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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
奈良県
西大寺で新春の「大茶盛式」 印刷
2019年 1月 25日(金曜日) 09:44

奈良市の西大寺で15日、特大の茶碗で茶を回し飲みする恒例行事「大茶盛式」の初釜が行われ、約40人の参拝者らが豪快な一服を堪能した。鎌倉時代に同寺を再興した叡尊上人が近くの八幡神社に献茶した際、残りの茶を人々に振る舞ったのが起源とされる。大茶碗は直径約40センチ、重さ約5キロあり、大人でも飲むのに一苦労。参加者は両側の人に支えてもらいながら茶碗を持ち上げ、新春の妙味を楽しんでいた。

 
ベトナム進出を支援 現地企業と商談会 印刷
2019年 1月 07日(月曜日) 18:17

日本企業の海外進出が進む中、ベトナム進出を目指す県内の企業と現地企業による商談会がハノイ市内で行なわれた。これはベトナム進出を目指す県内企業などをサポートしようと奈良テレビ放送が主催したもの。ハノイでの開催が2回目となる今年の商談会には県内企業9社のほか、県観光局や大和郡山市などが参加し、現地の販売店や旅行会社などに対し試供品を提供するなど商品の特徴や奈良の魅力を直接PRした。

 
最古の大壁建物跡か 奈良・高取の遺跡で発見 印刷
2018年 12月 10日(月曜日) 18:22

奈良県高取町の市尾カンデ遺跡で、大陸から来た渡来人の重要施設とみられる国内最大級の大壁建物跡(東西約14.5メートル、南北約13メートル)が見つかり、同町教育委員会が27日発表した。建築年代は4世紀末~5世紀初めと推定され、最古の大壁建物跡の可能性もある。渡来人が入植を開始したのは5世紀後半と考えられていたが、大幅に早まる可能性が出てきた。

 
明日香村と連携協定の企業が橘を収穫 印刷
2018年 11月 15日(木曜日) 09:33

明日香村と連携協定を結び、村の花・タチバナを栽培している企業が、その実の収穫を初めて行った。収穫を行ったのは、大和郡山市に研究開発拠点を置く住宅外装メーカー・ケイミューです。ケイミューでは、2015年に県、明日香村と三者で結んだ協定をきっかけに、高松塚古墳の近くにある遊休農地を利用し、およそ250本のタチバナの木を栽培してきた。きょうは、今年実を付けた100本から7500個あまりの実を初めて収穫した。

 
マツタケの近縁種、人工栽培に成功 奈良県森林技術センター 印刷
2018年 10月 24日(水曜日) 17:19

奈良県森林技術センターは味や香りがマツタケにそっくりな近縁種「バカマツタケ」を2年連続で人工栽培することに成功した。2017年10月に発生したのと同じ場所に確認した。バカマツタケは松林に出るマツタケと異なり、コナラやカシなど広葉樹の根に生える。見た目や味はマツタケとほぼ同じで、香りはより強い。一部地域では食用とされ、高値で販売されることもある「知る人ぞ知るキノコ」だという。

 
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