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東方通信社発行 学苑報

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福島県
米市民視察団が福島県へ 南加県人会などの団体 公募で来秋派遣 印刷
2018年 11月 29日(木曜日) 10:01
南カリフォルニア福島県人会など米国ロサンゼルスにある福島、宮城、岩手三県の県人会を中心とする非営利団体「LOVE TO NIPPON PROJECT(ラブ・トゥー・ニッポン・プロジェクト)」は2019年秋、米国市民による福島視察団を派遣する。参加者を募り、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興状況や食、観光を体感してもらう。県によると、在外県人会が公募による来県団を組むのは初めて。
 
ワカサギ釣り待望の解禁 北塩原の桧原湖と小野川湖 印刷
2018年 11月 06日(火曜日) 22:34

福島県北塩原村の桧原湖と小野川湖のワカサギ釣りが1日、解禁となり、多くの釣り客でにぎわったと福島民報が報じた。村内の民宿えんどうが桧原湖に設けたドーム船では暖かな船内で釣り客が釣果を競った。郡山市から家族や友人と訪れた主婦佐藤広美さん(48)は「たくさん釣って夕飯のおかずにしたい」と話していた。ワカサギ釣りの問い合わせは桧原漁協 電話0241(32)3468へ。

 
中国、台湾から2000人泊決定 福島県が発表 印刷
2018年 10月 12日(金曜日) 09:31

福島県は4日、外国人観光客の誘致策の結果、11月~来年3月に中国、台湾から2千人泊の大規模な観光誘客が決まったと発表した。県によると、台北市の旅行会社が企画した11月~来年2月の旅行商品として、新潟空港と成田空港へのツアー客千人泊と、都内の旅行会社による来年1~3月のスキー旅行のツアー客千人泊の計2千人泊の県内誘致に合意した。このほか、来年1~3月にオーストラリアから県内スキー場への旅行者が2400人泊あり、冬期間のスキー需要を生かした観光誘客が好調という。

 
東電、都内で福島県産品の販売会 風評払拭支援アピール 印刷
2018年 9月 20日(木曜日) 11:01

東京電力ホールディングスは14日、都内のJR品川駅構内で福島県産品の販売会を開いた。東電が大規模なターミナル駅で同県産品の販売イベントを主催するのは初めて。2011年3月の原発事故後の風評被害が残るなか、東電は原発の敷地内にためた処理水について海洋放出も含む処分の判断を迫られており、イベントを通じて県産品の信頼回復を支援する姿をアピールした。

 
県内の観光客、震災前年の95%まで回復 印刷
2018年 8月 28日(火曜日) 09:47

2017年の県内の観光客数は5449万人で、前年より173万人(3.3%)増え、震災前年(2010年)の95.3%まで回復した。県が21日発表した。7圏域別にみると、県北、会津、県中の3圏域は震災前年を上回っているが、相双、いわき、南会津、県南の4圏域は下回っている。特に相双は48%減と半減している。観光の種類別でみると、「温泉・健康」の回復が遅れており、震災前年比34%減。一方で、道の駅が人気を集める傾向にあり、道の駅を含む「その他」が震災前年比で84%増と伸びているのが目立つ。

 
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