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在日新華僑

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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
福島県
半数超が事業再開 7割が震災前から営利減 県商工会連避難区域調査 印刷
2017年 3月 10日(金曜日) 17:12

福島県商工会連合会は3日、東京電力福島第一原発事故に伴い避難区域になった地域の商工業者のうち、昨年9月時点で半数以上が事業を再開したとの調査結果を発表したと福島民報が報じた。一方、再開事業者の約7割で東日本大震災前に比べ営業利益が減少した。 震災前と同じ場所で再開した事業者は20.2%、避難先など他の場所での再開は31.8%で合わせて52.0%になった。

 
主会場は小名浜魚市場に決定 18年11月の世界水族館会議 印刷
2017年 2月 20日(月曜日) 20:56

2018(平成30)年11月にいわき市で開催予定の第10回世界水族館会議で、研究発表などが行われる主会場が小名浜魚市場に決定した。実行委員会事務局のアクアマリンふくしまが8日、発表した。同市場を会場とすることで、震災、原発事故後の本県漁業の取り組みなどを見てもらい、現状を世界に発信したい考え。

最終更新 2017年 2月 20日(月曜日) 20:58
 
大わらじ作り安全祈願 福島の「信夫三山暁まいり」 印刷
2017年 1月 26日(木曜日) 20:44

福島市の伝統行事「信夫三山暁まいり」で奉納するは20日、同市御山の大わらじ製作所で行われ、関係者が作業の安全を祈願したと福島民報が報じた。羽黒神社の冨田好弘宮司の神事に続き、大わらじを制作する御山敬神会の西坂信一会長があいさつ。起工式終了後、御山敬神会の会員6人が大わらじの制作を始めた。今年のわらじは長さ約12メートル、幅約1.4メートル、重さ約2トン。

 
浜通りの復興シンボルに 「サイクリングロード」延伸で広域観光 印刷
2017年 1月 05日(木曜日) 19:45

いわき市が“復興のシンボル“として海沿いに整備を進めている延長約53キロの自転車道「サイクリングロード海岸線ルート」について、双葉郡の広野、楢葉両町まで延伸させる計画が浮上、3市町が協議を始めていると福島民友新聞が報じた。自転車道という一本の線によって浜通り南部の地域資源一つ一つが面的につながれば、広域観光のツールとなり、観光面の風評払拭や経済活動の活発化などの効果が見込まれる。

 
光で再現する「双葉の桜」 いわき光のさくらまつり  印刷
2016年 12月 08日(木曜日) 22:40
東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県双葉郡富岡町の桜の名所、夜ノ森(よのもり)地区の桜並木をイルミネーションで再現する「第5回いわき光のさくらまつり」が12月3日から、いわき市のいわき駅前大通りで行われるといわき経済新聞が報じた。今年は発光ダイオード(LED)の電球を過去最多の20万個用意し、約400メートルのケヤキ並木を彩るほか、点灯式では花火を打ち上げる。
 
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