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AIJ委託基金、8割が積み立て不足  財政難に直面 印刷
2012年 7月 23日(月曜日) 18:08

厚生労働省は19日、AIJ投資顧問に資産を委託していた81の厚生年金基金のうち、8割にあたる62基金が積み立て不足に陥っていることを公表したと各紙が報じた。積み立て不足は、公的年金の一部を国から預かって運用する「代行部分」で生じている。AIJに委託していた資産がなくなり、多くの基金が財政難に直面しているという。

 
大飯原発4号機が「臨界」に 25日にもフル稼働へ 印刷
2012年 7月 23日(月曜日) 18:08

関西電力大飯原発4号機は19日午前6時、原子炉内の核分裂反応が連続的に起きて安定する「臨界」に達したと各紙が報じた。25日にもフル稼働する。政府は3号機に続いて4号機がフル稼働に入れば、中部、北陸、中国電力管内の節電数値目標を撤廃し、四国で7%から5%に緩和する。関西は管内の自治体でつくる関西広域連合が10%の節電を要望しており、維持する見通しという。

 
首都直下地震 大阪など5都市にも代替拠点を 中央防災会議中間報告 印刷
2012年 7月 23日(月曜日) 18:08

東日本大震災を教訓に地震防災対策の抜本的な見直しを進める中央防災会議の防災対策推進検討会議は19日、大震災後に切迫性が高まったと指摘される首都直下地震に備え、当面取り組むべき課題などをまとめた作業部会の中間報告を公表したと各紙が報じた。首都圏が壊滅的な被害を受けた場合などに緊急災害対策本部を置く代替拠点候補として、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡の5政令都市を挙げた。南海トラフの巨大地震についても津波対策の強化を柱とする作業部会の中間報告を公表した。

 
「クルマ」と「バイク」で地域を元気にする!! 印刷
2012年 7月 20日(金曜日) 10:56

     90年頃に一世風靡したオートキャンプブーム。世のアウトドアファンはこぞってキャンピングカーを買い求め、自治体はまちおこしにつながると各地にオートキャンプ場をオープンしていった。しかし、日本人 の〝草食化〟がすすんだせいか、近年、その勢いはカゲリを見せている。実際、国土交通省都市・地域整備局講演緑地課に問い合わせてみても、「ここ最近はオートキャンプに関して目立った動きはない」という回答が。だが、依然としてクルマ・バイクファンたちによるまちおこしは健在だ。そこで、今号ではいくつかの事例をレポートしてみた。

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かつて90年代にスターキャンプグラウンズというオートキャンプが7年、7回にわたって開催されたことがある。延べ7万人が参加した日本初の大規模なオートキャンプの祭典だった。全体を仕切ったのは、実は弊誌編集長の古川猛だった。開催目的は「オートキャンプで交流人口を増やしていこう」「田舎に住むというスタイルの確立」「文化、伝統、癒しのビジネス化」といった社会実験を行うことにあった。当時は空前のオートキャンプブームで4WDが異常人気だった。そして、この頃から離農、農家の後継者不足、遊休地、休耕田といった問題が取り沙汰されはじめていた。

そうした状況にあって、中央官庁(当時の農林省、厚生省、自治省、建設省など)はこぞって後援した。おかげで、全国に雨後のタケノコのように、オートキャンプ場がオープンし、目的の一端は成し遂げられた。だが、その後はご存知のようにオートキャンプ場では閑古鳥が鳴くようになり、パタッとその灯は消えた。ところが、である。輪島市や小鹿野町などではオートファンによる〝まちおこしフェスティバル〟がシッカリとつづけられていたのだ。

まず紹介したいのが「輪島オートモビルミーティング」(WAM)の取り組みだ。輪島塗などの伝統工芸で知られる石川県輪島市で、民間の手によるクラシックカーの祭典が開催され、毎年、大勢の来場者が訪れているという。今年も6月2日、3日の2日間にわたって開催され、とくにファンにとっては生唾モノのマツダ767B(ルマン走行車輌)、開発中の新型車輌のモックアップなどが注目を集めた。

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この輪島オートモビルミーティングは、能登半島地震があった07年を除いて01年から毎年開催されているイベント。最近は輪島市祭りとあわせて開催されている。展示される車種は92年までに生産された国産車・外国車(外国車のスポーツカーは年式を問わない)ということもあって、当日はさまざまなタイプのクルマが100台ほど会場に並ぶ。

また、輪島オートモビルミーティングのもうひとつの楽しみが、スワップミーティングというフリーマーケットだ。こちらは何か一品を参加者のために景品用として寄付すれば、出店料が無料になるという企画。カー用品やバイク用品だけにかぎらず、雑貨やオモチャなど、さまざまなアイテムが店先に並ぶとあって、地元住民のなかにはこのスワップミーティングを楽しみにしている人も多いとか。

好きこそものの上手なれとはよくいったもので、主催者である輪島オートモビルミーティング実行委員会の下善裕さん(公務員のかたわら兼業農漁家)自身も大のクルマ好きだという。「最初はこのイベントにかかわっていなかったが、初めてイベントを見物に行ったときにサバンナやスカイラインGT‐Rなど憧れの国産のクラシックカーが展示されていることに感動した。それで自分も一緒にこのイベントの仲間になりたいと思い、参加させてもらうことにした」と話す。クルマへの情熱は小中学生の頃からだったとか。四輪を見るとなぜか掻き立てられたそうだ。「子どもの頃にどうしてもスカイラインを見たくて、自宅から自転車で2時間ぐらいかかる穴水町の日産のショールームまで行ったこともあった」と振り返る。そんな下さんの参加もあって、輪島オートモビルフェスティバルへの参加車種は国産車だけでなく、ロータス・セブンやフェラーリなどの外国車にもおよぶようになり、ファンの数も拡大していったという。

出展者、来場者ともにクルマ好きなのはいうまでもないが、最近ではその多くがリピーターになっているという。「とくに出展者の多くはリピーターになっている。輪島オートモビルフェスティバルに参加すれば、あの人に会える、こんな楽しみがあるという期待感もあって、多くの人が観光も兼ねて参加してくれている」と下さんは話す。実際、出展者のひとりに話を聞いてみると「輪島に来るのは毎年の楽しみ。イベント開催日が待ち遠しくて仕方がない」と話していた。

リピーターが増えている要因のひとつに、出展者に対する主催者側の気遣いがある。たとえば、今年は参加者にWAMオリジナル輪島漆塗り箸、WAM謹製オトナの塩せんべい、WAM謹製玄米、WAMステッカー、輪島産塩ワカメといった記念品が配布されたという。「玄米は能登半島が世界農業遺産に登録されたので、参加者の皆さんに地元のお米を食べていただこうと思って配布した。せっかく輪島に来ていただくのだから、記念品でも輪島の魅力を感じてもらいたい」と下さんは微笑む。

ところで、このイベントは現在、下さんをはじめとした23名のスタッフで運営されている。その内訳は輪島在住者が主だが、クルマ屋もいれば、魚屋、床屋、神主、役人、森林組合員もいるといった具合に、業種も年齢もバラバラ。「とにかくクルマが好き。輪島を元気にしたい」という人たちが集まっているという。そのため、開催するごとに新しい企画が誕生しているそうで「今年は本場のレースクイーンを呼び、会場に花を添えてもらった」そうだ。

それにしても、民間主導のこのイベントがここまで継続している原動力は何なのか。下さんに聞いてみると「自分たちのことを認めてくれる〝土壌〟が輪島にあったからだと思う」と話す。そして、今後は「輪島の魅力を感じてもらい、定住人口増加の一助になりたい。いずれ、このイベントと抱き合わせで、1週間あるいは数カ月単位で輪島に住んでもらうような取り組みも提案していきたい」と楽しげに抱負を語った。

今年の開催は終了したが、7月22日には石川県小松市で同実行委員会が開催する「第12回 金沢クラシックカーミーティング in 日本自動車博物館」が開催される。興味がある人はこちらを覗いてみることをオススメしたい。

また、首都圏在住者でクラシックカーイベントに関心がある方にも朗報がある。関東近県では埼玉県北本市の北本総合公園では、11月14日に「クラシックカーフェスティバルin北本きくまつり」が開催される。このイベントは北本きくまつりの一環として09年からスタートし、今年で4回目の開催となる。展示のほか駅前通りではパレードも開催されるので、実際に動いているクラシックカーの雄姿を目の当たりにできる貴重な機会だ。展示者の多くは関東在住者で、昨年は140台前後が展示された。来場者は年々増加傾向にあり、昨年は6400名にも上ったそうだ。秋の行楽にバッチリ、ファンの方ならずとも足を運んでみてはどうだろうか。

最終更新 2012年 7月 20日(金曜日) 11:17
 
楽天「kobo Touch」 発売前日に三木谷氏が自らアピール 印刷
2012年 7月 19日(木曜日) 18:34

楽天は、7月19日発売予定の電子書籍端末「kobo Touch」について、18日東京・丸善丸の内本店にて、代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏自ら店頭プロモーションを行ったと各紙が報じた。kobo TouchはE Inkの電子ペーパー「Pearl」ディスプレイを採用し、1台の端末に最大1000冊をダウンロードすることが可能。日本語の縦書きやルビ表示に対応しているほか、Wi-Fi機能を搭載していることで、ワイヤレスでストアに接続できる。価格は7980円。年内には、アメリカで電子書籍市場をリードするアマゾンから電子書籍端末「kindle」、電子書籍ストア「BookLive!」を展開する凸版印刷からも電子書籍リーダーが発売される見込みで、電子書籍端末の品揃えが充実する。

 
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