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東方通信社発行 学苑報

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岩手県
久慈照らす 山車けんらん 秋まつり開幕 印刷
2019年 10月 01日(火曜日) 00:08

久慈市の久慈秋まつり(実行委主催)は19日、同市中町のやませ土風館で前夜祭を開き、4日間の祭典が幕を開けたと岩手日報が報じた。市民手作りの豪華な山車が市内を練り歩き、2016年台風10号豪雨から復興へ歩むまちを熱くする。午後6時、山車8台とみこし4台が集結。高さ10メートル超の山車が闇夜にライトアップされた。音頭上げや太鼓のおはやしも会場を盛り上げた。

 
銅細工でファンタジーの世界 印刷
2019年 9月 04日(水曜日) 19:07

銅板や銅線を使ってファンタジーの世界を表現した銅細工展が、岩手県盛岡市のデパートで29日から開かれている。会場には銅板や銅線で作り上げられた人形や壁掛けなど約50点が展示、販売されている。作品を手掛けた内免和彦さんは東京出身で、30歳頃から銅細工を作り始め、絵本の中から飛び出したような妖精が集うファンタジーの世界を表現している。この銅細工展は、来月4日まで盛岡市のカワトクで開かれている。

 
岩手・三陸沿岸道路など来年度末に全て開通する見通し 印刷
2019年 8月 13日(火曜日) 09:33

「三陸沿岸道路」など東日本大震災の被災地で国が整備を進めている「復興道路」と「復興支援道路」が、来年度末に全て開通する見通しとなった。石井国土交通大臣はけさの閣議後の会見で、岩手・宮城・福島の被災3県の「復興道路」と「復興支援道路」5区間あわせて47キロが来年度末に全て開通する見通しになったと発表した。このうち、岩手県内では「三陸沿岸道路」普代~久慈間の25キロと田野畑南~尾肝要間の6キロ、「宮古盛岡横断道路」平津戸・岩井~松草間の7キロが開通する。

 
ハナショウブ色鮮やかに 毛越寺あやめまつり開幕 印刷
2019年 6月 25日(火曜日) 09:48

平泉町の毛越寺で20日、あやめまつりが開幕した。境内の浄土庭園西側に設けられた広さ約30アールのあやめ園ではハナショウブが紫や白、黄色など鮮やかな花を咲かせ、訪れた参拝客らの目を楽しませている。7月10日まで。本堂で一山の僧侶や御詠歌衆による花供養法要が営まれ、梅雨の合間の青空が広がる中、僧侶があやめ園そばにある開山堂や常行堂までを練り歩き読経。21日間にわたるまつり開幕を告げた。

 
公海操業へ サンマ漁船出発 大船渡市 印刷
2019年 6月 06日(木曜日) 10:50

岩手県大船渡市では30日、サンマ漁船が公海上での漁に向けて出港した。出港したのは大船渡市の水産会社「鎌田水産」のサンマ漁船・第八三笠丸。公海上でのサンマ漁は、ロシア200海里水域でのサケ・マス流し網漁が禁止されたことに伴う代替事業として20016年から試験操業が行われてきた。これまで漁の期間は8月から12月末までと定められていたが、サンマの不漁が続く中で漁獲量の確保につなげようと、ことし3月に水産庁が省令を改正したことで通年での操業が認められた。

 
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