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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
九州地方
ザトウクジラ、来遊ピーク 鹿児島県・奄美大島 印刷
2018年 1月 29日(月曜日) 19:52

冬場にザトウクジラの繁殖海域となっている鹿児島県の奄美大島近海で、クジラの来遊がピークを迎えつつある。鯨類調査を兼ねたホエールウオッチングも催され、迫力ある姿にツアー客の大歓声が上がる。ツアーには島内外から観光客が参加。クジラの親子連れの姿も確認でき、海面をジャンプしたり、胸びれで海面をたたいたりするたびに喝采を送る

 
キンカン、たわわに実る 宮崎で収穫最盛期 印刷
2018年 1月 29日(月曜日) 19:51

甘みが強く、皮ごと食べられる手軽さで人気のキンカンが収穫の最盛期を迎えている。宮崎県美郷町のビニールハウスでは、鮮やかなオレンジ色のキンカンがたわわに実り、一つひとつ手作業で収穫されていた。JA日向などでは大きさや糖度によってブランド名「たまたま」や「たまたまエクセレント」として出荷している。収穫作業は3月末ごろまで続き、九州各県や関西、関東へも出荷される。

 
大分「宗麟大橋」開通 半世紀ぶりの新橋梁に渋滞緩和期待 印刷
2018年 1月 29日(月曜日) 19:51

大分市の大分中央幹線道路「庄の原佐野線」の「元町・下郡工区」が14日16時に開通したと大分経済新聞が報じた。2013年に着工した同工区は、芸短大北交差点から下郡工業団地入口交差点までの1.2キロメートル。周辺の混雑緩和のほか、今年の国民文化祭および全国障害者芸術・文化祭、2019年のラグビーW杯開催に当たり、市の出入をめぐる移動時間短縮が期待される。

 
熊本地震の被災者の6割が仮設延長希望  印刷
2018年 1月 27日(土曜日) 14:00

熊本県は、平成28年4月の熊本地震で仮住まいを続ける被災者の意向調査結果を公表した。約1万6千世帯のうち6割が、自宅の建設工期が間に合わないといった理由で、入居の延長を希望した。再建先は5割が自宅、3割が民間賃貸住宅、2割が公営住宅で、未定は昨年6月時点の約4千世帯から142世帯に減少した。県によると、昨年12月末時点で県内外では計約4万1600人が仮住まいを続ける。政府は原則2年の仮設の入居期限を、1年間延長することを決めている。

 
10万トン級クルーズ船 佐世保に来月初寄港 三浦岸壁を延伸 印刷
2018年 1月 27日(土曜日) 13:59

佐世保港に2月、10万トンを超えるクルーズ船が初めて寄港する。受け入れる三浦岸壁(佐世保市干尽町)はこれまで270メートルで7万トン級までしか接岸できなかったが、延伸工事に伴い1月から285メートルに延び、寄港が可能になった。今年はほかにも16万トン級の大型船などが初寄港を予定。佐世保港で日々違う風景を楽しめそうだ。昨年のクルーズ船寄港回数は国内9位の84回(前年比20回増)。

 
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