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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
奈良県
最古の大壁建物跡か 奈良・高取の遺跡で発見 印刷
2018年 12月 10日(月曜日) 18:22

奈良県高取町の市尾カンデ遺跡で、大陸から来た渡来人の重要施設とみられる国内最大級の大壁建物跡(東西約14.5メートル、南北約13メートル)が見つかり、同町教育委員会が27日発表した。建築年代は4世紀末~5世紀初めと推定され、最古の大壁建物跡の可能性もある。渡来人が入植を開始したのは5世紀後半と考えられていたが、大幅に早まる可能性が出てきた。

 
明日香村と連携協定の企業が橘を収穫 印刷
2018年 11月 15日(木曜日) 09:33

明日香村と連携協定を結び、村の花・タチバナを栽培している企業が、その実の収穫を初めて行った。収穫を行ったのは、大和郡山市に研究開発拠点を置く住宅外装メーカー・ケイミューです。ケイミューでは、2015年に県、明日香村と三者で結んだ協定をきっかけに、高松塚古墳の近くにある遊休農地を利用し、およそ250本のタチバナの木を栽培してきた。きょうは、今年実を付けた100本から7500個あまりの実を初めて収穫した。

 
マツタケの近縁種、人工栽培に成功 奈良県森林技術センター 印刷
2018年 10月 24日(水曜日) 17:19

奈良県森林技術センターは味や香りがマツタケにそっくりな近縁種「バカマツタケ」を2年連続で人工栽培することに成功した。2017年10月に発生したのと同じ場所に確認した。バカマツタケは松林に出るマツタケと異なり、コナラやカシなど広葉樹の根に生える。見た目や味はマツタケとほぼ同じで、香りはより強い。一部地域では食用とされ、高値で販売されることもある「知る人ぞ知るキノコ」だという。

 
奈良県・京都府・滋賀県・大阪府の13寺院で「秋の特別拝観」開催! 印刷
2018年 10月 01日(月曜日) 21:02

日本最古の巡礼道「西国三十三所」の奈良県・京都府・滋賀県・大阪府の13寺院では、「西国三十三所草創1300年記念事業」として、「秋の特別拝観」が行われる。西国三十三所とは、718年に観音菩薩が人々を救うために示したと伝わる観音霊場のルーツで、「観音菩薩は33の姿に身を変えて人々を救う」という教えのもと「西国三十三所」と総称され、各寺院は「札所」となって順番に参拝する巡礼文化を生んだ。

 
奈良のお宝「海外出張」 県が主導、英仏で展覧会 印刷
2018年 9月 05日(水曜日) 19:35

奈良県は2019年、県内の著名な寺や神社が所蔵する仏像などの貴重な宝物を、パリとロンドンに「出張」させる。自治体が地元のお宝をまとまった形で海外に運んで展覧会を催すのは異例だ。20年の東京五輪を前に奈良への関心を高め、海外からの観光客の誘致につなげたいとする県側の思惑もにじむ。奈良県は16年、県内の貴重な文化財を世界に向けて発信しようと、海外仏像展の企画委員会を設置した。

 
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