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東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
CRI
2020年中国の経済成長率を6.0%に上方修正=IMF 印刷
2020年 1月 21日(火曜日) 19:46

国際通貨基金(IMF)は20日、最新の世界経済見通しを発表し、中国の経済成長率予測を2019年10月の5.8%から6.0%に引き上げました。

2020年と2021年の中国の経済成長率をそれぞれ6.0%と5.8%予測したことについて、IMFチーフエコノミストのギータ・ゴピナート氏は、「今後数年、中国経済の成長率が適度に下向いていることは、経済が外需主導型から内需主導型へ転換する構造的調整が主な要因である」と示しました。

 
新型肺炎、中国は真摯に対応している=外交部 印刷
2020年 1月 20日(月曜日) 22:41

湖北省武漢市などで新型コロナウイルスによる肺炎の発症者が報告されたことについて、外交部の耿爽報道官は20日、「中国は重く受け止め、真摯かつ専門的な姿勢で積極的に対応しており、綿密な予防とコントロールの対策案を作成した」と強調しました。

耿報道官は当日の記者会見で、「中国の関連当局は全力をあげて患者の治療に当たっており、濃厚接触者の管理をきちんと行っており、疫学調査を実施して感染症情報を速やかに公開しているとともに、予防に関する知識を積極的に宣伝している。中国は責任ある姿勢で、WHO(世界保健機関)及び関連の国・地域に速やかに情報を通報し、密に意思疎通を保っている。また、新型コロナウイルスのDNAシークエンシングを速やかにWHOと情報共有をしてきた」と話しました。

 
2019年の1人当たりGDPが1万ドル台突破 印刷
2020年 1月 17日(金曜日) 22:22

中国国家統計局は17日、「2019年の国内総生産(GDP)は99兆865億元に達し、前年比6.1%増だった。年初に設定した6%の目標を達成し、成長率はGDPが1兆ドル以上の国と地域では最高となった」と発表しました。

また、一人当たりのGDPは7万892元にのぼり、2019年の人民元に対する米ドルの平均為替レートで換算すると、1万276ドルに達しました。

 
中米が第1段階の経済貿易協定に正式調印 印刷
2020年 1月 16日(木曜日) 17:14

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米ワシントンのホワイトハウスで現地時間15日、中国共産党中央政治局委員で、中米全面的経済対話の中国側リーダーを務める劉鶴副総理は米国のトランプ大統領と共に第一段階の中米経済貿易協定に調印し、挨拶しました。

その中で、劉副総理は、「国際事務で重要な責任を負う大国として、中米両国は大局から出発し、意見の食い違いを直視、管理して、第一段階の経済貿易協定に調印した。これは中国だけではなく、米国ないし世界に有益なものである」と強調しました。

また、劉副総理は、「双方が平等や相互尊重に基づいて第一段階の経済貿易協定に調印したことは、困難が恐れるものではなく、方法は困難よりはるかに多いということを改めて裏付けた」と指摘しました。さらに、「協定調印以降、中国側は米国側とともに努力して、平等と相互尊重の原則を踏まえ、協定に定められている取り決めを厳格に順守し、双方の核心的利益を尊重しあい、第一段階の協定を確実に実施することに取り組んでいく。これは当面の急務であると同時に、将来の双方における貿易関係の発展に重要な役割を果たすようになるだろう」と語りました。

これに対して、トランプ大統領は、「米中第一段階経済貿易協定の調印は一里塚的な意義を持つ大きな一歩であり、これは米国、中国、さらに全世界にとってはいい出来事である。中国は偉大な国だ。私は両国関係を非常に重要視していると同時に、習近平主席の非凡な叡智と指導力に敬服する。米中関係は非常に重要である。両国は今、経済貿易分野やその他の広範な分野で密接な協力を展開しており、これは世界の平和と繁栄の促進にプラスになる。米国は今後、中国との多分野の連携を期待している。私も近い将来、再び中国を訪問することを楽しみにしている」との考えを示しました。

今回の調印式には中米各界からの代表およそ300人が出席しました。

 
見どころ満載!2020年の年越し番組「春晩」はもうすぐ 印刷
2020年 1月 15日(水曜日) 18:11

旧暦の大晦日を10日後に控えた14日、中央広播電視総台(CMG/チャイナ・メディア・グループ)が放送する年越し番組「2020年春節聯歓晩会」(略称:「春晩」、日本向けには「春節の夕べ」とも)の1回目のリハーサルが、CMGの一号スタジオで行われました。

今年の「春晩」は伝統を軸としながら新たな挑戦もあり、活力ある、生き生きとした内容になっています。これまで通り、北京市をメイン会場、河南省鄭州市と広東・香港・マカオグレーターベイエリアをサブ会場として、漫才、歌と踊り、地方劇、マジックショー、雑技といった伝統的な出し物のほか、今回初めてフラッシュモブを導入することで舞台の制限を超えて視聴者の一体感を高め、満足感と芸術レベルの高い舞台を築き上げることを目指しています。

今年はさらに、マルチメディア向けの放送を継続しながら、新しい楽しみ方も用意されています。まず、ショート動画アプリ「快手」との協力により、10億元のお年玉を提供し、テレビとスマホを連動させることで視聴者に新年の祝福を送ります。また、ECプラットフォーム「淘宝(タオバオ)」との協力では、5万人のタオバオユーザー(5万件のアカウント)に対し、その時点でショッピングカートに入れていた商品を全てプレゼントするキャンペーンを実施するなど、T2O(TV to Online、テレビからネットへのつながりのこと)の新しい関係が実践されます。

「2020年春節聯歓晩会」は全世界の中国人にとっての「年越しのごちそう」と言えるエンターテイメントです。1月24日の放送をお見逃しなく!

 
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