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在日新華僑

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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
宮城県
気仙沼で観光客向け巡回バス運行 主要スポットへ100円でアクセス 印刷
2017年 4月 25日(火曜日) 19:43

気仙沼に訪れる観光客を対象にした市内観光巡回バスが4月22日から運行されると三陸経済新聞が報じた。例年、ゴールデンウイーク前を皮切りに観光シーズンに向けた2次交通向けの対応で、JR気仙沼駅を起点に、大島行きフェリー乗り場やシャークミュージアムがある海沿いの内湾周辺、買い物スポットが集まる田中前を経て、震災関連の企画展示を行うリアス・アーク美術館までのルートを往復する。

 
南三陸町の地域情報紙「南三陸」が20号 PDF版も公開 印刷
2017年 4月 03日(月曜日) 13:34
南三陸町の地域情報を掲載するフリーペーパー「南三陸」の第20号が現在、配布されていると三陸経済新聞が報じた。3月~4月は南三陸さんさん商店街(志津川)や伊里前福幸商店街(歌津)など仮設商店街が次々と本設オープンを迎える中、今号は「新しいまち、はじまる春」と題し、ふたつのエッセイを紹介。震災後に移動販売カーで総菜を販売しつづけてきた飲食店「しお彩」の店主、後藤一美さんの5年半を振り返るほか、昭和天皇にアワビを献上ことで知られる泊地区について触れる。
 
南三陸さんさん商店街オープン 「これからが本当の勝負」にぎわい回復へ意気込み 印刷
2017年 3月 10日(金曜日) 00:04

南三陸町に3日、新たな「南三陸さんさん商店街」がオープンした。新商店街が開業初日からにぎわいを見せる一方で、同町は深刻な人口減に見舞われており、本格復興の足かせになっている。東日本大震災からまもなく6年。本格再建を果たした商店主らは「待ちに待ったオープンだが、これからが本当の勝負」と意気込む。

 
29年度宮城県当初予算案 一般会計1兆2250億円 10.9%減 印刷
2017年 2月 16日(木曜日) 23:56

県は10日、一般会計が総額1兆2250億円に上る平成29年度当初予算案を発表した。東日本大震災からの復旧・復興が進み、前年度比10.9%の減となった。6年連続で1兆円を超えたが、震災後に最大となった24年度と比べ、約7割の規模。被災者の生活再建や地域経済の再生など復興の加速化に取り組む一方、子育て支援など教育や福祉にも重点配分する予算編成となった。

 
宮城県内の老舗企業、創業100年以上は557社 印刷
2017年 1月 25日(水曜日) 16:57

県内で今年、創業100年以上となる老舗企業が557社に上ることが、信用調査会社「東京商工リサーチ」のまとめで分かった。全国では23位だった。同社によると、県内最古の企業は西暦1000年創業の温泉旅館経営「ホテル佐勘」。次いで1596年創業の機械器具小売業の「タゼン」、1603年創業の「佐藤麹味噌醤油店」、1615年創業の野菜小売業「松山商店」、石工品製造業「黒田石材店」となった。

 
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