経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
佐賀県
佐賀城本丸歴史館で鍋島家の肖像画を集めた展示会 印刷
2019年 8月 08日(木曜日) 10:06

佐賀を治めてきた歴代の佐賀藩主・鍋島家の肖像画を集めた展示会が佐賀市で開かれている。この展示会は普段なかなか目にすることのない藩主の肖像画を通して、佐賀藩の歴史を感じてほしいと佐賀城本丸歴史館が初めて企画した。会場には佐賀藩の礎を築いた藩祖鍋島直茂から10代藩主直正までの肖像画のほか、当時の歴史が分かる資料など19点が展示されている。

 
運転の差し止めを求めた仮処分の申し立て 福岡高裁棄却 印刷
2019年 7月 16日(火曜日) 17:07

九州電力玄海原発3、4号機をめぐり市民団体が運転の差し止めを求めた仮処分の申し立てについて、福岡高裁は10日訴えを棄却した。この仮処分は佐賀市の市民団体「玄海原発裁判の会」の約170人が「地震で重大事故が起こる可能性がある」などとして、玄海原発3、4号機の再稼働差し止めを求めていたもの。佐賀地裁はおととし6月、申し立てを却下し、市民団体が抗告していた。

最終更新 2019年 7月 17日(水曜日) 17:12
 
玄海町にバイオガス発電所計画 家畜排せつ物燃料に 印刷
2019年 6月 23日(日曜日) 15:21
東松浦郡玄海町は、家畜の排せつ物を利用するバイオガス発電所を建設する計画があることを13日、明らかにした。排せつ物の活用策を確保することで、これまで飼育頭数を抑えてきた畜産農家は規模の拡大が見込める。建設地は調整中で、2020年度に着工、21年度の運転開始を目指す。排水処理装置の設計などを手掛ける「シンコー」(本社・北九州市)が22億1千万円をかけて建設する。
 
29日から有田陶器市 人出120万人見込む 印刷
2019年 5月 10日(金曜日) 09:35

有田陶器市が、今年も29日から5月5日まで佐賀県有田町で開かれる。JR有田駅から上有田駅までの約4キロの通り沿いを中心に焼き物店450店、飲食店を含めると計約600店が出店する。主催する有田商工会議所は例年並みの120万人の人出を見込む。今年はパンフレットを一新。従来の折り畳みタイプから、12ページのタブロイド新聞に変えた。

 
唐津-壱岐フェリーに新船 横揺れ防止、料金2割安に  印刷
2019年 4月 09日(火曜日) 20:16

唐津市と長崎県壱岐市を結ぶ九州郵船の新船「ダイヤモンドいき」(932トン)が1日、就航した。旧船と比べて乗り心地が向上し、片道料金も2割安くなる。唐津市東大島の唐津東港のフェリーターミナルでは同日、入港歓迎式があり、市職員らが乗船客を出迎えた。 唐津壱岐間は従来、エメラルドからつと、フェリーあずさの2隻が運航してきた。4月からあずさに代わり、ダイヤモンドいきが走る。あずさにはなかった横揺れ防止装置を搭載。船内は段差を少なくし、エレベーターも完備して幅広い人が快適に過ごせるようにした。

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>

1 / 15 ページ