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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
沖縄県
沖縄県の86万8,200人!外国人は台湾が増加 印刷
2019年 8月 13日(火曜日) 09:28

6月の観光客数は前年同月7.2%の増加となり、6月としては過去最高を記録。入域観光客数は、86万8,200人。前年同月の80万9,700人より58,500人多い結果となった。内訳は、国内客65.6%、外国客34.4%。国内客数は56万9,800人で前年同月比6.6%プラス、調査区分の全ての地域で客数が増加したが、東京方面、関西方面からの観光客が多くを占めている。6月は航空会社の先行割引航空券、ダイナミックパッケージの販売強化で安定した。7月は全国高等学校総合体育大会による増加が見込まれる。

 
観光推進にIoT、ICTを活用 琉大と4社が産学連携 印刷
2019年 6月 27日(木曜日) 11:14

IoT(モノのインターネット)やICT(情報通信技術)を活用した観光支援や地域振興の推進を目的に、琉球大学工学部付属地域創生研究センターは19日、沖縄県内通信事業者などとの5者間業務協力提携の締結を発表した。スマートフォンやスマホアプリなどから取得した位置情報などの「ビッグデータ」を基に観光客の動態を分析し、自治体の観光振興施策立案や混雑、渋滞の解消などへの活用を図っていく。

 
玉城知事 来月ロシア訪問し経済交流 印刷
2019年 6月 04日(火曜日) 16:50

玉城デニー知事は6月6日からロシアで開かれる国際経済フォーラムに参加し、沖縄とロシアの交流のきっかけを目指す。これは、5月31日に開かれた知事の定例記者会見で発表された。玉城知事のロシア訪問は、在日ロシア大使館のミハイル・ガルージン大使からの招待を受け、6月6日から8日まで開かれる「サンクトペテルブルク国際経済フォーラム」に参加するもの。この国際経済フォーラムは世界中からの参加があると言われ、今回、招待を受けた玉城知事は、経済交流や空手などの文化交流の拡大を目指すと、抱負を述べた。

 
2018年沖縄県入域観光客、過去最高984万2400人に 印刷
2019年 5月 14日(火曜日) 15:27

沖縄県文化観光スポーツ部観光政策課の発表によると、平成30年の同県の入域観光客数は984万2400人で、前年比で44万6200人、率にして4.7%の増加となった。度重なる自然災害や麻しん発生の影響があったものの、前年に引き続き900万人台を記録し、6年連続で過去最高を更新した。同県は増加した要因として「行政や民間が一体となったプロモーション活動により、沖縄の認知度向上や旅行意欲の喚起を図ったこと」「離島直行便など国内航空路線の拡充による国内客の増加」「海外航空路線の拡充、クルーズ船寄港回数の増による外国船の増加」などが考えられるとしている。

 
「葦の会」へき地医療評価 4島巡回、社会医療法人に認定 印刷
2019年 4月 11日(木曜日) 09:52

沖縄県は1日、オリブ山病院(那覇市)などを運営する「葦の会」を社会医療法人に認定した。公益性が高い医療を提供している医療法人を対象に、都道府県が認定するもので、医療保健業務に関する法人税が非課税となるなど優遇措置を受けられる。葦の会は座間味村など4島で巡回診療をしており、へき地医療を要件とした社会医療法人の認定は県内で初。 4日に県庁で開かれた認定通知書交付式で、同会の田頭真一理事長は「離島でさまざまな困難にある方々のために奉仕してきた。心を引き締め、より良い医療を提供していきたい」と意気込みを語った。

 
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