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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
富山県
高岡市・富山市 万葉故地に思いはせ 大伴家持生誕1300年 各地でイベント 印刷
2018年 4月 16日(月曜日) 19:49

奈良時代の746年から5年間、越中国守として現在の富山県高岡市に赴任し、223首の越中歌を残した万葉歌人、大伴家持(718~85)。生誕1300年の今年、高志の国文学館(富山市舟橋南町)で記念企画展「歌人 大伴家持-現代と響き合う詩心」が開催されるなど、各地で関連イベントが開催されている。家持は出挙(種もみの貸付制度)視察のため、現在の富山県黒部市から石川県珠洲市周辺まで巡行し、「立山の雪し消らしも延槻の川の渡瀬鐙浸かすも」「之乎路から直越え来れば羽咋の海朝凪ぎしたり船梶もがも」など、越中、能登の美しい自然を詠んだ秀歌を残している。

 
北陸新幹線富山開業3年 首都圏から、企業誘致好調続く 人材供給が課題 印刷
2018年 3月 26日(月曜日) 21:53

北陸新幹線は14日、長野-金沢の延伸開業から3年を迎えた。県のまとめによると、2015年3月の延伸以降、首都圏から県内に本社や研究所、工場を移転したり、既存施設を拡充した企業は延べ16社で、首都圏へのアクセスが向上したことによる企業誘致が進んでいる。一方、県内では人手不足が続いており、誘致した企業への人材供給が課題となっている。

 
昨年12月の県内有効求人倍率1.81倍  印刷
2018年 2月 06日(火曜日) 20:00

富山労働局は1月30日、昨年12月の県内の雇用情勢を発表し、有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント上昇の1.81倍で、7カ月連続の1.8倍台となった。全国で7番目に高く、同局は「雇用情勢は着実に改善している」との判断を据え置いた。有効求人数は1.3%増の2万7740人で、1963年の統計開始以降で最高。有効求職者数は1.1%増の1万5358人となった。

 
厳かに「初吹き」 高岡の梵鐘製造会社 印刷
2018年 1月 15日(月曜日) 19:50

梵鐘製造で国内トップシェアを誇る高岡市戸出栄町の老子製作所(元井秀治社長)は12日、同社工場で今年初めての梵鐘の鋳込み作業「初吹き」を行った。厳かな雰囲気が漂う中、職人たちは真っ赤に溶けた銅合金を鋳型に流し込み、伝統継承への気持ちを新たにした。

最終更新 2018年 1月 15日(月曜日) 19:51
 
立山・黒部が「20世紀遺産」に 砂防施設や発電所群有識者選定 印刷
2017年 12月 19日(火曜日) 18:18

有識者でつくる国際記念物遺跡会議(イコモス)の国内委員会は8日、後世に残したい「日本の20世紀遺産20選」を発表し、県内から「立山砂防施設群」が20選の3番目、「黒部川水系の発電施設群」が4番目と上位入りした。イコモスは世界遺産の審査に関わる学術機関。権威ある組織が選んだ20世紀遺産に入ったことで、歴史的、文化的価値が厚みを帯びた。

 
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