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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
岩手県
復興への祈りを込め 伝統の「黒森神楽」舞い立ち 宮古市 印刷
2018年 1月 09日(火曜日) 23:10
岩手県宮古市を拠点に三陸沿岸を廻る、黒森神楽の「舞い立ち」が3日行われ、今年の活動が始まった。黒森神楽は300年以上続く宮古の郷土芸能で、黒森神社を拠点に毎年交互に、三陸沿岸の南と北を巡行する。国の重要無形民俗文化財にも指定され、震災後も絶えることなく続けられている。1月3日は1年で最初の行事「舞い立ち」の神事。
 
震災から6年9か月 待望の市民ホール「TETTO」完成 釜石市 印刷
2017年 12月 12日(火曜日) 23:50

東日本大震災で被災した市民文化会館に代わる新たなホールが、岩手県釜石市に完成し、8日記念式典が行われた。8日開館した釜石市民ホールは、市が57億円をかけて中心市街地に整備した。建物は鉄筋コンクリート造りの地上4階、地下1階建てで木材を波のように加工した、壁が印象的なメインホールは800席余りあり、1階部分の380平方メートルは、座席を取り外して使うこともできる。

 
東京五輪・パラ五輪へ 復興ホストタウンに5市村手 印刷
2017年 11月 20日(月曜日) 22:01
東京オリンピック・パラリンピックに向けて、震災で支援を受けた国や地域と、交流事業を進める「復興『ありがとう』ホストタウン」に、岩手県内から5つの市と村が選ばれた。 これは17日、鈴木俊一オリンピック・パラリンピック担当大臣が発表したもの。「復興ホストタウン」は岩手、宮城、福島の被災3県の自治体と、震災時に支援を受けた国の選手らと交流を進め、復興状況を世界にアピールする。県内からは大船渡市、陸前高田市、釜石市、花巻市、野田村の5つの市と村が選ばれた。
 
7年ぶりに魚市場前で「曳き船まつり」 釜石市 印刷
2017年 10月 26日(木曜日) 21:09

岩手県釜石市で14日、津波被害から復旧した新たな魚市場の前で「曳き船まつり」が行われ、大漁旗に飾られた船が7年ぶりに魚市場に戻ってきた。釜石の「曳き船まつり」は、海の守り神として信仰を集める尾崎神社の秋祭りの呼び物のひとつ。震災前は釜石魚市場前の海で行われていたが、津波で市場が被災したため、去年までは場所を変えて行われていた。今年5月に新しい魚市場が完成し、14日は7年ぶりに魚市場の前に祭りが帰ってきた。

 
サンマ 昨年比20日遅く初水揚げ 岩手・宮古市魚市場 印刷
2017年 10月 04日(水曜日) 21:30

岩手県の宮古市魚市場に23日朝、サンマが初水揚げされた。昨年より20日遅く、魚体も小ぶり。乗組員らは「サンマがいなくて苦労した」と悲鳴を上げた。福島県いわき市・中之作漁協所属の「第11権栄丸」(199トン)。北海道の東約870キロの公海で、20日から21日にかけて操業。22トンを漁獲し、約40時間かけて宮古港を目指した。重さ120グラムの小型が中心。

 
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