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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
和歌山県
クルーズ船誘致学ぶ 新宮港周辺自治体の協議会 印刷
2019年 8月 01日(木曜日) 09:25

クルーズ客船の誘致で地域振興を図るため、和歌山、三重、奈良3県の自治体関係者でつくる「新宮港クルーズ振興広域協議会」は26日、新宮市内で開いた総会に海外のクルーズ船社の担当者を招き、誘客のポイントを学んだ。講演したのは、イタリアに本社を置くコスタクルーズ社の日本支社担当者、井上美樹さん。井上さんは、「乗客が事前に調べられるよう観光サイトの充実を」「船内に液体や生ものを持ち込めないので、土産品は乾燥品などが良い」「港から最寄りの市街地、観光地へのアクセスマップを」「英語がわからない欧州人も多いので、案内看板にもう1言語を」と助言した。

 
商業捕鯨再開、和歌山県太地町長「心からうれしい」 印刷
2019年 7月 09日(火曜日) 18:56

商業捕鯨が1日、31年ぶりに再開されたことを受け、地元漁協の船が商業捕鯨に参加する和歌山県太地町でも歓迎の声が上がった。三軒一高町長は同日、「再開を心からうれしく思う。今後は『くじらの恵み』を多くの人々が享受できるよう、国際間、地域間の連携をさらに強めたい」とのコメントを発表した。同県太地町は古式捕鯨発祥の地として知られる。太地町漁業協同組合の「第七勝丸」など計5隻は1日、北海道の釧路港を出港した。1週間ほどミンククジラを捕獲する予定だ。

 
熊野那智大社で紫陽花祭 梅雨時期の無病息災願う 印刷
2019年 6月 18日(火曜日) 09:33

和歌山県那智勝浦町那智山の世界遺産・熊野那智大社(男成洋三宮司)は14日、梅雨の頃の無病息災と自然の恵みへの感謝をアジサイに託して神前に供える祭典「紫陽花祭」を営んだ。この日から、境内にある「紫陽花園」の一般開放も始まった。30日まで。無料。祭典では大社拝殿にアジサイの花を供え、男成宮司が祝詞を奏上。みこ2人が、アジサイの小枝を持って「豊栄の舞」を奉納するなどした。那智の滝がある別宮・飛瀧神社でも営んだ。

 
世界遺産・熊野川舟下り クラウドファンディングで川舟が完成  印刷
2019年 5月 28日(火曜日) 09:43

熊野古道の川の参詣道となっている熊野川で今日、クラウドファンディングで資金を集めて作られた、新しい川舟が進水した。熊野川舟下りは、一般財団法人熊野川町ふれあい公社が平成17年から続けているが、舟の老朽化に伴い新しい舟の製作費用をクラウドファンディングで募った。その結果、去年12月から2ヶ月間で、142人の支援者から目標額を超える244万2000円の資金が集まり、今年3月から新造船が製作され、このほど完成した。

 
”最後の調査捕鯨”へ 31年ぶりの商業捕鯨を前に、和歌山県太地町から出港 印刷
2019年 4月 05日(金曜日) 09:55

捕鯨の町で知られる和歌山県太地町では今年7月から再開される商業捕鯨をまえに最後の調査捕鯨へと出港した。太地町漁協の捕鯨船には29日6人の乗組員が乗り込み、家族たちが見送った。今回の調査捕鯨は東北沖でおこなわれ、ミンククジラなどを決められた範囲で捕獲し、個体数や大きさを調査する。日本は去年12月、IWC=国際捕鯨委員会からの脱退を表明し、今年7月には31年ぶりの商業捕鯨を再開するため今回が最後の調査捕鯨となる。

 
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