地域情報特集

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山梨県は東京から電車・車いずれでも2時間以内で到着する。山梨の魅力といえば、 なんといっても雄大な富士山。

在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
北海道地方
北の大地が育んだ食と雄大な自然が大人気!! 印刷
2010年 7月 09日(金曜日) 11:54

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北緯31~35度と日本の国土内で最も高緯度に位置し、面積は8万3456.38平方キロメートルで、都道府県中で最大の広さを誇る。人口は557万1770人。寒さが非常に厳しく、ほぼ全域が亜寒帯に属している。日本有数の豪雪地域でもあり、流氷の観測ができる。北海道最北端にある稚内市の宗谷岬には〝日本最北端の地〟と書かれた石碑があり、観光スポットになっている。

 
紋別市特集 印刷
2010年 6月 29日(火曜日) 14:35

紋別市

オホーツク海の恵みを堪能できる流氷の街、紋別市。

北海道のオホーツク海沿岸のほぼ中央に位置し、一帯の土地は内陸へ徐々に高さを増し、西部は南北に連なる北見山地に南部は東西に起伏する千島山系に囲まれ ています。
農耕地は天塩岳にその源を発する渚滑川流域より南東シブノツナイ川流域におよび、酪農・畑作が中心となっています。
弁天岬から弓状に伸びる海岸 線は風波を避ける天然の良港で、オホーツク海屈指の港まちです。
気候は冷涼で特に冬期は流氷の到来もあって寒冷になります。

紋別市の知識
紋別市歴史と姉妹都市

紋別市はオホーツク海沿岸の数少ない天然の良港として、貞享年間(1684年~1687年)に松前藩がその直領としていた宗谷場所から斜里場所へ至るオ ホーツク海沿岸の寄港地として利用したのが始まりといわれています。明治13年には紋別村外9カ村戸長役場を設置し、以後、沿岸漁業の活性化や道路の開 削、国鉄名寄線の開通により、人口は急増し、地域の行政および産業経済の要所として発展を続けました。現在は人口約25000人の街となりました(平成22年1月現在)

<紋別市の姉妹都市>
アメリカ合衆国オレゴン州ニューポート市
アメリカ合衆国オレゴン州ニューポート市 太平洋ヤクイナ湾に面した風光明媚な観光リゾート、ニューポート市。紋別市と同緯度の太平洋に面した港町。昭和41年4月8日に姉妹都市となりました。 以来、手紙の交換、高校生の交換留学、子供の作品交換、中学生の派遣、市民親善団の相互訪問など地道な交流が今日まで続いています。
アメリカ合衆国アラスカ州フェアバンクス市
アメリカ合衆国アラスカ州フェアバンクス市 紋別市内に開設されていた北海道大学低温科学研究所付属流氷研究施設の開設20周年を記念して、昭和61年から北方圏国際シンポジウム「オホーツク 海と流氷」が開催されています。このシンポジウムには、アラスカ大学をはじめ海外の多くの科学者も参加しておりますが、これが縁となってアラスカ大学の所在地である フェアバンクス市と平成3年に姉妹都市になりました。学術交流をはじめ市民交流、文化交流を行っています。
ロシア連邦サハリン州コルサコフ市
ロシア連邦サハリン州コルサコフ市 サハリン州3番目の都市コルサコフ市(旧大泊)は、アニワ湾に面する港湾都市で、遠洋漁業の基地など水産業と交易の拠点です。紋別との距離も近く、同じ水産業を主体とする街で、経済交流、ヨット交流、文化交流など市民交流が継続的に行われています。
紋別市役所
〒094-8707北海道紋別市幸町2丁目1番18号
電話:0158-24-2111
FAX:0158-24-6925
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紋別市のオススメ観光
オホーツクの風物詩〝流氷クルージング〟

ガリンコ号とオホーツク海 いまやオホーツクを代表する観光メニューとなった流氷砕氷船「ガリンコ号Ⅱ」での〝流氷クルージング〟。
市がアラスカの油田開発で活躍した砕氷船を借り受け、旅客船に改造して「ガリンコ号」と命名しクルージングしたのが始まりだ。
97年からは現在の「ガリンコ号Ⅱ」にバトンタッチし、収容人数、エンジンともにパワーアップし、04年11月には北海道遺産として登録された。
流氷にお目にかかれる確率が高いのは2~3月。
が、流氷が溶ける3月頃も見モノ。〝海開け〟の光景は見る者を圧倒させる。
また、2月の土日祝日には「サンライズ&サンセットクルーズ」という臨時便を運行。
日没のタイミングで天気や気温などの条件が合うと、太陽が四角く幻想的に見えることがあるという。
なお、この「ガリンコ号」、夏場はフィッシング用の船釣船に。
餌はその場で購入をすることができるので、身ひとつでフィッシングできるのが嬉しい。

 

 

流氷クルージング『ガリンコ号』
運行時間
1~3月 <全便予約制>
・6時(サンライズクルーズ)
・7時30分(臨時便)
・9時(臨時便)
・10時30分、12時20分、13時40分、15時、16時15分(サンセットクルーズ)

※サンライズ、サンセットは2月の土日祝日、流氷まつり期間のみ。臨時便とあわせて15名以上で出航となる)
乗船料
冬季/大人3000円・小人(小学生)1500円
小学生未満 無料

※ただし流氷がない場合は大人2500円 小人1250円の青海料金を適用。
※市民に限り、1月、3月は全便、2月は6時、7時30分、9時の3便に限り大人1800円、小人900円の割引料金が適用される。
住所:紋別市海洋公園1番地
オホーツク・ガリンコタワー株式会社
電話番号:0158-24-8000
FAX番号:0158-24-4040
URL:www.o-tower.co.jp
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運休日
4月(船体整備のため)
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紋別市のオススメ観光
オホーツク流氷科学センター

オホーツク流氷科学センター 北海道立オホーツク流氷科学センターは世界唯一の流氷ミュージアムとして、流氷、海洋についての知識の普及活動を行っている。
最大の見所はマイナス20℃の厳冬体験室。
一年を通して流氷に触れることができ、氷付けにされたオホーツクの魚が展示されていたり、「凍るシャボン玉ショー」を行ったりしている。
また、展示室ではオホーツク海の地形模型を使って、流氷について学ぶことができるようになっている。 そのほか、同センターでは環境やエコといった分野の教育も推進している。 管理係長の高岸ひとみさんは「近年、温暖化の影響もあって、オホーツク海では南方系の魚が多く見られるようになりました。
一昨年は巨大なマンボウが網にかかり、現在、展示するために氷づけにしています。こういった現象を知ることで、環境の大切さをあらためて知ってほしいと思います」と。
さらに、同センターでは環境やエコをテーマにした展示も開催。
2月6~28日までは多目的ホールで「疾走するファイバー」展を開催する。

『オホーツク流氷科学センター』
開館時間
9時~17時
住所:紋別市海洋公園1番地
オホーツク・ガリンコタワー株式会社
電話番号:0158-24-8000
FAX番号:0158-24-4040
URL:www.o-tower.co.jp
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定休日
月曜(祝日は開館)と祝日の翌日。
年末年始
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