経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
熊本県
地震仮住まい2万3千人 熊本県、ピークの半数以下 印刷
2018年 11月 21日(水曜日) 18:03

2016年4月の熊本地震で仮住まいをしている被災者が、発生から2年半が過ぎた今年10月末時点で2万3096人となり、ピークの昨年5月末(4万7800人)と比べて半数を下回った。熊本県が12日発表した。県健康福祉政策課によると、10月末時点で仮住まいの内訳は、プレハブなどの建設型仮設住宅が6079人、被災者が民間賃貸住宅を見つけ行政が家賃を払う「みなし仮設」に1万6469人、公営住宅などへの入居が548人。

 
25日から養殖ノリの種付けが解禁 印刷
2018年 11月 01日(木曜日) 10:03

養殖ノリの種付けが解禁となり、有明海ではノリ網の設置作業が行われた。午前5時30分まだ月の明かりが煌々としている午前5時過ぎ。長洲町の沖合1.5キロメートルほどにある養殖場では大潮の影響で流れが速い中、作業員たちは海に胸まで浸かりながら網を支柱に固定していた。ノリの種付けは有明海沿岸で養殖が盛んな熊本、佐賀、福岡3県で25日から一斉に解禁となったもの。

 
熊本・八代港に「くまモンパーク」 県や国など基本計画 印刷
2018年 10月 09日(火曜日) 22:20

熊本県と国土交通省、クルーズ船世界大手の米ロイヤル・カリビアン・クルーズは5日、八代港(熊本県八代市)に構築するクルーズ拠点の基本計画を発表した。国交省が「国際旅客船拠点形成港湾」に指定した7港の中で初めて基本計画をまとめた。専用岸壁や旅客ターミナル、観光スポットの「くまモンパーク」(仮称)を設けて地元からの集客も目指す。

 
益城町新体育館が着工 耐震強化 町長「復興のシンボルに」 印刷
2018年 9月 12日(水曜日) 19:31

熊本地震で避難者最大約1350人が身を寄せた益城町総合体育館の建て替え工事の安全祈願祭が6日、旧体育館跡地であった。激震で天井板が落下するなど大惨事を招きかねない恐れがあったことから、町は耐震性を高める構造を採用した。来年度の完成を目指すという。

 

 
山鹿の夜照らす千人灯籠踊り 印刷
2018年 8月 22日(水曜日) 09:28

熊本県山鹿市の山鹿小グラウンドで16日夜、夏の風物詩「山鹿灯籠まつり」のメイン行事「千人灯籠踊り」があった。直前までぱらついた雨も上がり、和紙製の金灯籠を頭に載せた女性たちが、幾重にも重なる淡い光で夜の闇を彩った。同市では室町時代から、お盆の時期に灯籠を街中に飾る風習があり、灯籠踊りは1954年ごろに始まったとされる。夜を迎えた会場では、県内外から集まった約1000人の踊り手がやぐらを中心に輪を織りなし、地元民謡「よへほ節」の歌や太鼓の調べに合わせてゆったりとした舞を披露した。

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>

1 / 13 ページ