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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
甲信越地方
巨木の天然杉を楽しめる遊歩道がオープン 佐渡 印刷
2019年 5月 20日(月曜日) 18:32

長年の風雪で独特に変形した杉の巨木群で知られる、「大佐渡石名天然杉」の一般公開が、今シーズンも17日から始まった。天然杉は、大佐渡山脈の標高およそ900メートル、尾根付近に広がる県有林の中にある。1周およそ800メートルの遊歩道沿いには、樹齢300年ともいわれる杉の巨木が立ち並ぶ。なかでも「四天王杉」は、12.6メートルの太い幹から、さらに4本の幹が伸びている。遊歩道の一般開放は11月ごろまでの予定。

 
水陸両用バス「山中湖のカバ」全面リニューアル 新設シアタールームなど 印刷
2019年 5月 22日(水曜日) 22:56

富士急行(山梨県富士吉田市)は4月、山中湖で運航する水陸両用バス「山中湖のカバ」を全面リニューアルしたと富士山経済新聞が報じた。シアタールームが新設され、「最近、山中湖でいるはずのないカバの目撃情報が多数寄せられている。その正体はいったい何なのか!?」という設定のプレショー映像を放映するほか、子ども連れのファミリー向けに子どものカバの新キャラクター「ちびカバ」のパペットを新たに導入し、子ども目線で一緒に山中湖の自然や歴史、水陸両用バスの仕組みについて学ぶ参加型のプログラムを行う。

 
擬洋風建築の文化史的意義が評価されて近代学校建築で初の国宝指定 印刷
2019年 5月 22日(水曜日) 23:04

国の文化審議会は17日、明治初期に建てられた旧開智学校校舎(長野県松本市)を国宝に指定するよう柴山昌彦文部科学相に答申した。明治以降の学校建築の国宝指定は初めて。旧開智学校校舎は1876年に完成。幕末から明治初期ごろに流行した「擬洋風建築」で、正面玄関や等間隔に配置された縦長窓などに洋風の特徴を持つ一方、外壁に日本の伝統的なしっくい塗りの技術を使っている。

 
佐渡金銀山紹介施設完成 世界遺産登録へ弾みに 印刷
2019年 4月 19日(金曜日) 09:34

佐渡金銀山の世界遺産登録を目指している佐渡市に、観光客などに金銀山の歴史などを紹介するガイダンス施設「きらりうむ佐渡」が完成し、11日に報道関係者に公開された。「きらりうむ佐渡」は、鉄骨平屋建てで総工費は8億9千万円。佐渡金銀山を構成する、「相川金銀山」「西三川砂金山」「鶴子銀山」それぞれの歴史や特徴が4つの大型シアターで紹介される。

 
中国と台湾が大幅増加 山梨県の1月の観光客 50万人超で過去最多に 印刷
2019年 4月 22日(月曜日) 20:24

県によると今年1月の県内の宿泊客数は前の年より12パーセント増加し延べ50万1000人となり、1月としては過去最多となった。外国人は26.8㌫の増加で、国・地域別では最も多い中国が7万2000人で前年の1.9倍、2番目は台湾で1.5倍の2万1000人になった。

最終更新 2019年 4月 22日(月曜日) 20:25
 
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