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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
九州地方
トカラウマが里帰り 喜界馬がルーツ、観光と教育に活用 鹿児島県喜界島 印刷
2019年 2月 03日(日曜日) 16:04
鹿児島県喜界町伊実久のグローリーファーム(栄常光代表取締役)で24日、喜界馬(トカラウマ)歓迎セレモニーがあった。行政関係者ら20人が出席。喜界馬をルーツにもつトカラウマの約120年ぶりの「里帰り」を喜んだ。喜界島郷土研究会会員の獣医師、高坂嘉孝さん(67)によると、喜界島在来の馬「喜界馬」は骨が丈夫でひづめも硬く、運搬や農耕に重宝されていた。1897(明治30)年ごろ、トカラ列島の宝島に十数頭が渡り、「トカラウマ」と名付けられ、貴重な在来馬として1953(昭和28)年に鹿児島県の天然記念物に指定された。
 
宮崎空港利用330万人超 県見通し、成田線押し上げ 印刷
2019年 2月 03日(日曜日) 16:03

県は24日、宮崎空港を発着する国内、国際線の2018年度の利用者数が前年度(318万人)を大きく上回り、330万人を超す見通しだと明らかにした。格安航空会社(LCC)の成田線が通年運航となって全体を押し上げているほか、国際線もソウル線の増便などで好調に推移。景気回復などの追い風が続く中で今の伸び率が維持できれば、02年度以来の330万人台回復となる。

 
尾畠さん、東京から大分1320キロ徒歩帰宅へ 昨年山口で男児助出 印刷
2019年 2月 01日(金曜日) 10:13

昨年8月に山口県で行方不明の男児を救出した大分県日出町の“スーパーボランティア”尾畠春夫さん(79)が18日、東京都練馬区の貫井中学校で講演した。340人の全校生徒に向け「今は勉強することが義務」と激励した。東京五輪・パラリンピックに向け、ボランティア教育に力を入れる校長の熱意に、尾畠さんが応えて実現。「ぜひ講演を」と電話や手紙での依頼を100回ほど重ねた熱意が通じた。

 
金栗四三の足跡、間近に 熊本県和水町に2施設オープン 印刷
2019年 2月 01日(金曜日) 10:12

熊本県和水町は8日、同町出身で日本人初の五輪マラソンランナー金栗四三の遺品などを展示する「金栗四三ミュージアム」と、金栗が生まれた「生家記念館」の関係者向け内覧会を開いた。両施設とも11日にオープンする。金栗が前半の主人公となるNHK大河ドラマ「いだてん」の放送に合わせ、町が新設、整備した。3日に同町で震度6弱を観測した地震の被害はなかった。同町大田黒に新設したミュージアムは、鉄骨平屋建てで延べ床面積324平方メートル。

 
滋味たっぷり、緑のじゅうたん 五島でアオサ摘み 印刷
2019年 2月 01日(金曜日) 10:10

長崎県五島市で、海藻のアオサ摘みが解禁された。海岸の岩場では漁協の許可を受けた地元の人たちが、一面に広がった“緑のじゅうたん”の中で黙々と手で摘み取る姿が見られる。

同市富江町の多郎島海岸では3月ごろまで、大潮で潮が引いた時間帯に地元の人たちが作業。五島ではアオサを水洗いして天日で乾かし、吸い物やつくだ煮、天ぷらにして食べるのが一般的で、同海岸のアオサは島内で消費されるという。

 
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