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中国、イラン核問題の平和的解決を主張 印刷
2010年 9月 16日(木曜日) 16:12
中国のウィーン駐在国連大使で、その他国際機構駐在中国代表団の代表でもある胡小笛氏は15日、「イランの核問題において、中国は一貫して対話と協議による平和的解決を目指すことを主張する」と強調しました。

胡小笛代表はこの日、ウィーンで開かれた国際原子力機関(IAEA)の理事会会議でイラン核問題について、イランは『核不拡散条約』の加盟国とし て、原子力を平和的に利用する権利があると同時に関連の国際義務をも負わなければならないとの中国の見解を述べたあと、「イランがIAEA理事会及び国連 安保理の関連決議を全面的に実施し、IAEAと協力を強め、国際社会のイラン核計画の平和的利用への信頼度を強めていく必要がある」との考えを表明しまし た。

胡小笛代表はまた「目下、イラン核問題の外交的解決を推進するには新たなチャンスがある。関係各方面は実務的な態度に基づいて、外交上の 努力をさらに強め、対話と協議をいち早く回復していく必要がある」と述べ、IAEA及び事務局長がイランへの監督及び問題解決における建設的役割の発揮す るよう期待しました。

胡小笛代表はさらに、「中国は平和に向けて努力し、外交による解決を積極的推し進めていきたい。同時に、各国と共に、国際核不拡散体系と 中東和平の安定性確保という視点から、イラン核問題の全面かつ長期的で、妥当な解決に建設的な役割を発揮していく」と述べました。(翻訳:Yan、 Lin)