(火曜日) 00:16
秋田県と青森県にまたがる十和田湖では特産ヒメマスの里帰りが始まり地元の漁協による漁が本格化している。秋田県小坂町の十和田湖には漁師が放流した特産のヒメマスが秋になると集まる。地元の漁協は毎年遡上に合わせ地引き網で漁をしていて2019年は2週間ほど前から始まっている。漁師たちが網を手繰り寄せると放流したときの4倍以上の大きさに育ったヒメマスがかかっていた。
 
八竜メロン消滅の危機 秋田・三種特産 農家高齢化で生産量激減 印刷
2019年 9月 04日(水曜日) 19:08

「八竜メロン」の名で知られ、かつては東北を代表する産地だった秋田県三種町八竜地区のメロンの作付面積が激減し、風前のともしびとも言えそうな危機にさらされている。ピーク時の昭和の終わりには約330ヘクタールあったが、本年度は約8ヘクタールと2%余りにしぼんだ。メロン作りは機械化が難しいことなどから縮小が進んだとみられ、東北の他の産地も減少傾向を見せる。昭和末期の1988年度ごろがピークだった。平成に入ると急降下。2003年度に50ヘクタールを割り込んだ。歯止めはかからず18年度は10ヘクタールも下回った。

 
秋田・竿燈大通りを市民1300人超が行進 「竿燈まつり」観光客と交流 印刷
2019年 8月 13日(火曜日) 09:34

「秋田竿燈まつり」最終日の6日、竿燈大通りで「竿燈市民パレード」が行われ、パレード参加者と沿道の観光客が手を振り合うなど交流したと秋田経済新聞が報じた。県内外から訪れる「竿燈まつり」の観光客におもてなしの意を表しながら、市民の取り組みをPRすることを目的に、社会起業家で秋田市議会議員の武内伸文さんが呼び掛け人となって、2009(平成21)年から、竿燈演技に合わせて交通規制された大通りで行うパレード。

 
全国初、災害情報共有で協定 秋田の地域FM局とケーブルテレビ局 印刷
2019年 7月 22日(月曜日) 18:37

県内の地域FM全6局で構成する秋田県コミュニティ放送連絡協議会と、秋田ケーブルテレビは19日、番組や災害時の情報を共有して放送する「地域情報番組放送及び災害時情報提供に関する協定」を締結した。地域FM局とケーブルテレビ局によるこのような連携は「全国でも初めて」(同協議会)という。

 
ドローンを簡単操縦「来たれ建設業界」最新の測量技術学ぶ 高専生向けの初の研修会 印刷
2019年 6月 28日(金曜日) 09:41

担い手不足に悩む建設業で即戦力になってもらおうと21日、秋田工業高等専門学校の学生を対象とした研修会が、秋田県五城目町で開かれた。学生たちが学んだのはドローンや情報通信技術などを活用した最新の測量技術。研修会は、いまや工事現場の主流ICT(情報通信技術)を活用した測量技術の実習を通して建設業への理解を深めてもらおうと、建設業の団体や県などが初めて合同で開いた。参加したのは秋田高専の3年生46人。

 
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