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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
山形県
山形県の天童木工が開発した新木材、家具や自動車内外装に応用 印刷
2019年 2月 06日(水曜日) 09:29

スギやヒノキなど軟らかい針葉樹を広葉樹の強度にまで高める圧密加工技術を平成26年に開発した天童木工(山形県天童市)。同社は、この技術に加え、燃えにくく、腐りにくい性能を付加した圧密浸漬処理技術を加えた新木材を開発し、家具の屋外での展示も可能にした。東京・東京ビッグザイトで30日に開幕する「新機能性材料展2019」で、新木材を使ったコンセプトカーを展示する。

 
外国人雇用、54%が前向き 山形県の事業所意向調査 印刷
2019年 1月 15日(火曜日) 11:24

山形県は25日、外国人労働者の雇用実態に関する調査結果(速報版)を公表した。外国人を雇用していない県内の936事業所のうち、条件付きでも今後雇用する意向があるとの回答が54.1%に上った。県の担当者は「人手不足のため一定のニーズがある」と分析している。調査は10~11月、飲食や建設など20人以上の従業員を抱える2千の事業所に郵送で実施。1098事業所(54.9%)から回答を得た。

 
山形県、「雪条例」制定へ 除雪対策・雪利活用 印刷
2018年 12月 19日(水曜日) 09:25

山形県は雪に関する条例を制定する。12月議会に「いきいき雪国やまがた基本条例」(仮称)を提案し、除雪対策や雪の利活用による地域活性化につなげる。高齢化・人口減で自宅の雪かきが困難になる人が増え、豪雪地帯は人口流出がより深刻。条例で新しい除排雪の仕組みづくりを目指すが、理念条例では済まされない現実もある。山形県は昭和初期に地元選出の代議士が雪害対策に取り組んだことなどから雪対策先進地を自負しており、県単位では珍しい条例制定で変化に対応する狙いだ。

 
河川の樹木、10年間民間に伐採委託 山形県と国 印刷
2018年 11月 28日(水曜日) 09:30

山形県と国土交通省山形河川国道事務所は最上川の樹木について、10年間民間に伐採を委ねるモデル事業を始める。洪水を引き起こす恐れのある河川内の樹木を管理者の国や県の代わりに伐採し、バイオマス発電の燃料などに利用してもらう。全国初の取り組みで、長期の委託で民間が利用計画を立てやすくする。同県長井市と飯豊町にまたがる2カ所、計105万平方メートルを対象にする。30日まで事業者を募集し、12月に決定する。

 
イザベラ・バード 英国人女性140年前の旅行に、東北の魅力学ぶ シンポや街道探訪  印刷
2018年 11月 06日(火曜日) 22:33

1878(明治11)年に県内を含む東日本を旅行した英国人女性旅行家、イザベラ・バードの来日140周年を記念して、バードの旅から地域の魅力を学ぶ集いが9、10日、山形市内で開かれる。東北地方を街道で結び、歴史や文化、風土を生かした地域づくりを目指す団体「とうほく街道会議」などが「第14回交流会山形大会」として開くもので、関係者は「山形県を含めた東北に活動のネットワークを広げたい」と意気込んでいる。

 
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