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福島県
福島県のイノシシ捕獲3万頭超 震災前の10倍に 印刷
2019年 6月 06日(木曜日) 19:19

福島県で2018年度に捕獲されたイノシシが3万頭を超え、東日本大震災前の約10倍に達する見通しとなった。イノシシは農業被害や交通事故を引き起こす上、東京電力福島第1原発事故で避難した住民の帰還の妨げにもなっていることから、県は今後も「最大限の捕獲」を続ける方針。震災前は3000頭台だったが、13年度に1万頭、16年度に2万頭を超え、18年度は初めて3万頭以上になるとみられる。正確な頭数は夏ごろまとまる。

最終更新 2019年 6月 06日(木曜日) 19:19
 
福島第1原発事故 福島県内の森林の放射線量75%減 印刷
2019年 5月 19日(日曜日) 17:29
福島県内の森林の空間放射線量は、東京電力福島第1原発事故後の2011年8月から今年3月までに約75%低減したことが、県が毎年実施する環境モニタリングで分かった。県は「間伐など森林を整備することが空間線量の低下につながる」と説明する。18年度のモニタリングは県内の森林1300カ所で実施した。うち初回の11年度から継続調査する362カ所で測定した空間放射線量の平均値は毎時0.23マイクロシーベルト。初回の0.91マイクロシーベルトから約75%低下した。
 
被災地で落胆の声相次ぐ WTO逆転敗訴 印刷
2019年 4月 17日(水曜日) 09:51

東京電力福島第1原発事故後、韓国が実施している福島など8県産水産物の輸入禁止措置をめぐり、世界貿易機関(WTO)の最終審で日本が逆転敗訴したことを受け、被災地からは、「非常に残念だ」「がっかりしている」などと落胆の声が相次いだ。福島県は、風評被害払拭に向け、地元の食べ物の魅力をハングルで紹介したリーフレットを韓国にある日本大使館や県人会に配布するなど情報発信に取り組んできた。

 
大熊避難解除 4月10日軸 一部地域 14日、役場開庁式 印刷
2019年 3月 25日(月曜日) 22:05

東京電力福島第一原発事故に伴う大熊町の居住制限、避難指示解除準備の両区域を巡り、国、県、町が四月十日を軸に避難指示を解除する方向で最終調整に入った。福島第一原発の立地町で避難指示が解除されれば初めてとなる。全町避難を余儀なくされた大熊町の再生が、東日本大震災と原発事故から8年を経過してようやく緒に就く。町は20日、会津若松市の町会津若松出張所で開かれた町議会全員協議会で、居住制限区域の大川原地区に整備している町役場新庁舎の開庁式を4月1475日に行うと表明した。

 
福島に水産研究所 完成式典、漁業復興を後押し 印刷
2019年 2月 07日(木曜日) 09:33

福島県は1日、栽培漁業の拠点となる水産資源研究所(同県相馬市、新地町)の完成記念式典を開いた。東日本大震災の津波で全壊した水産種苗研究所(同県大熊町)の後継施設で、稚魚・稚貝の放流や養殖の研究を進め福島の漁業の復興を後押しする。式典には国や県の関係者らが出席。内堀雅雄知事は「(福島県沖で水揚げされる)常磐ものの素晴らしさを消費者に実感してもらうよう取り組んでいく」とあいさつ。

 
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