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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

地域情報特集

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山梨県は東京から電車・車いずれでも2時間以内で到着する。山梨の魅力といえば、 なんといっても雄大な富士山。
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北海道地方

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原子力機構、幌延での研究期間延長を地元に提案

日本原子力研究開発機構(原子力機構)は2日、高レベル放射性廃棄物の地層処分を研究する「幌延深地層研究センター」(北海道幌延町)の研究期間を2028年度末までとする新たな研究計画案を、地元の幌延町と北海道に提出した。原子力機構と道、地元自治体は同センターについて「3者協定」を結んでおり、当初計画では21年度末をめどに研究を終了するとしていた。...

滴滴とソフトバンク、北海道でも配車サービス

中国の配車サービス大手、滴滴出行とソフトバンクが共同出資するDiDiモビリティジャパンは21日、タクシー配車アプリサービス「DiDi」を北海道で始めた。訪日観光客が多く訪れる札幌市、函館市、富良野市の3エリアで地元のタクシー会社と組む。同社は2018年の大阪を皮切りに都内や京都市、神戸市でもサービスを展開している。北海道は中国人に人気の観光地も多く「中国でダウンロードしたアプリをそのまま使えるサービスの需要がある」(同社)。...

北海道で39.5度! 史上初の高温に!

5月26日の北海道は、上空の5月最強の暖気の影響で記録的な暑さとなっており、昼前には年間を通しての北海道記録や5月の全国最高気温を更新するまでに気温が上がった。午後6時までの最高気温は、網走地方の佐呂間で最も高く39.5度。北海道の観測史上初となる39度台となった。北海道の上空には5月としては記録的な暖気が流れ込んだ。...

JR北海道が運賃値上げ申請 近距離で値上げ幅大きく3割超も 初乗り200円に

JR北海道は10日、北海道運輸局に運賃の値上げの申請をした。普通運賃では、消費税引き上げ分を含め平均で15.7%の値上げとなる。一方、特急料金や指定席料金は据え置くなどして、全体では11.1%の値上げとなった。JR各社がこれまで値上げした中で最も大きい上げ幅となる。定期券の割引率は変わらないものの、札幌~新札幌間の高校生の通学定期が、現在ひと月5720円から7490円に上がるなど、家計への影響は必至。...

新千歳、富裕層向けホテルの名称「ポルトム」に 2020年1月開業、道内最高級クラス

新千歳空港ターミナルビルディングは4日、同社アネックスビルで記者会見を開き、同空港国際線ターミナルビル拡張に伴い建設中のホテルの名称を「ポルトムインターナショナル北海道」と発表した。茶室や美術品の展示スペースを設けた道内最高級クラスの「アートホテル」となり、最も格式の高いアッパースイートの1泊料金は50万円以上となる見込み。開業は2020年1月の予定で同社の永井誠一常務は「北海道を代表する唯一無二のホテルを目指す」と語った。...

2年ぶりに"冬の使者"到来 根室市「流氷接岸初日」発表  

「さっぽろ雪まつり」70回目の開催へ 迫力ある大雪像の数々、記念企画も 

北海道でクリスマス列車

札幌市内の建物被害5000件に 8割以上が住宅やマンション 北海道胆振東部地震

旭川空港、就航率99%と北海道の真ん中アピール

ミス・インターナショナル、北海道訪れ観光PR

千代田化工公司得到了蓄电池工程的委托

北海道地震 行政・金融支援急ぐ 道は中小向け低利融資

北海道7空港、4陣営名乗り 20年から民間が一括運営

防災へ「先頭に立ち行動」 全国知事会議、北海道宣言採択し閉幕

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東北地方

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福島県と三重県『空飛ぶ車』事業者支援 ロボ試験場で飛行試験

県と三重県は2日、人を乗せて空を移動する「空飛ぶ車」の実用化への動きを加速させるため、協力協定を結んだ。協定は「空飛ぶ車」の完成に挑む事業者に対し、両県が連携して開発から活用まで支援することが柱。新たな移動手段の実現を通じて「空の移動革命」につなげる。政府が主導する「空飛ぶ車」の官民協議会は工程表で、2023年に人やモノを乗せた空の移動の実用化を目標に掲げている。県が整備を進めているロボット実証拠点「福島ロボットテストフィールド」が活用される見通し。...

花笠で紅く染まる 山形花笠まつりが開幕

東北四大まつりの一つ、「山形花笠まつり」が5日、開幕した。この日は最高気温が36.3度と山形市では今年一番の暑さとなった。午後6時過ぎ、「ヤッショ、マカショ」といきのいい掛け声とともに紅花をあしらった花笠を手にした、揃いの浴衣姿の山形県花笠協議会舞踊指導員の踊り手が、最上川を渡る爽やかな風と揺れる稲穂をイメージした「女踊り」と呼ばれる正調花笠・薫風最上川を披露。...

秋田・竿燈大通りを市民1300人超が行進 「竿燈まつり」観光客と交流

「秋田竿燈まつり」最終日の6日、竿燈大通りで「竿燈市民パレード」が行われ、パレード参加者と沿道の観光客が手を振り合うなど交流したと秋田経済新聞が報じた。県内外から訪れる「竿燈まつり」の観光客におもてなしの意を表しながら、市民の取り組みをPRすることを目的に、社会起業家で秋田市議会議員の武内伸文さんが呼び掛け人となって、2009(平成21)年から、竿燈演技に合わせて交通規制された大通りで行うパレード。...

エアアジア・ジャパン 仙台ー名古屋 就航

LCC「エアアジア・ジャパン」が8日から仙台と名古屋を結ぶ定期便の運航を始めた。LCCが仙台空港から名古屋に定期便を就航させるのは初。仙台空港と中部国際空港を結ぶ定期便を1日2往復運航する。通常料金は片道7790円。エアアジア・ジャパンは2015年に仙台ー名古屋便の就航を発表しましたが、事業を見直すとして取りやめていた。その後、観光とビジネスの両面で需要が掘り起こせると判断し、就航したという。...

岩手・三陸沿岸道路など来年度末に全て開通する見通し

「三陸沿岸道路」など東日本大震災の被災地で国が整備を進めている「復興道路」と「復興支援道路」が、来年度末に全て開通する見通しとなった。石井国土交通大臣はけさの閣議後の会見で、岩手・宮城・福島の被災3県の「復興道路」と「復興支援道路」5区間あわせて47キロが来年度末に全て開通する見通しになったと発表した。このうち、岩手県内では「三陸沿岸道路」普代~久慈間の25キロと田野畑南~尾肝要間の6キロ、「宮古盛岡横断道路」平津戸・岩井~松草間の7キロが開通する。...

見え切る武者、観衆を魅了 青森ねぶた開幕

東電、福島第二廃炉を月内にも正式決定 福島県に伝達へ

山形・新潟への宿泊旅行、1人3000円補助へ

全国初、災害情報共有で協定 秋田の地域FM局とケーブルテレビ局

山形県沖地震・県内20人が重軽傷

ドローンを簡単操縦「来たれ建設業界」最新の測量技術学ぶ 高専生向けの初の研修会

明成高の恩師「感謝忘れず」八村選手ドラフト指名でNBAへ

ハナショウブ色鮮やかに 毛越寺あやめまつり開幕

店名は「メロンとロマン」つがる市のアンテナショップ、東京神楽坂に7月7日オープン

福島県のイノシシ捕獲3万頭超 震災前の10倍に

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関東地方

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茨城県ひたちなか市に半導体製造装置の新工場を建設、生産体制を強化

日立ハイテクノロジーズは7月24日、茨城県ひたちなか市新光町に工場用地を取得し、新工場を建設すると発表した。新工場建設により、半導体製造装置事業や解析装置事業における開発・生産能力の強化を目指す。新工場は地上6階建て、敷地面積約12万5000㎡、延床面積約5万㎡。総投資額は約300億円となる。主要生産拠点である那珂地区近郊の常陸那珂工業団地内にて11月に着工し、2021年2月の完成を予定している。...

神奈川県 蓄電池設置・余剰電力買取の事業者公募

7月10日、神奈川県は、住宅用太陽光発電について11月以降固定価格買取制度の期間が満了(卒FIT)を迎えることを受けて、卒FIT後の自家消費または余剰電力を売電するかを検討する県民の支援のため、事業者に対し蓄電池設備設置および過剰電力の買取プランの公募を開始したことを発表した。名称は「かながわ蓄電池バンク」および「かながわ余剰電力買取プランバンク」となる。今回採用されたプランを県が県民に対し紹介をする流れとなる。...

クルーズ船をホテルに 東京都、五輪開催中の客室不足に対応

来年の東京五輪開催中に懸念される客室不足に対応するため、東京都は大型クルーズ船をホテルに利用する計画を進めている。専門家によれば、昨今の建設ブームにもかかわらず、五輪関係の観光客の増加により最大1万4000室の不足が見込まれている。自治体関係者は五輪開催中に東京湾と横浜港に大型船を一時停泊させホテルに利用することが解決策の一つになり得ると考えている。この考えを採用した企業の一つが日本の旅行最大手JTBだ。同社は五輪期間中、ジャグジーから劇場までを備えた、客室数1011室のクルーズ船「サン・プリンセス(Sun...

31年ぶり商業捕鯨再開 関東唯一の沿岸基地、南房総でツチクジラ初水揚げ

関東唯一の沿岸捕鯨基地がある千葉県南房総市和田町の和田漁港で18日、今年初となるツチクジラの水揚げが行われた。1日から31年ぶりに商業捕鯨が再開され、全国各地に根付く捕鯨文化が注目される中、多くの地元住民や近隣の小学生が漁港に訪れ、南房総伝統の解体作業を見守った。...

埼玉県、秩父の酒で観光磨く ツアーやイベント開催

埼玉県や県物産観光協会は酒蔵などと連携し、酒を活用した観光振興に乗り出す。新商品の開発を支援したり、酒をテーマにした観光ツアーを企画・販売したりする。日本酒やウイスキーなど主要な5種類の酒を生産している秩父中心に、酒を埼玉県の地域ブランドとして磨き、県内外からの誘客につなげる。...

群馬県と4市町、「世界遺産カード」発行 全20種類、観光施設で割引も

栃木県のイチゴ出荷額、過去最高見込み 19年産

科学捜査を体験 きょうから企画展 つくば

逗子の海開き、快晴で大歓声 複合遊具、今年もお目見え

東京都は走者165人を公募

東京五輪マスコットバス登場 和柄ふんだん、桜も 成田空港

東日本最大級のSA誕生 7月29日、東北自動車道に蓮田SAオープン 

五輪ホストタウン 富岡 甘楽 片品を追加 群馬県登録8市町村に

カゴメ、神奈川県と総菜開発 野菜の摂取促す

「東京五輪・パラを支援」東京・北京の友好都市40周年で記念イベント

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甲信越地方

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長野県、野生イノシシ向け豚コレラワクチンを散布

長野県は19日、野生イノシシ向けの豚コレラ経口ワクチンを木曽町と木祖村で散布した。県内では木曽地域を中心に感染したイノシシが相次いで見つかっており、ワクチン散布で食い止めを図る。22日には根羽村など南信州地域で散布するほか、8月下旬にはエリアを拡大して再び散布する予定。...

今年は開府500年!山梨県甲府市で「2019小江戸甲府の夏祭り」開催

今年是开府500年!山梨县甲府市举办“2019小江户甲府夏祭” ...

新潟開港150年 交易記録や写真を展示 みなとぴあ

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长野县饭山市,在雪室保存酒和蔬菜

长野县饭山市为了研究雪的利用方法,最近把酒和蔬菜搬入了雪室。在夏季也能保持低温多湿的雪室里保管食品和饮料,探索对味道和新鲜度的影响。使用雪室的实验在2019年度是第2次。由于雪室占建筑物内的7~8成,所以绝热效果很高。气温保持在1~2度,湿度保持在100%。这次带入的酒是市里的活动提供的,计划试饮。...

河口湖で富士山山開き記念花火大会 2000発打ち上げる

「富士山・河口湖山開きまつり 花火大会」が7月6日、河口湖で開催される富士山経済新聞が報じた。富士山の山開きを記念し毎年開催している同イベント。河口湖畔全域で開かれている「ハーブフェスティバル」も同時に楽しめる。花火大会では約2000発の花火が打ち上げられ、夏のお訪れを告げる。...

震度6強地震から一週間 温泉施設も再開

新潟県長岡市でロボット技術を競う全国大会が8月16~18日に開催

擬洋風建築の文化史的意義が評価されて近代学校建築で初の国宝指定

水陸両用バス「山中湖のカバ」全面リニューアル 新設シアタールームなど

巨木の天然杉を楽しめる遊歩道がオープン 佐渡

県立こども病院で「世界最小の男児」退院へ

中国と台湾が大幅増加 山梨県の1月の観光客 50万人超で過去最多に

佐渡金銀山紹介施設完成 世界遺産登録へ弾みに

JAが農業人材の仲介機関開設・外国人材も視野

山梨県ワイン酒造組合 世界の産地連盟に加盟

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東海地方

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絶滅危惧種のハマボウ見ごろ 汽水域に黄色の大きな花

蒸し暑い日が続く中、三重県松阪市を流れる碧川の河口近くでは、夏を彩る花、ハマボウが見ごろを迎えていると三重テレビ放送が報じた。海水と川の水が混じり合う汽水域に育つ花で、ハイビスカスに似ている。碧川に港があった江戸時代、船が寄港するための目印になるようにと植えられたのが始まりと言われている。今年も、例年通り7月中旬に花が咲き始め、今がちょうど満開となっている。...

吉田神社で手筒花火の奉納 愛知県豊橋市

愛知県豊橋市の吉田神社で19日、手筒花火が神前に奉納された。手筒花火は、わらで包まれた孟宗竹の手筒に火薬を詰め、点火後に人が抱えて打ち上げる。吉田神社は手筒花火の発祥地と言われており、毎年7月第3週に行う「豊橋祇園祭」で、手筒花火の神前奉納を行っている。手筒は各町内で用意され、氏子衆が担いで神社に運び込むと、午後6時半すぎから奉納花火が始まった。...

静岡・安倍川花火大会が中止 2年連続、台風接近で

安倍川花火大会本部は26日、台風6号の接近に伴い暴風雨が予想されるため、27日に静岡市葵区の安倍川河川敷で開催予定だった「第66回安倍川花火大会」を中止にすると発表した。2年連続の中止となる。打ち上げ場所が河川の中州のため、市民や花火の打ち上げ関係者の安全確保が難しいとして中止を決めた。...

東京五輪・パラリンピック、賞状に岐阜の和紙

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は24日、上位入賞した選手に授与する賞状の素材に岐阜県産の美濃和紙を使うと発表した。大会組織委は産地に予備を含めた計1万7600枚の賞状用の紙を量産してもらう計画だ。産地は和紙の世界的知名度の向上につなげる考えだ。美濃和紙は14年11月に「和紙 日本の手すき和紙技術」として、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に認定された。コウゾを原料にしている。...

三重県最大72MWのメガソーラー、九電工など着工

九電工などは、三重県において、同県では最大級となる出力約71.9MWのメガソーラー「宮リバー度会ソーラーパーク発電所」の建設を開始した。三重県度会郡度会町にある山林を用地とした。敷地面積は約140haとなっている。事業主体は、九電工のほか、東京センチュリー、再生可能エネルギー発電を手掛けるベルテクノエナジーなどが出資して、2014年7月に設立した特定目的会社(SPC)・合同会社宮リバー度会ソーラーパーク(三重県度会郡度会町)となる。...

高級ホテル誘致、1軒20億円補助 名古屋市と愛知県が新制度

ドローンで松枯れ調査 静岡県森林・林業研究センターが手法確立

県内外国人宿泊最多148万人 昨年、伸び率全国最高

昨年の県内入り込み、4260万人 観光客、3年連続で最多 

両陛下、愛知県入り…即位後初の地方訪問

下田公園であじさい祭 約15万株300万輪のアジサイ

岐阜と石川結ぶ山岳道路 「白山白川郷ホワイトロード」が部分開通 岐阜県側で式典

静岡県内移住1291人、2割増 自治体の相談窓口利用 昨年度

空宙博とロ・宇宙ロケット博物館 連携事業推進で合意

両陛下、三重県ご訪問 伊勢神宮に譲位ご報告へ

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近畿地方

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クルーズ船誘致学ぶ 新宮港周辺自治体の協議会

クルーズ客船の誘致で地域振興を図るため、和歌山、三重、奈良3県の自治体関係者でつくる「新宮港クルーズ振興広域協議会」は26日、新宮市内で開いた総会に海外のクルーズ船社の担当者を招き、誘客のポイントを学んだ。講演したのは、イタリアに本社を置くコスタクルーズ社の日本支社担当者、井上美樹さん。井上さんは、「乗客が事前に調べられるよう観光サイトの充実を」「船内に液体や生ものを持ち込めないので、土産品は乾燥品などが良い」「港から最寄りの市街地、観光地へのアクセスマップを」「英語がわからない欧州人も多いので、案内看板にもう1言語を」と助言した。...

講義英訳、自動で字幕 奈良先端大がシステム

奈良先端科学技術大学院大学(奈良県生駒市)は日本語での講義の映像に英語の字幕を自動で付け、今秋から留学生らに提供する。知能コミュニケーション研究室の中村哲教授らのグループが、AI(人工知能)技術で翻訳字幕を自動作成するシステムを開発した。英語の講義に日本語の字幕を付けることも可能といい、他大学での導入も視野に入れる。講義など文の切れ目があいまいなまま続く発話に自動で翻訳字幕を付けるシステムは日本初という。...

滋賀県、中国・湖南省に経済・観光交流拠点

滋賀県は、友好提携を結ぶ中国・湖南省と観光、経済分野での交流を深めようと、同省長沙市に「滋賀県誘客経済促進センター」を開設した。現地に職員を派遣し、県内企業とのマッチング支援や観光客の誘致活動などに取り組む。由布和嘉子副知事は「広く周知し、活用を促したい」としている。県と湖南省はともに琵琶湖と洞庭湖という両国を代表する大きな湖を有していることを縁として昭和58年に友好提携を締結して以降、交流団の派遣などを行っている。...

千年の歴史を学ぶ場 兵庫津ミュージアム開設へ

千年の歴史を誇る兵庫津の魅力を知ってもらおうと、兵庫県は神戸市兵庫区中之島2に「兵庫津ミュージアム」(仮称)を開設すると神戸新聞が報じた。2021年度に初代県知事の伊藤博文らが通った初代県庁を当時の所在地の近くに復元。22年度には隣接地に県の史料などを展示する施設を一体的に整備する。観光や学習の新たな拠点施設として期待される。...

大阪府市、上海交流大使にコブクロ任命

大阪府と大阪市は24日、人気デュオ「コブクロ」の2人を中国・上海市との友好交流を促進するため「大阪上海友好交流大使」に任命すると発表した。府庁で任命式があり、吉村洋文知事は「歌を通じて人と人との交流を盛り上げていただきたい」と語った。任命式には、コブクロの2人と吉村知事、松井一郎大阪市長と中国在大阪総領事館の張玉萍副総領事が出席。...

京アニ、原画データサーバー焼損免れる 支援6億円超す

商業捕鯨再開、和歌山県太地町長「心からうれしい」

令和で「万葉集」勉強会が大人気! 奈良県立万葉文化館、気鋭の研究者が熱血指導

京都に淡路島のハモ奉納 洲本で「はも道中」出立式

歩くだけで…「爆発物など発見」 関西空港駅で新セキュリティゲートの実証実験開始

地場産業の機械金属業PR「地元就職」で採用者増加

19年度835万台 ダイキンの滋賀製作所はフル稼働が続く

熊野那智大社で紫陽花祭 梅雨時期の無病息災願う

奈良・生駒山上遊園地に国内最大級の屋外遊び場 7月オープン

兵庫県内の全海水浴場で「遊泳可」特に良好38カ所に増

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中国地方

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SLやまぐち号運転開始40周年祝う 

JR山口線の新山口-津和野駅間を走る人気観光列車「SLやまぐち号」が1日、運転開始から40周年を迎えたと宇部日報が報じた。新山口駅で記念出発式が開かれ、集まった鉄道ファンら約800人が節目を祝った。JR西日本、山口線SL運行対策協議会主催。1979年当時のヘッドマークと赤く塗装されたナンバープレートを付けたD51形蒸気機関車が客車をけん引して入線すると、ホームに詰め掛けた子どもたちから歓声が上がった。...

県産生ガキ、夏でも安全に 県が浄化技術開発

夏にも生ガキを安全に食べられるよう、広島県立水産海洋技術センターが新たな浄化技術を開発した。これまで、県産の生ガキの出荷解禁は10月だったが、今年は7月中旬に飲食店に出荷を始める。県によると、カキを10~15度ほどの冷たい海水で管理し、紫外線を照射するなどして、食中毒の原因となる細菌を除去。4日以上かけて浄化する。出荷するのは、品種改良したブランド「かき小町」が中心。産卵しないよう品種改良しており、夏でも大ぶりに育つのが特徴だ。...

400年以上続く「大数珠回し」 念仏を唱えながら豊作や無病息災を祈願 新見市

大きな数珠を輪になって回し豊作や無病息災を祈願する「大数珠回し」が21日、岡山県新見市で行われたとKSB瀬戸内海放送が報じた。新見市哲西町の阿弥陀堂に古くから伝わるもので、毎年、夏の土用の時期に行われている。お堂に集まった約20人が輪になり、念仏を唱えながら大きな数珠を時計回りに絶え間なく回していく。桐で作られた数珠玉は煩悩の数と同じ108個で、長さは12メートル。...

ノドグロなど、島根・浜田市の美味を販売 広島市の特産店

飲食店経営のA.C.E.(エーシーイー、広島市)は23日、島根県浜田市の特産品を販売する店舗を広島市に開いた。浜田港で水揚げされたノドグロやアジの一夜干しに加え、有機野菜など300点を超える商品を取りそろえる。同社の井出祐之代表取締役は「山陰の食文化を広島県民や観光客にアピールしたい」と話した。1階の店舗の延べ床面積は約116平方メートル。2階と3階は飲食店となっており、島根県と広島県の食材を使った料理や日本酒が味わえる。...

ハウス栽培二十世紀梨、8月出荷 湯梨浜で査定会

お盆やお中元の贈答用に人気があるハウス栽培の20世紀梨の査定会が26日、鳥取県湯梨浜町龍島の公民館であった。県内各地から150個が持ち込まれ、JA職員が大きさや色、重量、糖度などを調べた。平均糖度は、7月の日照不足などからここ15年で最低の10.1度だった。今後、晴れの日が続けば甘みがでてくるという。...

宇部市立図書館でノーベル賞に輝いた日本の科学者展

広島県、ヤフーと「防災マップ」、25日から開始

岡山県産材、五輪選手村へ出発 柱や床材に使用

官民連携で自転車の町づくり 島根県益田市

上下の風、航空機に伝達 鳥取空港の離着陸で

冈山县的外国人住宿者,最高突破35万人

下関に星野リゾート、5年開業 海峡、歴史資源を活用

JR芸備線10月下旬に全線復旧 広島の豪雨被災橋梁工事に見通し

岡山県の外国人宿泊者、最高に 35万人突破

出生率1.74 島根が全国2位

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四国地方

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モネが夢見た青いスイレン 高知県北川村

印象派の画家クロード・モネの描いた風景を再現した高知県北川村の「『モネの庭』マルモッタン」で、青いスイレンが見頃を迎えた。モネが生前、自ら咲かそうと試みたものの、フランスの気候と合わず実現しなかった花だ。8月が最盛期で、10月末ごろまで見られるという。モネはスイレンをモチーフにした作品を多く残しており、この世界観を表現した園内の池には赤、白、黄、ピンクなどさまざまな色のスイレンが植えられている。...

五輪選手村に提供 西予産ヒノキ、東京へ

2020年東京オリンピック・パラリンピックに、愛媛からヒノキがエントリ―。県内有数の木材産地の西予市から2日、五輪選手村ビレッジプラザの構造材や建具、床材などに活用されるヒノキ材が、トラックに載せられ東京へ出発した。「愛媛県西予市」と印字された計204本9立方メートル(約4トン)が、世界に品質の高さをPRする。...

浴衣姿で涼呼ぶ打ち水 高松で280人「大作戦」

暑さを和らげる「打ち水」の効果を体感してもらおうと、「高松打ち水大作戦2019」が29日、高松市サンポートの高松シンボルタワー前で行われた。浴衣姿の会社員や幼稚園児ら約280人が参加し、一斉に水をまいた。暑い季節の暮らしの知恵を伝え、地球環境に対する意識を高めようと、NPO法人「四国の道路サポータクラブ」が毎年行っており今年で14回目。雑用水約1トンが用意された。...

阿波踊り演舞場の設営始まる 徳島市

徳島市の阿波踊り(12~15日)開幕を前に、演舞場の設営作業が1日、藍場浜公園で始まったと徳島新聞が報じた。作業員ら約30人が敷板の上に支柱を立てたり、鉄パイプを組み合わせたりして桟敷の骨組みを作った。完成すれば、約5千人の観客を収容する長さ122メートルの演舞場となる。2日から市役所前、4日から南内町、7日から紺屋町で作業を始める。10日までに設営を終え、11日に市消防局の安全点検を受ける。...

高知県の海水浴場の水質 最高ランク「AA」7カ所

海水浴シーズンを前に高知県は27日、県内8カ所の海水浴場の水質検査結果を発表した。昨年は「A=良好」だった興津小室の浜(高岡郡四万十町)が最高ランクの「AA=特に良好」にアップした。県と高知市が5月に各海水浴場で採水し、海水の汚れや透明度など5項目を検査。種崎(高知市)が「B=可」で、それ以外は全て「AA」だった。...

就農支援で農業学校運営と協定

観賞用に人気「四角スイカ」出荷 地域ブランド保護のGI登録でマークも 善通寺市

徳島市の阿波踊りチケットきょう一般発売

津波で流された石巻の漁船、8年ぶりに発見 高知の沖合

アムスメロン収穫最盛期 西条市周桑地区

県に移住、最多1697人 7割若者ら 島人気

ホタルの群舞、幻想的 徳島県上勝町

ラッキョウの収穫最盛期 高知・黒潮町

客船「ダイヤモンド・プリンセス」松山初寄港

高知で酒豪自慢「どろめ祭り」 日本酒の飲みっぷり競う

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九州地方

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熊本の夏彩る 3日、おてもやん総おどり

熊本市の夏を彩る「火の国まつり」が2日、市中心部で開幕したと熊本日日新聞が報じた。4日まで。下通アーケードの特設会場でオープニングセレモニーがあり、熊本地震からの復興や祭りの安全を祈る「希望の灯[あかり]」が壇上に掲げられた。商店街などでつくる運営委員会と市の主催で42回目。大西一史市長は「復興する熊本が一つになるような祭りにしよう」と呼び掛けた。熊本城おもてなし武将隊の演舞やサンバおてもやんの披露などもあった。...

国境の島 韓国人客が激減 収束見えず募る危機感

元徴用工問題や半導体材料の輸出規制強化を巡り、日本と韓国の対立が深まる中、国境の島・対馬市で韓国人観光客が激減し、観光関連業者が打撃を受けていると長崎新聞が報じた。長崎県対馬振興局の調査では、特に団体客の減少が目立つ。長崎県の担当者は「事態がいつ収束するか見通せない。今後さらに減少する可能性がある」と危機感を強めている。...

佐賀城本丸歴史館で鍋島家の肖像画を集めた展示会

佐賀を治めてきた歴代の佐賀藩主・鍋島家の肖像画を集めた展示会が佐賀市で開かれている。この展示会は普段なかなか目にすることのない藩主の肖像画を通して、佐賀藩の歴史を感じてほしいと佐賀城本丸歴史館が初めて企画した。会場には佐賀藩の礎を築いた藩祖鍋島直茂から10代藩主直正までの肖像画のほか、当時の歴史が分かる資料など19点が展示されている。...

瀬戸内海最大の新造船 命名・進水式

北九州市の新門司港と神戸を結ぶ航路に、瀬戸内海最大級のカーフェリーが就航する。下関市で2日、進水式が行われた。約1500人の関係者が見守る中、進水式が行われたのは、来年春の就航に向けて建造中のカーフェリー「せっつ」。全長約195メートル、幅約30メートルの8階建てで、総トン数は約1万6300トン。瀬戸内海を航行する船としては最大級となる。汽笛とともに進水すると、観客から歓声があがった。...

都城盆地の夏の風物詩・宮崎県都城市で「都城六月灯 おかげ祭り」開催

都城の総鎮守と言われる神柱宮の六月灯に合わせて、毎年7月8日、9日に開催されるこの祭りは、燈籠山車や雄荘な御輿の宮入りが披露され多くの人出で賑わう。8日の「宵祭り」では、大きさ二間四方、高さ4メートルの大燈籠山車8基と笛や太鼓の囃子手を乗せた台車4基を連ね、八坂神社から神柱宮境内までの市街地沿道2.7キロの距離を運行する「献灯祭」が行われる。...

大分の臼杵石仏で「蓮まつり」 花は見頃、ライブに茶会とイベント多彩

迫力の砂像、浜辺にずらり 14日、天草市で「さざ波フェスタ」

ハウステンボス、料金を値下げ 入場者目標を310万人回復に

北九州市の人口減少数5年連続で全国最多に 年間5089人減 “高齢化率の高さ”要因か 

運転の差し止めを求めた仮処分の申し立て 福岡高裁棄却

完全養殖ウナギ実現へ 鹿児島の業者が実験報告

経済協力で覚書締結 宮崎市と中国・青島市

別府市の「杉乃井ホテル」大規模リニューアル 新棟建設などに400億円超 

クルーズ船拠点、愛称つけて 熊本県が募集 20年春供用、八代港で活用

釣りで島おこし 青方を国の「モデル港」に

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沖縄県の86万8,200人!外国人は台湾が増加

6月の観光客数は前年同月7.2%の増加となり、6月としては過去最高を記録。入域観光客数は、86万8,200人。前年同月の80万9,700人より58,500人多い結果となった。内訳は、国内客65.6%、外国客34.4%。国内客数は56万9,800人で前年同月比6.6%プラス、調査区分の全ての地域で客数が増加したが、東京方面、関西方面からの観光客が多くを占めている。6月は航空会社の先行割引航空券、ダイナミックパッケージの販売強化で安定した。7月は全国高等学校総合体育大会による増加が見込まれる。...

観光推進にIoT、ICTを活用 琉大と4社が産学連携

IoT(モノのインターネット)やICT(情報通信技術)を活用した観光支援や地域振興の推進を目的に、琉球大学工学部付属地域創生研究センターは19日、沖縄県内通信事業者などとの5者間業務協力提携の締結を発表した。スマートフォンやスマホアプリなどから取得した位置情報などの「ビッグデータ」を基に観光客の動態を分析し、自治体の観光振興施策立案や混雑、渋滞の解消などへの活用を図っていく。...

玉城知事 来月ロシア訪問し経済交流

玉城デニー知事は6月6日からロシアで開かれる国際経済フォーラムに参加し、沖縄とロシアの交流のきっかけを目指す。これは、5月31日に開かれた知事の定例記者会見で発表された。玉城知事のロシア訪問は、在日ロシア大使館のミハイル・ガルージン大使からの招待を受け、6月6日から8日まで開かれる「サンクトペテルブルク国際経済フォーラム」に参加するもの。この国際経済フォーラムは世界中からの参加があると言われ、今回、招待を受けた玉城知事は、経済交流や空手などの文化交流の拡大を目指すと、抱負を述べた。...

2018年沖縄県入域観光客、過去最高984万2400人に

沖縄県文化観光スポーツ部観光政策課の発表によると、平成30年の同県の入域観光客数は984万2400人で、前年比で44万6200人、率にして4.7%の増加となった。度重なる自然災害や麻しん発生の影響があったものの、前年に引き続き900万人台を記録し、6年連続で過去最高を更新した。同県は増加した要因として「行政や民間が一体となったプロモーション活動により、沖縄の認知度向上や旅行意欲の喚起を図ったこと」「離島直行便など国内航空路線の拡充による国内客の増加」「海外航空路線の拡充、クルーズ船寄港回数の増による外国船の増加」などが考えられるとしている。...

「葦の会」へき地医療評価 4島巡回、社会医療法人に認定

沖縄県は1日、オリブ山病院(那覇市)などを運営する「葦の会」を社会医療法人に認定した。公益性が高い医療を提供している医療法人を対象に、都道府県が認定するもので、医療保健業務に関する法人税が非課税となるなど優遇措置を受けられる。葦の会は座間味村など4島で巡回診療をしており、へき地医療を要件とした社会医療法人の認定は県内で初。 4日に県庁で開かれた認定通知書交付式で、同会の田頭真一理事長は「離島でさまざまな困難にある方々のために奉仕してきた。心を引き締め、より良い医療を提供していきたい」と意気込みを語った。...

渋滞の解消に海上交通 那覇―本部に定期高速船 4月就航 観光移動や通勤に使える

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