経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
鳥取県
鳥取県、産学官で新エネ研究会 メタンハイドレート掘削技術探る 印刷
2018年 3月 30日(金曜日) 14:38

鳥取県は6日、次世代エネルギー源として注目されるメタンハイドレートの掘削技術などを産学官で検討する研究会を設立した。年内に鳥取沖のメタンハイドレートの現状や課題を報告書にまとめる。「国の掘削実験の候補地などに選定されるよう広くアピールする」(県担当者)狙いだ。研究会には鳥取大学や明治大学ガスハイドレート研究所のほか、県外の15社を含む企業23社も加わった。

 
鳥取・若桜鉄道で観光列車「昭和」試乗会 田園風景を快走 印刷
2018年 3月 09日(金曜日) 09:32

鳥取県東部を走る第三セクター・若桜鉄道が4日から運行を始める観光列車「昭和」の1号車が完成し、1日、試乗会が行われた。「昭和」は、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」などを手がけた水戸岡鋭治氏がデザイン。同鉄道の車両4両中3両を、1年に1両ずつ改装する。原則日曜に臨時の観光列車で運行、その他は通常の運行となる。

 
棒持ち伝統の「石がま漁」 湖山池で住民らフナなど捕る 印刷
2018年 2月 14日(水曜日) 23:08

江戸時代前期から続くとされ、鳥取県指定無形民俗文化財になっている伝統的な漁法「石がま漁」が、鳥取市の湖山池で行われ、地域の住民らが棒で追い込む独特の漁法でフナなどを捕った。石がまとは、湖岸から数メートルの場所に大小の石で築いた石積み。釜を伏せたような形から名付けられたという。底部に魚道があり、石のすきまから5メートルほどもある松の棒で底をつつき、湖岸側に設けたいけす「ドウカン」に魚を追い込んで捕る。

 
美しい星空“星取県”へ、推進特命チームが発足 条例制定受け  印刷
2018年 1月 22日(月曜日) 20:28

光害を防止する「星空保全条例」を昨年12月に制定した鳥取県は、美しい星空を経済振興などに生かそうと、庁内の部局を横断した「星取県推進特命チーム」を設置した。4月の条例施行に向け、説明会を開くなどして条例のPRを進めていく。特命チームは、観光戦略課や環境立県推進課、水・大気環境課などの若手職員11人で構成。

 
米子の農家で白ネギ「伯州美人」本格出荷 柔らかさと甘さ特徴 印刷
2017年 12月 27日(水曜日) 10:34

鳥取県米子市で7日、県西部特産の白ネギ「伯州美人」の出荷が本格化し、関西方面などに約200ケース(1ケース2.5キロ)が送り出された。伯州美人は、昭和初期から県西部で栽培している白ネギを品種改良。14年前、柔らかくて甘い食味が特徴の高級白ネギとしてブランド化した。今シーズンは、同市を中心に農家12戸が畑62アールに作付けした。

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>

1 / 11 ページ