日本最大の半島である紀伊半島の西側、紀伊山地の南側に位置する。面積は4726平方㌔㍍、人口は104万人。古くから「木の国」といわれるだけあって、山林が多く県土の77㌫を山地が占めている。林業が盛んで、和歌山市や新宮市は製材業で知られる。県中部の丘陵地の斜面にはみかん畑が多い。