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東方通信社発行 学苑報

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和歌山県
ネットで簡単、県産品を土産に 印刷
2019年 1月 26日(土曜日) 20:04

和歌山県が30日からサービス開始 66品から選んで

県は30日から、インターネットで簡単に県産品を土産に贈れるカタログギフトサービス「みやげっとdeプレミア和歌山」を開始する。ネットで決済後、知人などにメールやLINEでURLを送付すると、受け取った人が専用サイトから欲しい商品を選べる。県の担当者は「ビジネス客や観光客に県産品を手軽に利用してほしい」と呼びかけている。

 
創建1600年、奉祝ムード演出 世界遺産の闘鶏神社 印刷
2019年 1月 07日(月曜日) 18:17

世界遺産の闘鶏神社(和歌山県田辺市東陽)が来年、創建1600年を迎える。各種団体でつくる「記念事業推進協議会」(榎本長治会長)は、能楽やウオークイベントなど年間を通じてさまざまな記念事業を企画。25日から市内各所に看板や横断幕、のぼりを設置し、奉祝ムードを高めている。

最終更新 2019年 1月 07日(月曜日) 18:23
 
梅の収穫、過去3番目の多さ 和歌山県、5年ぶり増加 印刷
2018年 12月 10日(月曜日) 18:23

今年の和歌山県内梅収穫量は昨年より4割近く多い7万3200トンだった。2014年から減少が続いていたが、5年ぶりに増加し、過去3番目の多さとなった。天候に恵まれ、果実数が多かったほか実太りも良く、面積当たりの収穫量が昨年を大幅に上回った。農林水産省近畿農政局が20日、発表した。

 
和歌山県産柿を豪に輸出 国内初、橋本で出発式 印刷
2018年 11月 16日(金曜日) 00:00

日本一の生産量を誇る県産柿が豪州へ輸出されることになり、有数の生産地・橋本市で11

日、出発式が開かれた。アジア以外への輸出は3例目で、豪州への柿の輸出は国内では和歌山が初めて。南半球に位置し、日本とは季節が異なる国でも普及を目指しており、関係者は「世界の人々に味わってもらうことで、輸出量の拡大につなげたい」と期待している。

 
南海トラフ地震を想定 和歌山で大規模訓練 印刷
2018年 10月 24日(水曜日) 17:19

南海トラフ地震で大きな被害が想定される和歌山県では、14日、自治体や自衛隊など約45の機関が参加する大規模な訓練が行われた。南海トラフ地震は、30年以内に70から880%の確率で発生すると言われている。この訓練は、早朝に和歌山県沖でマグニチュード9.1の地震が発生し、和歌山県内を震度5強から7の強い揺れと津波が襲ったと想定。

 
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