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東方通信社発行 学苑報

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関東地方
神奈川県の観光客、初の2億人 横浜、箱根けん引 印刷
2018年 8月 09日(木曜日) 09:14

神奈川県は31日、2017年に県内を訪れた観光客が延べ2億69万人で、前年に比べ5.5%増えたと発表した。2億人を超えるのは初めて。全国都市緑化よこはまフェアを開いた横浜市や、大涌谷の火山活動の影響が落ち着いた箱根町、湯河原町などの伸びが全体を引っ張った。県は2020年東京五輪・パラリンピックなどを控え、観光客誘致に一層力を入れる。全体の91.7%を占める日帰り客は1億8404万人で、前年比5.6%増加した。宿泊客は3.8%増の62万人だった。

 
豊洲市場の認可申請 東京都、農林水産相に 印刷
2018年 8月 07日(火曜日) 18:53

東京都は1日、築地市場から移転する豊洲市場について農林水産相に認可申請を行った。10月11日に予定する開場に向けた法的手続きの一環。農水相が約1カ月で認可する見込みで、移転に向けた準備が整う。豊洲市場をめぐっては、土壌汚染対策追加工事が7月に完了。都が設置した専門家会議が「追加対策で将来リスクを踏まえた安全性が確保された」との結論に至ったことを受けて、小池百合子知事が同31日、安全宣言を行った。

 
県内のイセエビ漁解禁 大原漁港で水揚げ 印刷
2018年 8月 07日(火曜日) 18:52

千葉県内のイセエビ漁が解禁され、全国でも有数のイセエビ産地であるいすみ市の大原漁港で2日、水揚げが始まったと朝日新聞が報じた。夷隅東部漁協の荷揚げ場で午前8時から選別が始まり、イセエビが次々と運び込まれた。水揚げは計1360キロと昨年の初日の4倍近い豊漁だった。大原漁港沖で漁が始まったのは1日午後1時。漁港沖に待機した漁船33隻が一斉に漁場へ向かい、少しでも良い場所に網をかけようと競いながら、岩礁の近くにエビ網を入れた。

 
田んぼアートが見頃 埼玉県行田市、越谷市 印刷
2018年 8月 07日(火曜日) 18:51

埼玉県行田市と越谷市が観光の目玉に位置付ける田んぼアートが見頃を迎えている。行田市は「大いなる翼とナスカの地上絵」、越谷市は「市出身の力士」とキャラクターの「ガーヤちゃん」などをテーマとした。越谷市観光協会によると、農業が盛んな越谷市では2010年から田んぼアートが始まった。地元の農家や農協から成る実行委員会がテーマを決め、市民や観光客の目を楽しませている。田んぼアートを通じて農業への理解を高め、観光資源として地域の活性化を図る狙いがある。

 
外国人の割合 群馬は全国3位 人口動態調査 大泉は最多7585人 印刷
2018年 8月 06日(月曜日) 18:32

総務省は11日、今年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査を発表した。群馬県の総人口に占める外国人の割合は2.69%で東京、愛知に次いで3番目に高かった。町村部の全国比較で、外国人数は大泉町が最多の7585人で、老年人口(65歳以上、日本人)の割合は南牧村の61.63%が最高だった。総人口に占める外国人割合は1位の東京が3.82%で、2位の愛知は3.12%。群馬は前年を0.26ポイント上回った。

 
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