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東方通信社発行 学苑報

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長野県
清水建設、長野県東御市に木質バイオマス発電施設 印刷
2018年 12月 05日(水曜日) 13:29

清水建設は2020年、長野県東御市に木質バイオマス発電施設を稼働させる。周辺20~30キロメートルの地域から未利用の間伐材や松食い虫の被害を受けた木材を買い取り、発電に使う。地元業者から年間3万トンを1億~1億5000万円で購入する。製材に使えない端材などが買い取られることで、林業振興につながると地元は期待する。

 
長野県、機能性食品開発へ 19年3月に新研究棟 印刷
2018年 11月 12日(月曜日) 09:55

長野県は2019年3月、県工業技術総合センターの食品技術部門(長野市)に、機能性食品の研究開発棟を新たに設ける。県での独自研究に利用するほか、県内の食品関連企業の利用も促す。健康に良い食品やタブレット錠剤などを製造する企業を後押しして産業振興につなげるほか、「健康県」としてのPRにつなげる。工業技術総合センターの敷地内にある「しあわせ信州食品開発センター」の新棟として「機能性食品開発拠点」を設ける。

 
諏訪湖ジョギングロード 下諏訪町が整備へ 印刷
2018年 10月 22日(月曜日) 18:17

諏訪湖畔に設けられているジョギングロードの未整備区間(下諏訪町の砥川~岡谷市境の十四瀬川)約300メートルについて、町は来年度中の整備を計画していることが12日、分かった。県諏訪建設事務所によると、ジョギングロードの進捗率は98%。未整備区間の工事完了で諏訪湖のジョギングロードは1本につながる。町建設水道課によると、ジョギングロードは既存の道路の湖側に設ける。幅は3メートル。ゴムチップ舗装にする。

 
水力発電所を巡る「伊那市自然エネツアー」本格始動 印刷
2018年 9月 27日(木曜日) 01:06

伊那市のNPO法人南アルプス研究会(小澤陽一代表)は20日、水力発電所や木質バイオマスなど市内に点在する自然エネルギー施設を巡るバスツアー「伊那市自然エネルギーツアー」を本格始動した。豊かな自然資源を活用し、市の魅力発見や地域活性化につなげようと企画。当初は「水力発電」と「木質バイオマス」の日帰り2コースで毎月各1回実施し、自然エネルギーの普及、推進も図る。

 
クワの若葉で健康料理 駒ケ根市2施設が提供 印刷
2018年 9月 01日(土曜日) 00:08
駒ケ根市東伊那の駒ケ根シルクミュージアム内にある「レストラン菜々ちゃん」と、隣接する宿泊体験施設「駒ケ根ふるさとの家」の2カ所で、クワの若葉を使った料理の提供が始まったと長野日報が報じた。葉には血糖値抑制効果のある成分が含まれるとされ、健康志向が高まる中、食材として活用した。天ぷらや葉の粉末を使った調味料「桑塩」が来場者に人気だ。駒ケ根市では一昨年、東京農業大学の長島孝行教授を講師に招き、クワやカイコの繭を使った6次産業化の研修会を開催。クワには各種のミネラルや血糖値上昇を抑えるデオキシノジリマイシンなどの成分があり、教授は特長を生かしたクワの活用を提唱した。
 
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