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新パナマ運河が開通 積載量3倍の船も通航可 LNG運搬に期待 印刷
2016年 6月 29日(水曜日) 17:16

太平洋と大西洋を結ぶ国際海運の要衝パナマ運河で26日、拡張工事を終えた運河を最初の船が通航した。第1号船は中国国有の海運大手、中国遠洋運輸集団(コスコ・グループ)の大型コンテナ船で、大西洋側の新たな「アグアクララ水門」から運河に入り、太平洋側の「ココリ水門」に到達した。パナマは拡張工事に約54億ドル(約5500億円)をかけ、従来の約3倍の積載量の船が通航可能になった。米東海岸とアジアの貿易ルートとして、北米大陸の陸路やエジプトのスエズ運河を通るルートとの競争力を強化する狙いがある。