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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
岩手県
岩手県人会創立60年・県人移住100年式典 各地県人会員など総勢300人が出席 印刷
2018年 10月 11日(木曜日) 09:24

ブラジル岩手県人会創立60周年、同県人移住100周年記念式典が、8月26日午前10時からサンパウロ市で開催され、母県から達増拓也県知事、佐々木順一県議会議長をはじめとする慶祝団約40人が出席した。会場には遠方からはベレン、隣国パラグアイなど南米の岩手県人関係者合わせて総勢約300人が参加し、「還暦」の節目の年を祝った。

 
北海道地震 支援満載で被災地へ 宮古―室蘭フェリーフル回転 印刷
2018年 9月 14日(金曜日) 19:27

北海道地震の被災地支援に今年6月に就航したばかりの「宮蘭フェリー」がフル回転している。空路や鉄路の混乱が続く中、フェリー航路は宮古市から震度7を観測した胆振地方の中心都市室蘭市に直結。人員、物資、車両を満載して被災地を目指す。7日午前8時に宮古を出航したフェリーは、旅客238人、トラック48台、乗用車77台を積載。岩手、山形両県の災害派遣医療チーム(DMAT)や東北電力の作業員68人と電源車、高所作業車各7台が北海道へ渡った。

 
20日解禁 大型サンマ船団が操業に向け出港 大船渡市 印刷
2018年 8月 25日(土曜日) 09:43

岩手県大船渡市から大型サンマ船6隻が、20日に解禁されるロシア沖での漁に向け出港しました。17日、大船渡魚市場前の岸壁から出港したのは、地元の水産会社に所属する6隻の大型サンマ船。今年のサンマ漁は、今月8日の10トン未満の小型船に続いて、20日に100トン以上の大型船が解禁を迎える。出港を前に魚市場で行われた出船式では、大船渡保育園の園児たちが乗組員に花束を贈り、また餅まきも行われて出港を祝った。

 
東芝メモリ、岩手新工場を起工 迫る中国、勝ち残りへ1兆円投資 印刷
2018年 8月 05日(日曜日) 00:16

半導体大手の東芝メモリは24日、NAND型フラッシュメモリーの新工場を岩手県北上市で起工した。同社が6月に東芝グループから独立して以来、初めての大型投資。四日市工場(三重県四日市市)に続く第2の生産拠点として約1兆円を投じ、増加するデータセンター向け需要などを取り込む構えだ。北上工場は建屋面積4万平方メートル、5階建て。人工知能(AI)を活用した生産システムも導入し、2年後の量産開始後は1千人余りが働く。

 
花巻―台湾便、8月定期化へ 岩手県初の国際定期便 印刷
2018年 7月 11日(水曜日) 18:27
台湾の格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾の張鴻鐘董事長は4日夜、岩手県花巻市で記者会見し、花巻空港と台湾を結ぶ国際定期便を8月1日から就航すると明らかにした。申請手続きは最終段階で、近く正式に認可される見通しだとの認識を示した。岩手県初の国際定期便となる。タイガーエア台湾は中華航空の子会社で、2017年9月、花巻空港に就航した。
 
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