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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
滋賀県
琵琶湖の水草で鉄の5倍強度 滋賀県で新素材製造成功 印刷
2018年 1月 19日(金曜日) 11:09

琵琶湖で異常繁茂して問題となっている水草から、鉄の5倍の強度を持つ新素材として注目される「セルロースナノファイバー(CNF)」を製造することに、滋賀県工業技術総合センターが成功した。CNFはあらゆる植物が持つ繊維から製造でき、京都が実用化に向けた先進地。同センターは日本一の湖を持つ県としての行政課題も解決できるとして、「厄介もの」の水草に着目した。

 
阿弥陀如来坐像輝き戻る 守山・福林寺 印刷
2017年 12月 22日(金曜日) 14:05

平安時代の作とされ、織田信長の焼き打ちにあいながらも被害を免れたと伝わる福林寺(守山市木浜町)の極楽殿の本尊「阿弥陀如来坐像」が8日、約1年の修復を終え、一般公開が始まった。阿弥陀如来坐像は、高さ約90センチの木像。流麗な曲線が特徴の「定朝様」という彫刻様式で作られている。福林寺は、天台宗開祖の最澄が開いたと伝わる。

 
琵琶湖疏水の観光船試乗会 印刷
2017年 11月 30日(木曜日) 23:44

滋賀県大津市と京都市を結ぶ琵琶湖疏水で、来年の春に67年ぶりに船の周航が再開するのに先立ち、市長らが試乗した。琵琶湖疏水は琵琶湖の水を京都に引くために、明治時代につくられた人口運河で、旅客や貨物を運んでいた。自動車や鉄道の発達にともない、1951年を最後に船は姿を消したが今回、京都市と大津市が67年ぶりに、観光資源として復活させることにした。

 
大津・三井寺、ライトアップされた国宝で野外オペラ 印刷
2017年 11月 07日(火曜日) 23:03
びわ湖大津観光協会が5日から、「OTSU ルーツ JAPAN」を開催するとびわ湖大津経済新聞が報じた。今年で天智天皇が大津に都を遷都して1350年となることを記念し、天智天皇ゆかりの三井寺、日吉大社、石山寺で文化イベントを順次展開する。オープニングイベントは「吟遊遊人達の饗宴」と題し、5日に三井寺で開催。尺八奏者の松本太郎さんによる演奏で幕を開け、国宝「金堂」を舞台に野外オペラ「カルメン」を上演する。
 
中山道「全国会議」 21日から滋賀・守山で 印刷
2017年 10月 16日(月曜日) 23:24

江戸時代に栄えた街道文化について考える「全国中山道宿場会議守山宿大会」が26年ぶりに滋賀県守山市で21、22両日に開かれると京都新聞が報じた。県で唯一現存する旧中山道沿いの今宿一里塚(同市今宿2丁目)にスポットを当てた講演や町歩きなどがある。守山の歴史愛好家らでつくる実行委員会が主催する。守山での大会は1991年以来となる。

 
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