経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

地域情報特集

バナー
山梨県は東京から電車・車いずれでも2時間以内で到着する。山梨の魅力といえば、 なんといっても雄大な富士山。

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
Home China Online
China Online
月探査機「嫦娥4号」、月面軌道に進入 印刷
2018年 12月 13日(木曜日) 19:13

8日に打ち上げられた月探査機「嫦娥4号」は110時間の飛行を経て、12日午後4時45分に月から約100キロ離れた月面軌道に乗りました。

今後、月面軌道をしばらく飛行し、月の裏側でのソフトランディングに向けて、軌道の高度や傾斜度の調整、中継衛星「鵲橋」との電波通信テストなどの準備作業が行われます。

 
中国、去年のイノベーション指数は196.3 印刷
2018年 12月 12日(水曜日) 18:12

图片默认标题_fororder_J5

国家統計局は12日、イノベーション指数に関するデータをホームページに発表しました。去年の指数は前の年より6.8%増えて196.3でした。この結果から、去年はイノベーション環境がさらに改善し、さらに力が加わっているいることが分かりました。また、新たな創造も増え続け、成果も着実に伸びて、高品質で安定的な発展を求める段階に入ったといえます。

分野別に見ますと、環境指数は前の年より10.4%増えて203.6、投入指数は同じく6.2%増の182.8、産出指数は5.9%増の236.5、効果指数は4.8%増の162.2となっています。

 
史上初!日本人が中国映画の主演に 印刷
2018年 12月 11日(火曜日) 18:39

图片默认标题_fororder_J2-1

主演の綾野剛(左)と董天翼(ドン・ティエンイー)監督

日本の人気俳優・綾野剛が中国映画『破陣子(THE HOME FRONT)』の主演に抜てきされたことが分かりました。合作ではなく中国の完全制作による映画に日本人俳優が主演を務めるのは初めてのことです。

图片默认标题_fororder_J2-2

『破陣子(THE HOME FRONT)』先行ポスター

『破陣子(THE HOME FRONT)』は、同名の舞台劇を映画化したもので、話題となった社会派コメディ『驢得水(Mr. Donkey)』(2016)の姉妹編とされています。監督は、舞台劇でも監督と脚本を担当した董天翼(ドン・ティエンイー)が務め、綾野剛演じる平安時代末期の貴族が壇ノ浦の戦いで海に飛び込み、南宋の村人に助けられたあと、現地の女性と言葉や文化と国籍を超えて恋に落ちる物語となっています。ヒロイン役は、『おじいちゃんはデブゴン』(2016)や『胖子行動隊(Fat Buddies)』 (2018)などの宋佳(ソン・ジャー)です。

图片默认标题_fororder_J2-3

クランクイン式に臨む綾野剛

セリフ覚えに向けて3カ月前から中国語の勉強を始めたという綾野剛ですが、「微力ながらも両国の文化交流に貢献できることは大変光栄です」とコメントしています。なお、この作品は今月10日に中国でクランクインし、来年に中国で封切りの予定です。

 
月探査機「嫦娥4号」、2回目の軌道修正が完了 印刷
2018年 12月 10日(月曜日) 18:25

图片默认标题_fororder_J3-1

8日に打ち上げられた中国の月探査機「嫦娥4号」は、陝西省西安の衛星観測センターの地方拠点である黒竜江省ジャムス、新疆ウイグル自治区カシュガル、山東省青島などの観測所で引き続き監視されています。「嫦娥4号」は9日午後2時ごろ、地球から月への移動における2回目の軌道修正が行われました。

今回の軌道修正は、情報を正確に受信しているかなど、探査機の状態を確認するためだとのことです。そして3回目の軌道修正では、着陸に向けてより正確に月面軌道に乗せていく予定です。

今回の「嫦娥4号」が月面軌道に到達した時間は、2013年に打ち上げられた「嫦娥3号」より2時間短縮したとのことです。

图片默认标题_fororder_J3-2

图片默认标题_fororder_J3-3

 
華為CFOカナダで拘束、外交部「即時釈放を」 印刷
2018年 12月 07日(金曜日) 09:31

通信機器大手・華為(ファーウェイ)の最高財務責任者(CFO)である孟晩舟氏がカナダ政府に拘束されたことについて、外交部の耿爽報道官は6日の記者会見で、「中国政府はカナダ、米国の両政府に厳正な申し入れをしており、拘束理由の説明と孟氏の釈放を求めている」と述べました。

耿報道官は「米国とカナダは拘束の理由を明らかにしていない。カナダには、中国国民の安全、人道的な待遇と合法な権益の確保を求める。明確な理由なしに拘束することは当事者への人権侵害だ」と指摘しました。

また、孟氏は米国のイランに対する制裁に違反したことにより拘束されたとの報道について、耿報道官は「中国は国連安保理の常任理事国として、安保理の決議を一貫して厳格に履行している。同時に、安保理の枠外での一方的な制裁に反対する。この立場は明確で一貫したものだ」と強調しました。

なお華為は、「事業を行う国と地域の全ての法律・法規を遵守している」との声明を発表しています。

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>

1 / 568 ページ