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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
三重県
豪華客船「にっぽん丸」が初寄港 津市 印刷
2018年 9月 27日(木曜日) 20:35

日本を代表する豪華客船「にっぽん丸」が20日、三重県津市のなぎさまちに初めて寄港した。「にっぽん丸」は国内有数の豪華客船で、約380人の乗船客を乗せ、横浜から2泊3日の予定で津へ初めて寄港した。津なぎさまちでは、上陸用の船を使って降り立った乗船客らを津市のマスコットキャラクター・シロモチくんなどが出迎えた。

 
南海トラフ想定図上訓練 三重、官民チームが参加 印刷
2018年 9月 04日(火曜日) 16:40
三重県は31日、県庁で南海トラフ巨大地震の発生を想定した図上訓練を実施した。初動対応能力を向上させるのが狙いで、県や県内の11市町、自衛隊など関係機関の職員約300人が参加。訓練は、三重県南東沖を震源とするマグニチュード(M)8.7の地震が発生し、県内で最大震度7が観測され、津波や家屋倒壊などで甚大な被害が出たと想定。
 
北海道と三重県が観光PRで連携 松浦武四郎が縁に 印刷
2018年 8月 13日(月曜日) 10:33

北海道の高橋はるみ知事と三重県の鈴木英敬知事は7月25日、北海道庁で記者会見し、観光PRで連携することを発表した。今年は北海道命名150年で、「北海道」の名付け親とされる松浦武四郎が三重出身であることから実現した。北海道命名150年や武四郎の生誕200年を前面に打ち出したPRなどに取り組み、双方の観光客の増加につなげる。北海道は観光プロモーションをはじめ、三重県で9月に教育旅行誘致の説明会を初開催する。

 
紀州の味「カツオの生節」づくりが最盛期 漬物と混ぜて食べると絶品 三重・尾鷲市 印刷
2018年 7月 20日(金曜日) 17:33

夏の味「カツオの生節」づくりが三重県尾鷲市で最盛期を迎えている。熊野灘ではこの時季、黒潮に乗って北上するカツオが増え、尾鷲市内の加工場では、地元に水揚げされたカツオで昔ながらの生節づくりが行われる。3枚におろしてゆでたカツオを水洗いし、小骨を取った後、桜などの木で3時間ほどいぶしてキツネ色になったら出来上がり。漬物と混ぜて食べると絶品と言われている。

 
「度会県(現在の三重県南部、明治初期に存在)」ネット上に復活へ 印刷
2018年 6月 07日(木曜日) 11:57

明治初期に県南部に置かれていた度会(わたらい)県をインターネット上に復活させ、架空の「県民」とともに地域活性化を図る「バーチャル度会県プロジェクト」が8月にスタートする。度会県民はボランティアとして地域の農業、漁業や伝統行事を盛り上げたり、空き家改修を支援したりする。SNSも活用し、県民の輪を広げていく。度会県は明治維新後の第2次廃藩置県で誕生。現在の津市の一部を含む県南部で熊野、尾鷲、伊勢各市などが含まれる。

 
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