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在日新華僑

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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
山形県
サクランボ新品種、名称公募 山形県の「C12号」 印刷
2018年 6月 21日(木曜日) 09:44

平成35(2023)年から本格発売する五百円玉ほどの大きさのサクランボの新品種「山形C12号」について、県は名称の公募を開始した。山形C12号は、紅秀峰にレーニアと紅さやかを掛け合わせた品種の花粉を交配させてつくった新品種で、実のサイズは3L(28ミリ以上)から4L(31ミリ以上)。糖度は20度以上と佐藤錦並みで、酸味が少ない。

 
東北の日本酒6銘柄が最高賞 山形での国際品評会 印刷
2018年 5月 29日(火曜日) 19:45

「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」の日本酒部門表彰式が18日、山形市内で開かれ、全9部門のうち6部門で東北の銘柄が最高賞(トロフィー受賞酒)を受けた。IWCは世界最大規模のワイン品評会で、山形県が県産酒の輸出振興と訪日外国人を狙って誘致。県内からは東北銘醸(酒田市)などの3銘柄が選定された。日本酒が対象の「SAKE部門」には、過去最多の456社が1639銘柄を出品。

最終更新 2018年 5月 29日(火曜日) 19:47
 
「人間将棋」始まる 全国からファンら5万人 山形・天童 印刷
2018年 5月 07日(月曜日) 22:52

山形県天童市の舞鶴山山頂で4月21日、毎春恒例の「第63回天童桜まつり人間将棋」が始まり、武者姿の人間を将棋駒に見立て、巨大な将棋盤でプロ棋士が対局する「人間将棋」があった。満開の桜の下、盤上の熱戦を見ようと全国から約5万4000人が駆けつけた。主催者によると、人間将棋は豊臣秀吉が小姓や腰元を将棋の駒に見立てて行った「将棋野試合」に由来する。

 
巨大雪だるま、いつ解ける?当てれば温泉宿泊券 印刷
2018年 3月 19日(月曜日) 21:32

全国有数の豪雪地帯・山形県大蔵村の肘折ひじおり温泉に、高さ約12メートルの巨大雪だるまがお目見えし、観光客を驚かせている。ウエスト78.5メートル、体重3250トン。村が地元の建設会社の協力を得て1日から作り始め、15日にようやく完成した。全国的に雪が多かった今年、村では2月13日に積雪が4メートル45に達し、過去最高を更新。

 
奇習、奇声「カッカッカー」跳ね回る 江戸初期から伝承 印刷
2018年 2月 25日(日曜日) 20:52

江戸時代初期から伝わる山形県上山市の奇習「加勢鳥(かせどり)」が11日、市中心部で行われ、わらじを履き「ケンダイ」と呼ばれるミノをかぶった「鳥」たちが跳ね回った。神の化身とされる加勢鳥には、国内外から集まった35人が扮した。独特の掛け声に合わせて跳ね、輪になり踊った。小雨や雪の降りしきる中、沿道からはしゃくしやバケツで祝い水を受け、次第に跳ねる高さが低くなり、疲れぎみに。それでも約4時間にわたって練り歩き、五穀豊穣と商売繁盛を願った。

 
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