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Home 企画特集 CRI 米でアジア系移民が急増、インド系の収入が最も高い
米でアジア系移民が急増、インド系の収入が最も高い 印刷

アメリカのブラウン大学がこのほど、「分離すれども平等:米国アジア系移民」という研究報告を発表し、アジア系移民が1990年の倍以上の1800万人近くとなり、伸び幅が最も迅速な少数派となったことが分かりました。

報告は米国人口統計局が提供する華人、インド人、フィリピン人、日本人、韓国人、ベトナム人などアジア系移民の生活データを引用したもので、報告は「インド人の経済条件がすべてのアジア系移民の中で最も優位で、その世帯収入は年間9万ドル近くになり、次いでフィリピン人、華人、日本人となっており、いずれも一般的な白人系家族より良い」としています。

また、アジア系移民の中では華人の人口が最も多く、四分の一を占め、次いでフィリピン系の340万人、インド系移民が320万人だということです。