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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
東北地方
福島県のイノシシ捕獲3万頭超 震災前の10倍に 印刷
2019年 6月 06日(木曜日) 19:19

福島県で2018年度に捕獲されたイノシシが3万頭を超え、東日本大震災前の約10倍に達する見通しとなった。イノシシは農業被害や交通事故を引き起こす上、東京電力福島第1原発事故で避難した住民の帰還の妨げにもなっていることから、県は今後も「最大限の捕獲」を続ける方針。震災前は3000頭台だったが、13年度に1万頭、16年度に2万頭を超え、18年度は初めて3万頭以上になるとみられる。正確な頭数は夏ごろまとまる。

最終更新 2019年 6月 06日(木曜日) 19:19
 
目指せ枝豆産地の日本一 山形県が3年計画 印刷
2019年 6月 06日(木曜日) 19:18
山形県は29日、枝豆の全国一の産地にするため、「山形枝豆日本一産地化推進協議会」を設置した。3年計画で枝豆の生産量と販売量で日本一を目指す。枝豆を産出額(平成29年)でみた場合、1位が千葉県で47億円、2位は群馬県で45億円、山形県は3位で40億円。品種をみると山形県内は、だだちゃ豆(庄内地方)、ハッピー枝豆(村山地方)、上杉まめ(置賜地方)と3地方で独自のブランドを作っており出荷時期と食味に違いがある。
 
ドローンとラジコンボートで除草剤散布デモ 秋田県仙北市 印刷
2019年 6月 06日(木曜日) 10:51

秋田県仙北市は、ドローンでの農薬散布を請け負う株式会社池田(本社・秋田県由利本荘市)の協力の下、ドローンとラジコンボートによる除草剤散布の実証実験を行った。実証実験は市内の認定農業者、鈴木八寿男さんのほ場を借りて実施。ラジコンボートで液状除草剤、ドローンで粒状除草剤をそれぞれ1ヘクタールずつ散布する予定だったが、当日は強風のため散布はせず運航・走行テストのみとなった。

最終更新 2019年 6月 06日(木曜日) 10:52
 
松島水族館の跡地に新たな観光拠点「松島離宮」 印刷
2019年 6月 06日(木曜日) 10:51

2015年に閉館した「松島水族館」の跡地に、新たな観光施設が造られることになり、30日、地鎮祭が行われた。地鎮祭を行ったのは、蔵王町の総合商社「丸山」が整備を進める体験型観光施設「宮城県松島離宮」。30日は村井知事など関係者60人が出席し、工事の安全を祈願した。木造2階建ての「松島離宮」は、観光案内所や飲食・物産販売スペースのほか、製作体験ができる「こけし工房」、松島湾をイメージした庭園などが整備される。まずは来年4月に施設の半分をプレオープンさせた上で、来年9月に全館開業の予定。

 
公海操業へ サンマ漁船出発 大船渡市 印刷
2019年 6月 06日(木曜日) 10:50

岩手県大船渡市では30日、サンマ漁船が公海上での漁に向けて出港した。出港したのは大船渡市の水産会社「鎌田水産」のサンマ漁船・第八三笠丸。公海上でのサンマ漁は、ロシア200海里水域でのサケ・マス流し網漁が禁止されたことに伴う代替事業として20016年から試験操業が行われてきた。これまで漁の期間は8月から12月末までと定められていたが、サンマの不漁が続く中で漁獲量の確保につなげようと、ことし3月に水産庁が省令を改正したことで通年での操業が認められた。

 
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