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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
和歌山県
和歌山県人会が初の世界大会 海外、県外から2千人参加へ 印刷
2019年 9月 23日(月曜日) 19:34
海外や県外への移住者や子孫でつくる和歌山県人会会員が一堂に集まる、初めての世界大会が11月24日、和歌山市小松原通1丁目の県民文化会館大ホールで開かれる。国内外の会員約500人と一般、来賓を含め、計約2千人の参加を見込んでいる。県や県教育委員会、県商工会連合会、県国際交流協会などでつくる「県人会世界大会実行委員会」が主催し、外務省と国際協力機構(JICA)、和歌山大学、海外日系人協会が後援する。
 
スペインから交流訪問団 熊野古道の魅力学ぶ 印刷
2019年 8月 27日(火曜日) 10:53

ともに世界遺産の巡礼道を有することから、和歌山県と姉妹道提携を結んでいるスペイン・ガリシア州の青少年交流訪問団が22日、田辺市本宮町にある熊野本宮大社や県世界遺産センターを訪れて熊野古道について学ぶなどし、和歌山の魅力に触れたと紀伊民報が報じた。県国際課によると、県とガリシア州では2010年度から青少年交流事業に取り組んでおり、夏にガリシア州から、春には県から訪問団を派遣している。

 
クルーズ船誘致学ぶ 新宮港周辺自治体の協議会 印刷
2019年 8月 01日(木曜日) 09:25

クルーズ客船の誘致で地域振興を図るため、和歌山、三重、奈良3県の自治体関係者でつくる「新宮港クルーズ振興広域協議会」は26日、新宮市内で開いた総会に海外のクルーズ船社の担当者を招き、誘客のポイントを学んだ。講演したのは、イタリアに本社を置くコスタクルーズ社の日本支社担当者、井上美樹さん。井上さんは、「乗客が事前に調べられるよう観光サイトの充実を」「船内に液体や生ものを持ち込めないので、土産品は乾燥品などが良い」「港から最寄りの市街地、観光地へのアクセスマップを」「英語がわからない欧州人も多いので、案内看板にもう1言語を」と助言した。

 
商業捕鯨再開、和歌山県太地町長「心からうれしい」 印刷
2019年 7月 09日(火曜日) 18:56

商業捕鯨が1日、31年ぶりに再開されたことを受け、地元漁協の船が商業捕鯨に参加する和歌山県太地町でも歓迎の声が上がった。三軒一高町長は同日、「再開を心からうれしく思う。今後は『くじらの恵み』を多くの人々が享受できるよう、国際間、地域間の連携をさらに強めたい」とのコメントを発表した。同県太地町は古式捕鯨発祥の地として知られる。太地町漁業協同組合の「第七勝丸」など計5隻は1日、北海道の釧路港を出港した。1週間ほどミンククジラを捕獲する予定だ。

 
熊野那智大社で紫陽花祭 梅雨時期の無病息災願う 印刷
2019年 6月 18日(火曜日) 09:33

和歌山県那智勝浦町那智山の世界遺産・熊野那智大社(男成洋三宮司)は14日、梅雨の頃の無病息災と自然の恵みへの感謝をアジサイに託して神前に供える祭典「紫陽花祭」を営んだ。この日から、境内にある「紫陽花園」の一般開放も始まった。30日まで。無料。祭典では大社拝殿にアジサイの花を供え、男成宮司が祝詞を奏上。みこ2人が、アジサイの小枝を持って「豊栄の舞」を奉納するなどした。那智の滝がある別宮・飛瀧神社でも営んだ。

 
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