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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
島根県
松江で水陸両用機運航開始 宍道湖上空など遊覧飛行 印刷
2018年 7月 02日(月曜日) 22:07

広島県尾道市を拠点に水陸両用機を運航する「せとうちSEAPLANES」は24日、松江市の中海を発着し島根半島や宍道湖などの上空を周遊する遊覧飛行を始める。当面はプレオープン期間として土、日曜(3連休などの場合は祝日も含む)のみで、1日3回を予定する。飛行時間は約50分間。尾道の遊覧飛行と同じコディアック100水陸両用機(乗客定員7人)を使い、中海に面した「なかうみスカイポート」を発着する。

 
島根の19市町村かたどったパズルが人気 地元NPOの連携で製作「自分のまちを再認識」 印刷
2018年 6月 11日(月曜日) 18:50

島根県の全19市町村をかたどった木製パズルが注目を集めている。地域の情報発信を手がける雲南市大東町の「くらしアトリエ」が企画と販売を行い、大田市温泉津町の障害者自立支援事業所「どんぐり」が製作。両NPO法人のスキルを組み合わせたコラボ製品は、子供の玩具としてだけでなく、自分のまちを再認識するアイテムとしても存在感を示している。

 
津和野で新茶摘み「新芽の伸び、色つや最高」 印刷
2018年 5月 18日(金曜日) 20:02

八十八夜(5月2日)を前に4月30日、島根県津和野町直地の製茶販売業「秀翠園」で一番茶の初摘みがあった。初夏を思わせる日差しの下、青野山のふもとに広がる茶畑で従業員らが10センチ程度に伸びた新芽を刈り取り機で摘んだ。直地地区は昼夜の気温差が大きく、日照時間が短い茶栽培の適地。江戸時代に津和野藩の奨励で栽培が広がった。

 
銀山・大森地区の武家屋敷「宗岡家」、修復終え21日から公開  印刷
2018年 4月 24日(火曜日) 22:58

島根県大田市大森町の国重要伝統的建造物群保存地区内にある武家屋敷「宗岡家」の修理が、終了した。施設を所有する市は今月、土・日曜・祝日の一般公開を始めたところ、最大震度5強の地震が発生。建物自体に被害はなかったものの公開に携わる職員を確保できず14、15日は休館に。21日から公開を再開する方針で、さらに夏には当初計画どおり、宿泊や貸し館の機能も持たせる。

 
島津製作所が島根に工場新棟 医療機器の生産能力増強へ 印刷
2018年 4月 02日(月曜日) 19:51

島津製作所は29日、エックス線撮影システムなどの医療機器を製造する島根県出雲市の工場に新棟を新設し、生産能力を約5割増強すると発表した。7月に着工し、平成2019年4月に稼働する。北米やアジアなど海外での需要拡大に対応する。3階建てで延べ床面積約6300平方メートルとなる予定で、投資額は約17億4千万円。これまで京都市の本社工場で行っていた設計や試作を新棟で進め、開発スピード向上やコスト削減も図る。

 
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