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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
岩手県
サンマ 昨年比20日遅く初水揚げ 岩手・宮古市魚市場 印刷
2017年 10月 04日(水曜日) 21:30

岩手県の宮古市魚市場に23日朝、サンマが初水揚げされた。昨年より20日遅く、魚体も小ぶり。乗組員らは「サンマがいなくて苦労した」と悲鳴を上げた。福島県いわき市・中之作漁協所属の「第11権栄丸」(199トン)。北海道の東約870キロの公海で、20日から21日にかけて操業。22トンを漁獲し、約40時間かけて宮古港を目指した。重さ120グラムの小型が中心。

 
「南部もぐり」の継承や育成評価 種市高が海洋立国推進功労者表彰 印刷
2017年 9月 11日(月曜日) 22:22
岩手県立種市高が8月、第10回海洋立国推進功労者表彰(普及啓発・公益増進部門)を受けた。洋野町伝統のヘルメット式潜水「南部もぐり」を継承し、1952年度に潜水科(現海洋開発科)を設置以降、60年以上にわたって潜水士を育成。港湾整備などの海洋土木分野で、長きにわたって貢献してきた同校の取り組みが改めて注目を浴びている。
 
黄金文化のロマンを求めて 初の「砂金採りツアー」 住田町 印刷
2017年 8月 18日(金曜日) 20:28

かつて平泉の黄金文化を支えていたとされる、気仙地方の金について学ぼうと11日、岩手県住田町で砂金採りツアーが行われた。このツアーは砂金採りをレジャーとして普及しようと、気仙地方を中心に活動している団体が初めて企画。住田町の気仙川で行われたツアーには、県内外から50人が参加。住田町を含む気仙地方では、平安時代から昭和初期まで、盛んに砂金採りが行われ、その金は中尊寺金色堂に使われたとも言われている。

 
芥川賞に沼田真祐さん「影裏」 岩手ゆかりの作家 初の快挙に盛り上がる県内 印刷
2017年 7月 26日(水曜日) 21:21

岩手県ゆかりの作家が快挙。第157回芥川賞・直木賞の選考委員会が19日夜東京で開かれ、盛岡在住の作家 沼田真佑さんの小説「影裏」が芥川賞を受賞した。芥川賞と直木賞の選考委員会は、19日午後5時から東京築地の料亭「新喜楽」で行われ、2時間半近くに及ぶ選考の結果、4つの候補から沼田さんの作品「影裏」が芥川賞に選ばれた。

 
漂流6年 震災で流失した岩手の漁船 沖縄の海で発見 印刷
2017年 7月 04日(火曜日) 18:54
東日本大震災の津波で流失した岩手県陸前高田市の漁船が、遠く離れた沖縄の海で6年ぶりに発見された。28日午前6時40分ごろ、沖縄県の久高島の北東およそ8キロの海上で、海上自衛艦「まつゆき」が転覆している船を発見し、中城海上保安部に通報した。船は長さおよそ6メートルで船外機はなく、長い間漂流を示すように、全体に藻がついていた。
 
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