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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
福島県
福島に水産研究所 完成式典、漁業復興を後押し 印刷
2019年 2月 07日(木曜日) 09:33

福島県は1日、栽培漁業の拠点となる水産資源研究所(同県相馬市、新地町)の完成記念式典を開いた。東日本大震災の津波で全壊した水産種苗研究所(同県大熊町)の後継施設で、稚魚・稚貝の放流や養殖の研究を進め福島の漁業の復興を後押しする。式典には国や県の関係者らが出席。内堀雅雄知事は「(福島県沖で水揚げされる)常磐ものの素晴らしさを消費者に実感してもらうよう取り組んでいく」とあいさつ。

 
「やっとスタートライン」 佐久間牧場7年10カ月ぶり原乳出荷 印刷
2019年 1月 15日(火曜日) 11:24

葛尾村の佐久間牧場は11日、東京電力福島第1原発事故の影響で休止を余儀なくされた原乳の出荷を7年10カ月ぶりに再開したと福島民友が報じた。旧避難指示区域での原乳出荷再開は、楢葉町と川俣町山木屋地区に続き、3例目。同牧場の佐久間哲次さん(42)は「酪農で葛尾村を盛り上げていきたい」と士気を高めた。

最終更新 2019年 1月 15日(火曜日) 11:25
 
災害対応力を磨く 福島県、首長対象に「防災塾」初開催へ 印刷
2018年 12月 19日(水曜日) 09:25

福島県は、災害対応を指揮する首長が有事の際の対応を学ぶ「防災塾」を来年1月に初めて開く。全国的に地震や豪雨被害が相次ぐ中、災害を想定した演習や模擬記者会見を行い、首長の対応力を磨き、地域防災力の強化につなげる。迅速な避難指示・勧告の発令や避難所運営における衛生面の確保など、過去の大規模災害で得た教訓も反映させる。防災塾は浜、中、会津の3方部で各1日、計3日間の開催を検討。

 
米市民視察団が福島県へ 南加県人会などの団体 公募で来秋派遣 印刷
2018年 11月 29日(木曜日) 10:01
南カリフォルニア福島県人会など米国ロサンゼルスにある福島、宮城、岩手三県の県人会を中心とする非営利団体「LOVE TO NIPPON PROJECT(ラブ・トゥー・ニッポン・プロジェクト)」は2019年秋、米国市民による福島視察団を派遣する。参加者を募り、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興状況や食、観光を体感してもらう。県によると、在外県人会が公募による来県団を組むのは初めて。
 
ワカサギ釣り待望の解禁 北塩原の桧原湖と小野川湖 印刷
2018年 11月 06日(火曜日) 22:34

福島県北塩原村の桧原湖と小野川湖のワカサギ釣りが1日、解禁となり、多くの釣り客でにぎわったと福島民報が報じた。村内の民宿えんどうが桧原湖に設けたドーム船では暖かな船内で釣り客が釣果を競った。郡山市から家族や友人と訪れた主婦佐藤広美さん(48)は「たくさん釣って夕飯のおかずにしたい」と話していた。ワカサギ釣りの問い合わせは桧原漁協 電話0241(32)3468へ。

 
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