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東方通信社発行 学苑報

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東北地方
福島に水産研究所 完成式典、漁業復興を後押し 印刷
2019年 2月 07日(木曜日) 09:33

福島県は1日、栽培漁業の拠点となる水産資源研究所(同県相馬市、新地町)の完成記念式典を開いた。東日本大震災の津波で全壊した水産種苗研究所(同県大熊町)の後継施設で、稚魚・稚貝の放流や養殖の研究を進め福島の漁業の復興を後押しする。式典には国や県の関係者らが出席。内堀雅雄知事は「(福島県沖で水揚げされる)常磐ものの素晴らしさを消費者に実感してもらうよう取り組んでいく」とあいさつ。

 
山形県の天童木工が開発した新木材、家具や自動車内外装に応用 印刷
2019年 2月 06日(水曜日) 09:29

スギやヒノキなど軟らかい針葉樹を広葉樹の強度にまで高める圧密加工技術を平成26年に開発した天童木工(山形県天童市)。同社は、この技術に加え、燃えにくく、腐りにくい性能を付加した圧密浸漬処理技術を加えた新木材を開発し、家具の屋外での展示も可能にした。東京・東京ビッグザイトで30日に開幕する「新機能性材料展2019」で、新木材を使ったコンセプトカーを展示する。

 
沿岸ハタハタ漁、漁獲量287トン 今季も振るわず 印刷
2019年 2月 06日(水曜日) 09:29
秋田県は31日、今季の沿岸季節ハタハタ漁の漁獲量は287トンだったと明らかにした。昨季と比べ47トン増えたものの、1995年の禁漁解禁以降5番目の少なさで、漁獲枠(480トン)に占める割合は60%と3番目に低かった。小型魚が多かったほか、例年漁獲量の多い男鹿市周辺などで振るわなかった。
 
宮城県、EU企業とビジネスマッチング ナノテク分野 印刷
2019年 2月 06日(水曜日) 09:28

宮城県は29日、欧州連合(EU)の企業と県内企業のビジネスマッチングを仙台市内で開いた。双方からナノテクノロジー技術に強みを持つ約20社ずつが参加。ブースに分かれて自社の技術や製品などを売り込んだ。県は東北大学を核に研究開発の拠点づくりを進めている。EU企業の投資を呼び込むことで外資系企業の誘致に弾みを付けたい考えだ。

 
岩手県松尾八幡平地域で地熱発電所が本格運転開始 印刷
2019年 2月 05日(火曜日) 09:25

岩手地熱株式会社は、岩手県松尾八幡平地域において、1月29日より地熱発電所の本格運転を開始した。出力7,000kWを超える発電所の稼動は国内では22年ぶりとなる。岩手地熱は、2011年10月に松尾八幡平地域における地熱開発を目的に設立され、2013年から構造試錐井の掘削を進めており、2017年に事業化を決定し、同年4月より発電所の建設を進めていた。

 
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