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東方通信社発行 学苑報

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京都府
京都市「宿泊税条例案」可決 修学旅行生は除く、民泊は対象 印刷
2017年 11月 09日(木曜日) 00:18
京都市議会で、修学旅行生を除くすべての宿泊客を課税対象とする宿泊税条例案が可決された。京都市議会で可決された「京都市宿泊税条例案」は、修学旅行生らを除くすべての宿泊客を対象としていて、すでに宿泊税を導入している東京都や大阪府とは異なり、民泊の宿泊客も含まれている。税額は1泊あたり200円からで、宿泊料金が5万円以上の場合の課税額は1000円と国内最高額になる。
 
薩摩と会津、二条城で競う? 大政奉還150年物産展 印刷
2017年 10月 16日(月曜日) 23:25

鹿児島市のキャラバン隊「薩摩観光維新隊」が12日、京都市中京区の京都新聞社を訪れた。二条城(同区)で13~15日に開かれる大政奉還150周年記念の物産展などをアピールした。物産展は、京都市の観光連携事業に参画する鹿児島市や福島県会津若松市など17自治体が出展。各地の特産品販売や観光情報の紹介を行う。鹿児島ゆかりの西郷隆盛と篤姫、大久保利通にふんした維新隊メンバーは「来年は明治維新150年。この機に鹿児島を訪れ、多彩な味覚や温泉、歴史に触れてほしい」と呼び掛けた。

 
江戸期の天橋立、屏風で鮮明に 京都、修理終え展示 印刷
2017年 9月 24日(日曜日) 16:19

江戸時代初期の天橋立周辺のにぎわいを描いた「天橋立図屏風」の修理がこのほど完了

し、16日から府立丹後郷土資料館(宮津市国分)で展示される。名勝天橋立で宴会などを楽しむ人々の細やかな表情や動きが、描かれた当時に近い状態で見ることができる。屏風は縦77センチ、横264センチの六曲一隻で、作者不詳。

 
眠る文化資源、連携でネット検索容易に 京都、9月サミット開催 印刷
2017年 8月 30日(水曜日) 09:23

全国の博物館や美術館、図書館、大学などに眠る文化資源を横断検索できるデジタルアーカイブの仕組み作りが動き始めていると京都新聞が報じた。今春、学会や産学連携組織が相次ぎ発足し、法整備や技術的課題の検討に乗り出した。9月には関西初となる「アーカイブサミット」(組織委員長=長尾真・元京都大総長)が京都市で開かれ、多様なコンテンツをいかに共有し、新たな文化創造につなげるか、専門家と市民が議論を深める。

 
平安前期最大級の建物跡発見 京都、高級貴族の邸宅か 印刷
2017年 8月 07日(月曜日) 11:54
京都市埋蔵文化財研究所は3日、平安時代前期の邸宅跡(中京区)の発掘調査で、この時期の京都で最大級の建物跡が見つかったと発表した。同研究所は「敷地は1町(約120メートル四方)と大規模で、大型建物が軒を連ねる状況から、高級貴族の邸宅とみられる」としている。島津製作所敷地内の約2400平方メートルを調査した。
 
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