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在日新華僑

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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
福岡県
瀬戸内海最大の新造船 命名・進水式 印刷
2019年 8月 07日(水曜日) 10:00

北九州市の新門司港と神戸を結ぶ航路に、瀬戸内海最大級のカーフェリーが就航する。下関市で2日、進水式が行われた。約1500人の関係者が見守る中、進水式が行われたのは、来年春の就航に向けて建造中のカーフェリー「せっつ」。全長約195メートル、幅約30メートルの8階建てで、総トン数は約1万6300トン。瀬戸内海を航行する船としては最大級となる。汽笛とともに進水すると、観客から歓声があがった。

 
北九州市の人口減少数5年連続で全国最多に 年間5089人減 “高齢化率の高さ”要因か  印刷
2019年 7月 16日(火曜日) 17:15

2019年1月1日現在での福岡県北九州市の人口が95万5000人あまりとなり、5年連続で減少数が全国最多となった。総務省が10日発表した住民基本台帳に基づく人口動態で、北九州市の人口は2019年1月1日現在で95万5935人だった。2018年の同じ時期と比べて5089人減っていて、減少数は全国の市区町村の中で最も多くなった。死亡数から出生数を引いた自然減は4104人で、高齢化率が高いことが要因とみられている。

 
訪日客に柔道ツーリズム 「王国」福岡県が新事業 競技体験、観戦PR 印刷
2019年 6月 23日(日曜日) 15:20

福岡県は、柔道体験と試合観戦、宿泊を組み合わせた海外の愛好家向け「柔道ツーリズム」事業に取り組む方針を固めた。谷亮子氏をはじめ多くの五輪メダリストを輩出してきた「柔道王国」をアピールし、インバウンド(訪日外国人客)の増加と新たな柔道国際大会の誘致、競技力の底上げにつなげたい考えだ。柔道に特化した自治体主導のツーリズムは、全国初とみられる。2019年度はモデルツアーを開催し、来年度からの本格実施を目指す。

 
宿泊税、トップ会談で合意 福岡県と福岡市で二重課税 県50円、市150円 印刷
2019年 5月 31日(金曜日) 09:25

ホテル・旅館の利用者に課税する宿泊税をめぐり、福岡県の小川洋知事と福岡市の高島宗一郎市長が24日、福岡市内のホテルで会談し、同市内では県、市双方が課税することで合意した。全国初の「二重課税」となる見通し。県、市とも6月議会に関連条例案を提出し、東京五輪が開かれる令和2年度からの導入を目指す。県と市が対立を続けてきた宿泊税問題は、トップ会談でようやく決着した。

 
太宰府「令和」熱続く 展示館3万人超 匂い袋も販売へ 印刷
2019年 5月 10日(金曜日) 09:35

新元号「令和」ゆかりの地、太宰府市は10連休も人の波が続いている。大宰府政庁跡東の大宰府展示館は29日、雨にもかかわらず多くの観光客が訪れた。1日の新元号発表からの入館者は既に3万人を突破、近くの坂本八幡神社もにぎわいを見せている。展示館では、その序文が令和の典拠となった「梅花の歌」(万葉集)の舞台「梅花の宴」のジオラマが変わらぬ人気だ。

 
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