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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
静岡県
新東名に「120キロ区間」最高速度さらに引き上げ 印刷
2019年 3月 08日(金曜日) 18:23

静岡県の新東名高速道路新静岡―森掛川インターチェンジ(IC)間(約50キロ)の上下線で、最高速度が1日午前10時から、試験的に10キロ引き上げられ、時速120キロになった。最高速度120キロは国内で初めて。同区間では、利便性向上のため最高速度を110キロに引き上げた2017年11月以降、重大事故がなく、さらに引き上げても安全と静岡県警などが判断した。

 
野菜栽培システムを海外へ 静岡県内外事業者、19年度実証実験 印刷
2019年 2月 15日(金曜日) 09:16

植物工場を手掛けるファームシップ(本社・東京都)、石井育種場(静岡市)など静岡県内外4事業者が連携して野菜の種苗と次世代栽培システムの海外展開に乗り出す。コンテナ型植物工場を活用して、2019年度にシンガポールで、現地の市場ニーズに合う葉物など野菜の栽培実証実験を行う。先端農業推進を掲げる県の「AOIプロジェクト」の一環。

 
静岡空港、LCC続々 中国・煙台、ソウル路線参入 印刷
2019年 1月 22日(火曜日) 19:14

旺盛な訪日需要を背景に地方空港へ目を向ける格安航空会社(LCC)が増加し、静岡空港に昨年12月、相次いで2社の就航が決まった。中国連合航空が昨年末、中国山東省の煙台と結ぶ路線の運航を始め、韓国の済州航空はソウル線の運航を今年5月ごろ開始する見通し。静岡空港の国際線6路線のうち、LCCは3社2路線になる。ソウル線は日韓外交のあつれきが表面化する中、韓国のLCC2社が定期便を飛ばすことになる。

最終更新 2019年 1月 22日(火曜日) 19:14
 
メタボ増加、静岡県が68万人の特定健診ビッグデータ 印刷
2018年 12月 28日(金曜日) 00:00

静岡県健康増進課は県内に本部を置く87の健康保険組合など全医療保険者の協力を得て、2016年度に特定健康診断を受けた68万人のデータを分析し、結果を公表した。分析の結果、男女ともメタボリックシンドロームや糖尿病該当者が13年度以降に増加していることが明らかになった。特定健康診断は40~74歳の被保険者や被扶養者が対象で、腹囲基準(男性85センチ以上、女性90センチ以上)に該当し、高血圧、高血糖、脂質異常のリスク因子のうち二つ以上に該当するメタボの減少などを目的に行われる。

 
静岡県がセミナー、海洋バイオ技術で新産業 印刷
2018年 12月 05日(水曜日) 13:31

静岡県は26日、静岡市清水区で「ふじのくにマリンバイオテクノロジーセミナー」を開催した。海洋バイオ技術を通じた産業創出が狙いだ。討論ではバイオ技術の可能性を話し合ったほか、産業振興には水産や食品、創薬など県内既存産業との連携が重要との指摘が相次いだ。

 
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