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食料自給率横ばいの39%、11年度 震災の影響色濃く 印刷
2012年 8月 10日(金曜日) 15:43

農林水産省は10日、2011年度の食料自給率(カロリーベース)が10年度と同じ39%だったと発表したと各紙が報じた。東日本大震災の影響で魚介類などの生産量が減少し、小麦の生産量の増加分を打ち消した。生産額ベースでは肉類などの減少で同4ポイント低い66%になった。 食料自給率は国内で消費している食料をどれだけ国産品で賄っているかを示す指標。政府は20年度に50%に引き上げる目標を掲げている。魚介類は震災や津波で被災地の漁港や漁船が甚大な被害を受けたほか、東京電力福島第1原子力発電所事故の影響で福島県沖での操業を自粛したことなどから生産量が減った。一方、カロリー寄与度の高い小麦は、生産量が天候不順で不作だった前年度よりも増加したという。