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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
四国地方
JA高知県が発足 県内12JAなど統合、販売高全国2位 印刷
2019年 1月 31日(木曜日) 09:25

高知県内の12JAや高知県園芸農業協同組合連合会などを統合したJA高知県が1日に発足した。人口減や組合員の高齢化に対応し、業務効率化を進めて営農指導などを強化する。農畜産物の販売高は約640億円で、全国2位の規模。目玉事業として、高知市内に大型直販所「とさのさと」を4月に開設する。新JAは正組合員約4万7千人、准組合員約4万1千人。職員数は約2600人となる。

 
愛媛県道後温泉の「飛鳥乃温泉」が1周年  印刷
2019年 1月 30日(水曜日) 09:54

愛媛県松山市の「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉」のグランドオープン1周年セレモニーが12月26日、同施設中庭で開かれ、多くの来場者でにぎわった。松山市の野志克仁市長は「施設は好評で、年間約20万人のお客さまを迎えることができた。旅行口コミサイト『トリップアドバイザー』の日帰り温泉スパランキングでは全国7位。日帰り温泉が全国に7千以上ある中、大変良い評価をいただいている」とあいさつ。

 
JA香川が体験農園、農業の担い手育成 耕作放棄地の転用見込む 印刷
2019年 1月 30日(水曜日) 09:53

香川県農業協同組合(JA香川県)は、四国のJAでは初となる体験農園を開園する。JA香川県の農業指導者のもとで利用者に種まきから収穫まで農作業を体験してもらう。高齢化により農業の後継者不足が深刻化するなか、農業体験を通じて将来の担い手の育成につなげたい考えだ。耕作放棄地を体験農園に転用することも見込んでおり、農家育成と農地活用が循環する環境をつくる。

最終更新 2019年 1月 30日(水曜日) 09:54
 
世界で最も革新的な100社 日亜化学 2年連続選出  印刷
2019年 1月 30日(水曜日) 09:50

日亜化学工業(阿南市)が23日、米国の情報サービス会社クラリベイト・アナリティクスによる世界で最も革新的な企業100社を顕彰する2018年度「トップ100グローバル・イノベーター」に選ばれた。17年度に続いて2年連続。アナリティクス社が自社で保有する特許データを基に、特許を取得した数、出願に対する登録の割合、他国への出願状況、影響力から企業の知財活動を独自に分析。日本からキヤノン、ソニー、日立製作所、ジェイテクトなど39社を選んだ。日亜は取得済みの特許が国内外合わせて約5200件ある。

 
高知県、木造建築の専門家集団と協定、木材需要拡大で連携 印刷
2019年 1月 07日(月曜日) 18:50

高知県は木造建築の新たな可能性の提案や普及に取り組むNPO法人、team Timberize(ティンバライズ、東京・渋谷)と同県産木材の需要拡大に向けた連携協定を結んだ。建築士や施工技術者の養成、建築資材や木製品の開発のほか、県産木材を拡販する「TOSAZAIセンター」の支援で連携する。ティンバライズは建築士を中心に全国に100人以上の会員がいる。

 
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