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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
宮城県
”ミスター半導体”西澤潤一東北大元学長死去 印刷
2018年 11月 02日(金曜日) 09:55

宮城が生んだ偉大な研究者の訃報。半導体の世界的権威で文化勲章などを受章した東北大学の元学長西澤潤一さんが亡くなった。92歳だった。西澤潤一さんは仙台市出身。研究者としては「ミスター半導体」との異名を持ち、発光ダイオードや光ファイバーの発明・開発など数々の業績を残した。1989年に文化勲章、2000年にはエジソンメダルを受賞、その後、首都大学東京の学長などを歴任したが、10月21日に死去。

 
宮城県漁協 生カキぷりっぷり 今季、初出荷  印刷
2018年 10月 11日(木曜日) 09:25

県漁協は9月29日、今季の生食用カキの出荷を始めた。懸念された猛暑の影響は小さく、前年並みの1800トンの生産を見込む。前年に続き、県指針で定めた解禁日と同日の出荷となった。石巻市渡波の県漁協石巻湾支所「万石浦鮮かき処理場」には、前日の水揚げ後に殺菌処理したカキ2トンが搬入され、生産者ら約200人がカキむきの作業をした。

最終更新 2018年 10月 15日(月曜日) 09:26
 
女川原発、重大事故時の避難者輸送 宮城県と県バス協会が協定 印刷
2018年 9月 18日(火曜日) 13:11
東北電力女川原発(女川町、石巻市)で重大事故が起きた際、住民の避難に必要なバスを確保するため、宮城県と県バス協会が13日に連携協定を結んだことが分かった。運転手の被ばく線量が1ミリシーベルトを下回ることなどを条件に、協会に加盟する事業者が周辺自治体の避難者の輸送に協力する。必要な台数や運転手を確保できるかが焦点となる。国に広域避難計画の策定を義務付けられた原発から半径30キロ圏の3市4町には約20万人が住む。
 
サンマの季節到来~出港・入荷・市場 印刷
2018年 8月 25日(土曜日) 09:45

8月20日に解禁される大型船によるサンマ漁を前に、宮城県気仙沼のサンマ漁船が一斉に出港した。大型サンマ漁船の出港を前に気仙沼漁港には乗組員やその家族ら約500人が集まり、漁の安全と大漁を祈願した。去年、宮城県内のサンマの水揚げ量は約1万9800トンで、震災があった2011年を除いて過去10年で最も少なく記録的な不漁だった。今年は日本近海を回遊するサンマの量は去年を上回る見通しで、関係者の期待は高まっている。

 
塩竃みなと祭りに3万人 大船団が松島湾を巡幸 印刷
2018年 8月 05日(日曜日) 00:16
日本三大船祭りの一つとされる「第71回塩竃みなと祭」が海の日の16日、宮城県塩釜市で開かれた。岸壁には観客など約3万人が詰めかけた。祭りの見どころは「神輿海上渡御」。塩竃神社と志波彦神社の神輿を載せた鳳凰丸と龍凰丸の2隻の「御座船」が、大漁旗と5色の吹き流しで飾った100隻を超す船団を従え、海上の安全と大漁を願って塩釜港から松島湾内を巡幸した。
 
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