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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
CRI
島根県最大の太陽光発電所、設備の90%がメイドインチャイナ 印刷
2017年 4月 27日(木曜日) 17:37

中国の会社極能グループが開発・建設・運営・メンテナンスを担当する日本島根県浜田市12兆ワット太陽光発電所第2期(浜田MS太陽光発電所)の竣工式典は25日行われました。このプロジェクトは設備の90%が中国製で、中国製の設備利用率がもっとも高いプロジェクトとなりました。

発電所の前身は日本で長い歴史を持つゴルフ場でした。経済の不況で、ゴルフ場の運営が困難になり、地元政府は太陽光発電所の建設を決定しました。発電所は韓国の会社が融資を、ドイツの会社が杭基礎を、中国の会社が開発・建設・運営・メンテナンスを、そしてタイの会社が経営をそれぞれ担当します。

発電所をタイの会社に売却する理由について、極能グループの蘇慶会長は「資金の流動を高め、日本でより多くの発電所の建設プロジェクトを請け負うことができる。このほか、すべてのビジネスプロセスを通じて、中国人が開発した太陽光関連プロジェクトが早くも国際社会に認められる」と説明しました。

 
2隻目の空母が進水、範副主席が進水式に出席 印刷
2017年 4月 26日(水曜日) 17:56

中国の2隻目の空母の進水式が26日午前、大連造船工場で行われました。中央軍事委員会の範長龍副主席が出席し、挨拶しました。

この空母は中国が開発したもので、2013年11月から建造を始め、2015年3月からドック内での組み立て作業が行われました。現在、主船体の組み立て作業が完了し、動力、電力システムなどの据え付けも終わりました。空母の進水から、中国が独自に設計し、建造した空母は段階的な成果を収めたことを示しています。今後、計画に基づいて、システム機器のテストと調整などを行うと同時に、各種試験を行います。

 
中国電信社、情報シルクロードの構築に10億ドルを投資 印刷
2017年 4月 25日(火曜日) 19:48

中国電信社(チャイナテレコム)は24日、向こう5年、同社が情報シルクロードの構築に少なくとも10億ドルを投資し、すべての産業に100億ドルから200億ドルに上るビジネスチャンスを作る。また、中国とパキスタン情報回廊も10年ほどの建設作業を経て、今年は実質的な進展を遂げるだろうと発表しました。

今、中国電信社の情報大通路は、「一帯一路提唱」に盛り込まれる11の戦略通路と3つの地域通路にある12の通路をすでにカバーし、或いはカバーする予定です。その内、中国・ラオス・タイ通路、中国・パキスタン情報回廊、シルクロード光ファイバーケーブルと中国・ミャンマー・バングラデシュ・インド通路は4つの重点プロジェクトとして推進され、2018年から2019年までの間にすべて開通される予定です。

4つのプロジェクトの中で、シルクロード光ファイバーケーブルは、中央アジア、南アジア、西アジアを跨る多国大陸ケーブル協力建設プロジェクトです。中国・ミャンマー・バングラデシュ・インド通路はミャンマーを中心に、バングラデシュとインドを結びつける通路です。

 
習主席、トランプ大統領と電話会談 印刷
2017年 4月 24日(月曜日) 18:09

習近平国家主席は24日、米国のトランプ大統領と電話会談を行いました。

習主席は、「トランプ大統領とフロリダ州で会談し、先日も電話会談を行った。我々は重要な共同認識を達成し、両国の国民及び国際社会から積極的な評価を受けた。現在の国際形勢が急速に変化している中、中米双方は密接な交流を保ち、重要な問題についてただちに意見を交換していくことが非常に必要である」と述べました。

これに対して、トランプ大統領は、「両国の関係発展に満足しており、中国の国民には非常に敬意を持っている」と示しました。

また、両国の首脳は朝鮮半島情勢について意見を交わしました。習主席は、「中国側は国連安保理決議に違反する行為に断固として反対するとともに、関係各国が自制を保ち、朝鮮半島情勢の緊張を高めることを避けるよう希望する。各側は各自が担当すべき責任さえできれば、同じ方向に向いて朝鮮半島の核問題を早く解決することができる。朝鮮半島の非核化は実現可能なことである」と呼びかけた上で、習主席は、「我々は米国を含む各国とともに、朝鮮半島の平和、東北アジアの平和及び世界の平和のために努力していきたい」と述べました。

さらに、両国の首脳は双方が密接な連絡を保ち、重大な問題で意思疎通と協調を保つことに合意しました。

 
中国初の貨物宇宙船「天舟1号」の打ち上げに成功 印刷
2017年 4月 23日(日曜日) 17:41

20日午後7時41分、貨物宇宙船「天舟1号」を搭載した長征7号遥2運搬ロケットが、中国文昌航空宇宙打ち上げセンターから打ち上げられ、約596秒後に予定の軌道に入りました。

今回の打ち上げは、貨物宇宙船「天舟1号」と長征7号運搬ロケットからなる宇宙ステーション貨物輸送システムの初めての飛行実験となります。貨物宇宙船「天舟1号」が軌道に入った後、予定されていたプログラムに従い、同じ軌道を巡る「天宮2号」とのドッキング実験3回、軌道上での推進剤補充3回のほか、宇宙空間の利用及びその他の宇宙技術関連の実験が行われます。

ドッキング後、「天舟1号」と「天宮2号」のユニットは2ヵ月をかけて軌道を巡るほか、3ヵ月に渡る「天舟1号」の独立飛行が予定されています。既定の実験の終了後には、「天舟1号」は軌道を離れ、指定された安全海域に落下し、「天宮2号」は軌道に残り、引き続き巡回、拡大実験を展開します。

目下、「天宮2号」は地表から393キロ離れたリンク待ち受け軌道上にあり、計器は正常に作動しており、飛行状態も非常に良く、ドッキング任務の必要条件を満たしているということです。(任春生、む)

最終更新 2017年 4月 23日(日曜日) 17:44
 
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