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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
島根県
松江市、AIを活用した観光施策の立案を支援する実証実験を開始 印刷
2018年 9月 06日(木曜日) 19:05

島根県松江市と日本ユニシスは、松江市に関連する地域データをAI技術によって統合し、IoT技術を活用した「人流解析サービス JINRYU」から得られる観光客の行動および属性データと組み合わせて分析することで、観光施策の立案を支援する実証実験を2018年8月29日から開始する。JINRYUは、カメラに接続した小型コンピュータ上で、撮影された映像上の人物や顔を認識し、その人物の動線や顔から推定した年齢・性別の情報を日本ユニシスグループが提供する「IoTビジネスプラットフォーム」上で可視化・分析するクラウドサービス。

 
出雲市の特産品「出西生姜」初出荷 印刷
2018年 8月 16日(木曜日) 10:50

島根県出雲市特産のショウガ「出西生姜」の収穫・出荷が、同市斐川町の出西地区で始まった。今月7日に初出荷式が開かれ、100キロがさっそく市場に送り出された。シーズンは10月頃まで続く。出西生姜は、同市の出西地区だけで生産される出雲のブランド野菜。小ぶりで香りと風味が高く、繊維質が少なく柔らかいなどの特徴を持つ。現在は2農家で生産組合を作り、計1ヘクタールで栽培。今シーズンは昨年並みとなる約10トンの収穫を見込んでいる。

 
出雲大社大しめ縄、飯南町で「より合わせ」 印刷
2018年 7月 26日(木曜日) 09:55

出雲大社神楽殿(島根県出雲市大社町)で予定されている大しめ縄の架け替えに向け、新しいしめ縄の製作を手がける同県飯南町の町大しめ縄創作館で、2本の縄をねじる「より合わせ」が行われた。大しめ縄は17日に架け替えられる。神楽殿は昭和56年に完成し、“日本一”と称される大しめ縄はこれまでに6度架け替えられ、いずれも飯南町で製作された。6年ぶり7度目となる今回も、町注連縄企業組合が昨年から準備を進め、今月15日のより合わせで作業が大詰めを迎えた。

 
松江で水陸両用機運航開始 宍道湖上空など遊覧飛行 印刷
2018年 7月 02日(月曜日) 22:07

広島県尾道市を拠点に水陸両用機を運航する「せとうちSEAPLANES」は24日、松江市の中海を発着し島根半島や宍道湖などの上空を周遊する遊覧飛行を始める。当面はプレオープン期間として土、日曜(3連休などの場合は祝日も含む)のみで、1日3回を予定する。飛行時間は約50分間。尾道の遊覧飛行と同じコディアック100水陸両用機(乗客定員7人)を使い、中海に面した「なかうみスカイポート」を発着する。

 
島根の19市町村かたどったパズルが人気 地元NPOの連携で製作「自分のまちを再認識」 印刷
2018年 6月 11日(月曜日) 18:50

島根県の全19市町村をかたどった木製パズルが注目を集めている。地域の情報発信を手がける雲南市大東町の「くらしアトリエ」が企画と販売を行い、大田市温泉津町の障害者自立支援事業所「どんぐり」が製作。両NPO法人のスキルを組み合わせたコラボ製品は、子供の玩具としてだけでなく、自分のまちを再認識するアイテムとしても存在感を示している。

 
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