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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
九州地方
上場機に多角化加速 JR九州・青柳社長「さらに九州を元気に」 印刷
2016年 9月 26日(月曜日) 23:26

JR九州の青柳俊彦社長は16日の記者会見で、同社の上場が承認されたことについて「これまで以上に九州を元気にする企業として、規模感を含め、拡大していきたい」と語った。青柳氏は、上場・完全民営化によって経営の自由度が増すことを念頭に、多角化を加速する方針を示した。特に、マンションなど不動産賃貸を積極展開するという。「安定的な収益を確保する。可能性があれば、海外でも実力を試したい」と述べた。

 
鹿児島知事 川内原発の停止と再点検申し入れ 九電社長に 印刷
2016年 9月 01日(木曜日) 20:30

鹿児島県の三反園知事は26日、県庁で九州電力の瓜生社長と面会し、「熊本地震で県民の不安が高まった」として川内原発を一時停止し、再点検するよう申し入れた。東京電力福島第1原発事故を受けた新規制基準の施行後、知事が稼働中の原発の停止を要請するのは初めて。

 
「伊東マンショ展」9月9日開幕、宮崎県立美術館 印刷
2016年 9月 01日(木曜日) 20:30

日本とイタリアの国交樹立150周年を記念した「特別公開『新発見!天正遣欧少年使節 伊東マンショの肖像』」が、9月9日から宮崎県立美術館(宮崎市船塚)で開かれる。10月16日まで。伊東マンショは現在の宮崎県西都市に生まれた。16世紀末、天正遣欧少年使節の一員として長崎を出発しヨーロッパを歴訪、ローマ教皇と会見した。肖像画はベネチアで描かれたもので、マンショの故郷の宮崎では初公開。使節の一行が公式に歓待されたことを示す貴重な資料で、2014年にその存在が明らかになった。

 
大分・国宝臼杵石仏で伝統行事「火まつり」 県外来場者にカボス無料配布も 印刷
2016年 9月 01日(木曜日) 20:29

大分・国宝臼杵石仏(臼杵市深田、TEL 0972-65-3300)で8月27日、国宝臼杵石仏「火まつり」が開かれると大分経済新聞が報じた。石仏への感謝と、盆に帰ってきた先祖への送り火、田畑の虫追いとして室町時代から約700年続くと言われる同祭。当日は19時から、石仏群を中心に約1000本のたいまつとかがり火に一斉に火がともされ、幻想的な雰囲気に包まれる。

 
くまモン人気追い風にタイで復興プロモ、熊本に観光誘客 印刷
2016年 9月 01日(木曜日) 20:28

熊本県は9月、タイの大手企業と連携し、同国からの観光誘客キャンペーンなど、「震災復興プロモーション」に乗り出す。タイは親日国であり、数年前から、くまモン人気が高まっている。蒲島郁夫知事は「観光誘客促進など、交流人口拡大に取り組み、熊本の元気につなげていきたい」と意欲を燃やす。プロモーション活動は、「アイ・シー・シー インターナショナル」と実施する。アイ社はタイの巨大企業グループ「サハ・グループ」の中核企業であり、化粧品やスポーツ用品、衣類など日用品を販売している。日本製品の取り扱いも多い。

 
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