経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
鳥取県
米子市の防災備蓄に液体ミルク 印刷
2019年 8月 27日(火曜日) 10:54

鳥取県米子市では災害時に支給する「災害備蓄」として、新たに液体ミルクを導入した。「液体ミルク」は今年の4月に厚生労働省に認可され、市場に流通するようになった。米子市防災安全課では災害時に避難者に支給する災害備蓄品として、これまで「粉ミルク」を備えていましたが、このほど液体ミルクの導入を決めました。これは鳥取県内の自治体では初めての試みという。

 
ハウス栽培二十世紀梨、8月出荷 湯梨浜で査定会 印刷
2019年 8月 01日(木曜日) 09:27

お盆やお中元の贈答用に人気があるハウス栽培の20世紀梨の査定会が26日、鳥取県湯梨浜町龍島の公民館であった。県内各地から150個が持ち込まれ、JA職員が大きさや色、重量、糖度などを調べた。平均糖度は、7月の日照不足などからここ15年で最低の10.1度だった。今後、晴れの日が続けば甘みがでてくるという。

 
上下の風、航空機に伝達 鳥取空港の離着陸で 印刷
2019年 7月 10日(水曜日) 16:28

鳥取県と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日までに、鳥取空港で離着陸する航空機のパイロットに、低層の上下方向の風に関する情報を提供する世界初のシステムの運用を8月から始めると発表した。上下方向の風は、着陸の際の進入角度などに影響する。事前に分かればパイロットがより対応しやすくなる利点がある。鳥取県やJAXAによると、JAXAと測定機器メーカーのソニック(東京都)が共同で開発。滑走路に設置した装置から出す音波を利用し、約90メートル上空までの上下方向と水平方向の風を高さ10メートルごとに計測する。そのデータがコックピットの画面に表示される。

 
不二家が鳥取県と「食」で連携 印刷
2019年 6月 18日(火曜日) 09:35

鳥取県と菓子メーカーの不二家(東京)は、県産食材の利用などを盛り込んだ「『食のみやこ鳥取県』等に関する連携協定」を締結した。不二家の子会社が鳥取和牛などを使用する鉄板焼きレストランを大阪市に開店するほか、新商品開発や誘客促進のPRでも協力する。 レストランは「鳥取和牛大山不二家心斎橋本店」で、7月14日に大阪市中央区心斎橋筋にオープン予定。

 
熊野那智大社で紫陽花祭 梅雨時期の無病息災願う 印刷
2019年 6月 18日(火曜日) 09:34

和歌山県那智勝浦町那智山の世界遺産・熊野那智大社(男成洋三宮司)は14日、梅雨の頃の無病息災と自然の恵みへの感謝をアジサイに託して神前に供える祭典「紫陽花祭」を営んだ。この日から、境内にある「紫陽花園」の一般開放も始まった。30日まで。無料。祭典では大社拝殿にアジサイの花を供え、男成宮司が祝詞を奏上。みこ2人が、アジサイの小枝を持って「豊栄の舞」を奉納するなどした。那智の滝がある別宮・飛瀧神社でも営んだ。

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>

1 / 15 ページ