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東方通信社発行 学苑報

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宮埼県
神楽次代へ動画で継ぐ 宮崎県が配信 アクセス数、3年で10倍 印刷
2018年 11月 22日(木曜日) 18:58

古事記や日本書紀で神話の舞台として描かれ、数多くの神楽が残る宮崎県は、貴重な文化財として後世に伝えるため、県内の神楽を紹介する動画を制作している。動画へのアクセス件数は、公開開始から3年ほどで10倍以上に急増した。県文化財課の担当者は「これを機会に、神楽ファンを増やしていきたい」と語った。同課によると、県内には207の保存団体があるが、少子高齢化の影響などで、存続が危ぶまれている地域も多い。

 
県総合運動公園に津波避難施設整備、3万人収容増 印刷
2018年 11月 01日(木曜日) 10:05

宮崎県は大地震による津波に備えようと、宮崎市熊野のKIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園に避難施設を新たに造る計画を立てている。大規模イベント時に避難者が増えることを想定し、収容人数が約3万人増える見通しだ。県都市計画課によると、同公園では南海トラフ巨大地震による津波が最短25分で到達し、最大10メートルの浸水が想定されている。

 
ドローンで植林お助け、宮崎県が実証実験 印刷
2018年 10月 09日(火曜日) 22:21

林業従事者の減少・高齢化に悩む宮崎県が、民間企業などと協力して、ドローンを使って、杉の苗木を造林地へ運ぶための実証実験を進めている。林業分野でのドローンの活用は、上空からの林地測量など「見る」ことが主流で、「運ぶ」面では進んでいない。林業従事者は「負担軽減につながる」と、実用化を期待している。7月下旬、宮崎市の公園で行われた実証実験を、県内の林業関係者らが見守った。

 
宮崎・伊東マンショ顕彰団体 ローマ法王謁見へ 印刷
2018年 9月 13日(木曜日) 19:34

西都市出身で天正遣欧少年使節の代表を務めた、伊東マンショの顕彰に取り組む団体が、9月12日にローマ法王に謁見することになった。ローマ法王に謁見するのは、宮崎市の天正遣欧節顕彰会のメンバーら約10人。これは、顕彰会が、1586年にローマで200冊だけ出版された、天正遣欧少年使節のことを記した本の翻訳に取り組んでいることなどが評価され、謁見が実現したもの。会では、9月10日に宮崎を出発し、現地時間の12日にバチカンでローマ法王に謁見することになっている。

 
焼酎メーカー売上高ランキングで、都城市の霧島酒造が6年連続日本一 印刷
2018年 8月 22日(水曜日) 09:30

焼酎メーカーの売上高ランキングで、都城市の霧島酒造が6年連続日本一となった。帝国データバンク福岡支店によると去年の霧島酒造の売上高は、前の年から4.9%増え、682億5100万円で6年連続全国トップとなった。主力の「黒霧島」の販売が関西・関東で伸びたことに加え「赤霧島」などほかの商品も生産量が増えたことが、売り上げ増加につながったとみられる。

 
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