経済ニュース

バナー
経済の先行きをもっと知り尽くしたい!! ビジネスの新大陸を発見!!

きふきふ*ふるさと往来クラブ

バナー
買い物で社会貢献するオンライン寄付サイト「きふきふ」で、NPO法人ふるさと往来 クラブの活動 を支援することができます。

在日新華僑

バナー
日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

バナー
中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
奈良県
マツタケの近縁種、人工栽培に成功 奈良県森林技術センター 印刷
2018年 10月 24日(水曜日) 17:19

奈良県森林技術センターは味や香りがマツタケにそっくりな近縁種「バカマツタケ」を2年連続で人工栽培することに成功した。2017年10月に発生したのと同じ場所に確認した。バカマツタケは松林に出るマツタケと異なり、コナラやカシなど広葉樹の根に生える。見た目や味はマツタケとほぼ同じで、香りはより強い。一部地域では食用とされ、高値で販売されることもある「知る人ぞ知るキノコ」だという。

 
奈良県・京都府・滋賀県・大阪府の13寺院で「秋の特別拝観」開催! 印刷
2018年 10月 01日(月曜日) 21:02

日本最古の巡礼道「西国三十三所」の奈良県・京都府・滋賀県・大阪府の13寺院では、「西国三十三所草創1300年記念事業」として、「秋の特別拝観」が行われる。西国三十三所とは、718年に観音菩薩が人々を救うために示したと伝わる観音霊場のルーツで、「観音菩薩は33の姿に身を変えて人々を救う」という教えのもと「西国三十三所」と総称され、各寺院は「札所」となって順番に参拝する巡礼文化を生んだ。

 
奈良のお宝「海外出張」 県が主導、英仏で展覧会 印刷
2018年 9月 05日(水曜日) 19:35

奈良県は2019年、県内の著名な寺や神社が所蔵する仏像などの貴重な宝物を、パリとロンドンに「出張」させる。自治体が地元のお宝をまとまった形で海外に運んで展覧会を催すのは異例だ。20年の東京五輪を前に奈良への関心を高め、海外からの観光客の誘致につなげたいとする県側の思惑もにじむ。奈良県は16年、県内の貴重な文化財を世界に向けて発信しようと、海外仏像展の企画委員会を設置した。

 
「奈良県国際芸術家村」33年度開村へ 天理で起工式 印刷
2018年 8月 15日(水曜日) 18:07

奈良が持つ歴史文化資源の新たな活用拠点となる「奈良県国際芸術家村」(仮称)の起工式が110番日、同県天理市杣之内町で行われた。国会議員や県議ら関係者約70人が参加し、工事の無事を祈願した。平成33年度中の開村を目指す。芸術家村の敷地面積は約2.9ヘクタール。国宝や重要文化財が多い奈良の強みを生かし、文化財を活用したり、伝統技術の後継者を育てたりするための複合施設を建設する。

 
半夏生が見頃、葉が白に 御杖 印刷
2018年 7月 26日(木曜日) 09:41

奈良県御杖村神末の「岡田の谷の半夏生園」で、希少なドクダミ科の植物「半夏生」の葉の色が白くなり、見頃を迎えている。季節の区分「七十二候」の一つ、半夏生の頃(7月2日ごろ)に花を咲かせ、葉の大部分が白くなる。「半化粧」とも言われる。半夏生園は林の間の小道を通り抜けた先にあり、広さ約3千平方メートル。

 
<< 最初 < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 > 最後 >>

4 / 16 ページ