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CRI
華為CFOカナダで拘束、外交部「即時釈放を」 印刷
2018年 12月 07日(金曜日) 09:31

通信機器大手・華為(ファーウェイ)の最高財務責任者(CFO)である孟晩舟氏がカナダ政府に拘束されたことについて、外交部の耿爽報道官は6日の記者会見で、「中国政府はカナダ、米国の両政府に厳正な申し入れをしており、拘束理由の説明と孟氏の釈放を求めている」と述べました。

耿報道官は「米国とカナダは拘束の理由を明らかにしていない。カナダには、中国国民の安全、人道的な待遇と合法な権益の確保を求める。明確な理由なしに拘束することは当事者への人権侵害だ」と指摘しました。

また、孟氏は米国のイランに対する制裁に違反したことにより拘束されたとの報道について、耿報道官は「中国は国連安保理の常任理事国として、安保理の決議を一貫して厳格に履行している。同時に、安保理の枠外での一方的な制裁に反対する。この立場は明確で一貫したものだ」と強調しました。

なお華為は、「事業を行う国と地域の全ての法律・法規を遵守している」との声明を発表しています。

 
中米経済貿易交渉 90日間に明確なタイムテーブル=商務部 印刷
2018年 12月 05日(水曜日) 13:39

商務部の報道官は5日、北京で記者会見を行い、中米貿易交渉について、「双方の経済貿易チームは今後90日間に明確なタイムテーブルとロードマップに基づいて、交渉を着実的に進めていく」と語りました。

また、報道官は、中国側は既に形成された共通認識に基づき、速やかに具体的な事項に着手するとし、共通認識の実行に自信を示しました。

これは、現地時間の1日夜、習近平国家主席とトランプ米大統領はアルゼンチンのブエノスアイレスで会談を行った際、両国元首が双方の経済貿易チームに対し、双方の経済貿易関係をできるだけ早く正常な軌道に戻し、共栄関係を実現することに向けた合意を形成するよう求めたことによるものです。

 
習主席、葡大統領と会談=ポルトガル 印刷
2018年 12月 05日(水曜日) 13:38

ポルトガルを訪問中の習近平国家主席は現地時間12月4日、レベロ・デ・ソウザ大統領と会談しました。両元首は両国の国交樹立40周年を新たな歴史のスタート地点とし、両国が友好協力で引き続き多くの成果を実らせ、両国関係発展に新しい一ページを添えていく意向を示しました。

会談の中で、習主席は、「国際情勢が激変する中、両国関係は健全で安定した発展を保っている。ポルトガル側が『1つの中国』政策を堅持することを高く評価し、互いの核心的利益と重要な関心事について理解し、支持し合っていきたい。双方はハイレベルな往来をより密にし、両国政府、立法機構、政党、地方、民間の交流を強めることで、政治信頼を深め、両国友好の政治基盤を固めていきたい。双方は、『一帯一路』共同建設に関する協力メモランダムの調印を契機に、『一帯一路』枠組み内での協力を全面的に強化し、相互連結を促進していかなければならない」と述べました。

習主席はさらに「中欧は全面的戦略パートナーだ。中国は一貫して揺るぎなく欧州の一体化を支持している。ポルトガル側が欧州連合(EU)の中で積極的役割をはたし、中欧関係の正しい方向に向けた発展を擁護されんことを期待している」と述べました。

これに対し、レベロ・デ・ソウザ大統領は、習主席に歓迎の意を示した上で、「両国の往来は歴史が長く、互いに理解し合っている。これは両国関係発展の確固たる基盤だ」とし、「『一帯一路』構想を支持し、陸上と海上のシルクロードの欧州におけるハブとなっていきたい」と考えを示しました。

 
専門家ら、中米の追加関税停止を高く評価 印刷
2018年 12月 03日(月曜日) 18:58

中米両国の元首は現地時間の12月1日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで会談し、相手国への新たな追加関税を停止することで合意しました。また、両元首は、両国の全ての追加関税の取消と互恵ウィンウィンの具体的な合意の達成に向けて協議を急ぐとしています。これについて、専門家や学者らは「今回の首脳会談の成果は、中米両国の経済貿易摩擦の拡大を阻止し、両国関係と世界経済にもプラスである」とみています。

中国国際経済交流センターの張燕生・首席研究員は「米国経済は貿易戦争によってひどい損害を受けている。また、貿易戦争は中国の企業にも大きな被害を与えている。そのため、米国企業、中国企業、世界各国には強い共通認識が現れている。それは、中米両国がどのような条件をつけようとも、関税引き上げによる『戦争』を休戦させるべきであるということだ」と述べました。その上で「中米両国が非理性的な対抗から理性的な対話と協力へと変わるプロセスは、双方の知恵を試す長期的なものになる」と指摘しました。

商務部研究院対外貿易研究所の梁明所長は「中米両国元首による指導、貿易戦争がもたらす被害に対する中米両国の明確な認識、および中国側の誠意と原則が、両国の共通認識を実らせた要因である」との見方を示しました。

 
独大統領の訪中に期待 印刷
2018年 11月 30日(金曜日) 10:01

外交部の耿爽報道官は29日、定例記者会見で、「ドイツのシュタインマイヤー大統領が、習近平国家主席の招待を受け、来月5日から10日にかけて中国を公式訪問する。シュタインマイヤー大統領にとって、就任後初めての訪中となる。訪問期間中、習主席、李克強総理とそれぞれ会談し、両国間および中国とヨーロッパの関係や、共に関心を寄せる重要な国際問題、地域問題について深く意見を交わす」と明らかにしました。

また耿報道官は、「シュタインマイヤー大統領は、外相を務めていた頃に数回にわたり訪中し、両国関係の発展に積極的な貢献をした。中国は、今回の訪問が両国間の政治や戦略的信頼を更に深めて、今年の両国間ハイレベル交流を円満に終わらせ、また両国が中国とヨーロッパ、更には世界レベルでの全面的な協力の推進への原動力となるよう期待している」と示しました。

最終更新 2018年 12月 03日(月曜日) 18:57
 
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