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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
三重県
北海道と三重県が観光PRで連携 松浦武四郎が縁に 印刷
2018年 8月 13日(月曜日) 10:33

北海道の高橋はるみ知事と三重県の鈴木英敬知事は7月25日、北海道庁で記者会見し、観光PRで連携することを発表した。今年は北海道命名150年で、「北海道」の名付け親とされる松浦武四郎が三重出身であることから実現した。北海道命名150年や武四郎の生誕200年を前面に打ち出したPRなどに取り組み、双方の観光客の増加につなげる。北海道は観光プロモーションをはじめ、三重県で9月に教育旅行誘致の説明会を初開催する。

 
紀州の味「カツオの生節」づくりが最盛期 漬物と混ぜて食べると絶品 三重・尾鷲市 印刷
2018年 7月 20日(金曜日) 17:33

夏の味「カツオの生節」づくりが三重県尾鷲市で最盛期を迎えている。熊野灘ではこの時季、黒潮に乗って北上するカツオが増え、尾鷲市内の加工場では、地元に水揚げされたカツオで昔ながらの生節づくりが行われる。3枚におろしてゆでたカツオを水洗いし、小骨を取った後、桜などの木で3時間ほどいぶしてキツネ色になったら出来上がり。漬物と混ぜて食べると絶品と言われている。

 
「度会県(現在の三重県南部、明治初期に存在)」ネット上に復活へ 印刷
2018年 6月 07日(木曜日) 11:57

明治初期に県南部に置かれていた度会(わたらい)県をインターネット上に復活させ、架空の「県民」とともに地域活性化を図る「バーチャル度会県プロジェクト」が8月にスタートする。度会県民はボランティアとして地域の農業、漁業や伝統行事を盛り上げたり、空き家改修を支援したりする。SNSも活用し、県民の輪を広げていく。度会県は明治維新後の第2次廃藩置県で誕生。現在の津市の一部を含む県南部で熊野、尾鷲、伊勢各市などが含まれる。

 
ロード自転車のスピード体感  三重・いなべ市 印刷
2018年 5月 16日(水曜日) 11:01
国内最高峰の自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」が、今月22日に三重県いなべ市で開かれるのを前に10日、市内の小学校で自転車安全教室が開かれた。大会に参加する選手が、練習用のローラーを使ってロード自転車のスピードを披露すると子どもたちからは歓声が上がり、児童の代表もサポートを受けながら挑戦していた。
 
DMG森精機、三重県と産業発展で協定 印刷
2018年 4月 21日(土曜日) 12:13

工作機械大手のDMG森精機は13日、三重県と産業の発展などに向けた包括協定を結んだ。中小企業の支援に取り組む県工業研究所(津市)に最新鋭の工作機械を無償で貸し出し、加工のプログラミングを教える。ものづくりの技術向上や省力化に役立ててもらう。同社は三重県伊賀市に主力の生産拠点を持つ。今回の協定では産業の発展や工業教育の促進、航空宇宙産業の振興、景観づくりなど6項目を盛り込んだ。

 
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