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東方通信社発行 学苑報

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東北地方
米市民視察団が福島県へ 南加県人会などの団体 公募で来秋派遣 印刷
2018年 11月 29日(木曜日) 10:01
南カリフォルニア福島県人会など米国ロサンゼルスにある福島、宮城、岩手三県の県人会を中心とする非営利団体「LOVE TO NIPPON PROJECT(ラブ・トゥー・ニッポン・プロジェクト)」は2019年秋、米国市民による福島視察団を派遣する。参加者を募り、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興状況や食、観光を体感してもらう。県によると、在外県人会が公募による来県団を組むのは初めて。
 
河川の樹木、10年間民間に伐採委託 山形県と国 印刷
2018年 11月 28日(水曜日) 09:30

山形県と国土交通省山形河川国道事務所は最上川の樹木について、10年間民間に伐採を委ねるモデル事業を始める。洪水を引き起こす恐れのある河川内の樹木を管理者の国や県の代わりに伐採し、バイオマス発電の燃料などに利用してもらう。全国初の取り組みで、長期の委託で民間が利用計画を立てやすくする。同県長井市と飯豊町にまたがる2カ所、計105万平方メートルを対象にする。30日まで事業者を募集し、12月に決定する。

 
乗用型長ネギ収穫機、開発進む マメトラ農機象潟工場 印刷
2018年 11月 28日(水曜日) 09:30

小型農機具製造のマメトラ農機(埼玉県桶川市)の象潟工場(秋田県にかほ市象潟町)で、農作業を省力化する乗用型の長ネギ収穫機の開発が進められている。レバーを操縦するだけで畑の畝を崩しながらネギを掘り取ることができる。農家の高齢化と減少が進む中、作業効率の向上を後押ししようと2020年夏の量産化を目指している。

 
アルプス電気、宮城県にマザー工場 1000人体制へ 印刷
2018年 11月 28日(水曜日) 09:29

アルプス電気は1日、宮城県大崎市に新生産棟を稼働した。主力製品である車載向けモジュールやカメラのピント調節用アクチュエーターに加えて、スイッチ部品を製造する。自動化のためにロボットや情報通信技術(ICT)を導入する。2019年夏までに1000人規模の体制にする。国内でのマザー工場と位置づけ、グローバル競争力を高める。

 
パネルの下で大麦栽培、岩手県にメガソーラーシェアリングが完成 印刷
2018年 11月 26日(月曜日) 17:58

岩手県一関市に大型のメガソーラーシェアリングが完成。年間約700世帯分の電力を発電しながら、太陽光パネルの下では大麦を栽培する。日本アジア投資は、同社がリニューアブル・ジャパンおよび東急不動産と共同で、岩手県一関市で建設を進めていた営農型発電所(ソーラーシェアリング)「一関市鈴ヶ沢太陽光発電所」が2018年10月に完成したと発表した。同年11月8日に竣工式を開催したと発表した。

最終更新 2018年 11月 26日(月曜日) 17:58
 
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