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TOHO-NEWS
TOHO-NEWS 2012年5月9日 印刷
2012年 5月 09日(水曜日) 11:05

<初の集団移転>

相馬市、福島で初の集団移転へ

国土交通省は8日までに、東日本大震災で大きな被害を受けた福島県相馬市の沿岸部110ヘクタール、826世帯を対象にした市の集団移転計画に同意したと各紙が報じた。集団移転が認められたのは福島県では初めて。相馬市は事業費約140億円をかけ、移転先として市内7カ所の約18ヘクタールを整備。計約500世帯分の公営住宅などを確保する方針という。

 

<東電広瀬新社長>

東電新社長 値上げ、再稼働 譲らず

東京電力は8日、広瀬直己常務が社長に、原子力損害賠償支援機構運営委員長の下河辺和彦氏が会長に就く人事の内定を発表したと各紙が報じた。記者会見した広瀬氏は「身を切る合理化努力と値上げの必要性をしっかり説明し理解を求めていく」と話し、家庭向け電気料金の値上げに意欲を表明。原発の再稼働にも前向きな姿勢を示した。

 

<GWの鉄道・航空利用>

震災前の水準に GW利用実績、大幅増 JR・航空

各紙によればJR6社と国内主要航空各社は7日、ゴールデンウイーク期間中の利用実績を発表した。JRグループ全体の新幹線と在来線特急・急行の利用者数は1031万人で、震災の影響で落ち込んだ前年から22%増加。航空各社を合わせると11%増の約292万人で、鉄道、航空とも震災前の水準に戻り、一部では上回ったという。

 

<東京ビジネスアワード>

東京都 ビジネスデザイン賞創設

東京都は工業デザイナーやプロダクトデザイナーが中小企業の新規事業の創出に向けて事業提案を競う事業「東京ビジネスデザインアワード」を2012年度に始めると各紙が報じた。都内の中小製造業が持つ技術などをテーマとして募集し、このうち10テーマ程度を選定して、デザイナーがテーマに応じて新たな用途などを提案する。テーマと提案内容を審査して最優秀賞と優秀賞を決めるという。

 

<コンプガチャ>

コンプガチャ 景表法違反の可能性 消費者相

各紙によれば携帯電話で遊べるソーシャルゲームの高額課金問題をめぐり、松原消費者相は8日の閣議後の記者会見で、特定のアイテムをそろえると希少なアイテムが当たる「コンプリートガチャ」について、「(景品表示法違反の)可能性がある」と述べ、近くゲーム運営会社や消費者に注意喚起する考えを明らかにした。高額課金が相次いでいるソーシャルゲームについて、松原消費者相は「極めて射幸心をあおるということは間違いない」と指摘。その上で、「一定の抑制の方向性を打ち出すことは必要だ」と述べたという。

 
TOHO-NEWS 2012年5月8日 印刷
2012年 5月 08日(火曜日) 11:37

<原発事故想定マップ>

河村市長、原発事故想定マップ要請 名古屋

名古屋市の河村たかし市長は7日、経済産業省で中根康浩政務官と会い、政府が再稼働方針を示している関西電力大飯原発3、4号機で事故が起きた場合の影響を示す「放射能ハザードマップ」を作るよう要請したと各紙が報じた。河村市長は大飯原発で事故があると「どう飛散するかが分からないと準備もできない。そんな状況の中で再稼働に爆走するのは市民をなめとる」と抗議したという。

 

<改良型H2Aロケット>

三菱重工 改良型H2Aロケット打ち上げ2014年以降に

各紙によれば三菱重工業は7日、推進力を大幅に高めた国産基幹ロケット「改良版H2A」が平成26年にも打ち上げ可能になるとの見通しを明らかにした。改良型は現行型の「H2A」に比べ燃料が節約でき、放送衛星など、より重量の重い人工衛星を打ち上げられるのが特徴。改良型の投入で、出遅れていた商業用をてこ入れし、ロケット市場を席巻している欧州やロシアのメーカーを追い上げるという。

<エルピーダ買収>

エルピーダ買収で米マイクロンが優先交渉、2000億円以上提示

会社更生手続き中の国内半導体大手エルピーダメモリが支援企業として米半導体大手マイクロン・テクノロジーを選定したことが分かったと各紙が報じた。7日から優先交渉に入り、マイクロンによるエルピーダ買収に向けた詳細な条件など詰めの協議を進める。両社は今月中にも正式に契約する見通しという。

 

<スマホで肌測定>

スマホで肌の状態を測定 富士通研究所が開発

富士通研究所は7日、スマートフォンのカメラを使って人の肌の色を正確に測定する新技術を開発したと発表した。新たに考案した、基準色を配列したカードと一緒に肌を撮影することで、照明などによる色ムラを自動的に補正できる。従来は化粧品店などで専用の機械を使う必要があった。

 

<情報セキュリティ・コンテスト>

情報セキュリティー技術者育成へ 技術者不足

各紙によれば経済産業省は、企業などを狙ったいわゆるサイバー攻撃の被害を防ぐため、今年度、情報セキュリティーの技術を競うコンテストを新たに設けて、技術者の育成を本格化する。国内企業のシステムがウイルスに感染する被害が相次ぐなど、いわゆるサイバー攻撃の脅威が年々高まる一方、情報セキュリティーに精通した技術者は不足しているという指摘がある。

 
TOHO-NEWS 2012年5月7日 印刷
2012年 5月 07日(月曜日) 15:09

<稼働原発が全国ゼロ>

北電泊3号が停止 42年ぶりに原発稼働が全国ゼロに

北海道電力は5日、定期検査のため午後5時に泊原発3号機の出力の低下を開始したと発表した。これにより国内の原発50基のすべてが停止する。国内で原発の稼働がゼロになるのは1970年以来、42年ぶり。

<竜巻>

竜巻被害は帯状7~8キロに広がる 茨城・つくば

6日午後0時45分ごろ、つくば市や栃木県真岡市などで竜巻が発生した。最も被害の大きかった茨城県つくば市で、竜巻は、長さ7~8キロの帯状に広がっている可能性があることが7日、同県警の調べで分かったと各紙が報じた。茨城県と栃木県では、竜巻により計約780棟が損壊、家屋の下敷きになるなどして、中学3年の男子生徒が死亡、計44人がけがをするなど大きな被害が出た。

 

<仏大統領にオランド氏>

仏大統領にオランド氏 17年ぶり社会党から 「減原発」へ転換

各紙によればフランス大統領選の決選投票は、日本時間7日朝までの開票で、野党社会党のフランソワ・オランド氏が現職のニコラ・サルコジ大統領を破って当選を決めた。社会党大統領は17年ぶりで、1958年発足の第5共和制ではミッテラン元大統領に次ぎ2人目。オランド氏は、欧州危機や原発問題などで掲げた政策転換を直ちに実行すると述べた。

 

<海溝付近の超低周波地震>

海溝付近も震源になる可能性 ゆっくり滑る地震解明

地震が起きないとされてきた海溝周辺の海底下も震源になりうるとの研究成果を、海洋研究開発機構などのチームが6日付の英科学誌に発表したと各紙が報じた。普通の地震よりゆっくり滑る「超低周波地震」の発生メカニズムを解明したという。同じ規模の地震でも長時間続くのが特徴。海溝近くの海底地形を変形させることで、巨大津波につながる可能性もあるという。地震の規模の割に津波が大きい「津波地震」がなぜ起きるのか不明だったが、このタイプの地震が原因の可能性もあるとしている。

 

<東京ホタル>

幻想的な光アート「東京ホタル」 隅田川

東京・隅田川で6日夜、ホタルに見立てた約10万個のLEDを放流するイベント「東京ホタル」があったと各紙が報じた。近くの東京スカイツリーもライトアップされ、周囲は幻想的な光のアートに包まれた。墨田区や台東区などで作る実行委員会が主催。使われたのはパナソニックが提供した「いのり星」と名付けられたLEDで、水面に浮かぶと点灯する仕組み。太陽光パネルで蓄電・発電し、使用電力はゼロという。

 
TOHO-NEWS 2012年5月4日 印刷
2012年 5月 07日(月曜日) 11:59

<土不足>

復興、土が足りない 価格上昇、がれき活用も検討

東日本大震災の復旧・復興事業で、土不足が心配されている。岩手、宮城、福島3県で少なくとも4千万立方メートル(東京ドーム32杯分)が必要と見込まれ、需要増で土の値段が上昇。国や自治体は、代わりにがれきの活用も検討し始めたと朝日新聞が報じた。被災地では津波対策として、沿岸市街地で地盤のかさ上げ事業が進められている。国土交通省によると、3県の7市町19地区で数メートルをかさ上げして区画整理する予定だ。仙台市や気仙沼市で計画がある宮城県の担当者は「(土は)2千万立方メートルは必要ではないか」と見込むという。

<関電計画停電>

「計画停電、準備させる」 経産相 関電に地域、時間帯など

枝野幸男経済産業相は3日のBS朝日の番組収録で、今夏の関西電力管内の電力需給について、「突然、電力が止まるよりマシなので、計画停電の計画を立てないといけない」と話し、あらかじめ対象地域と時間帯を決めて電力供給を止める計画停電を、関電に準備させる考えを明らかにした。今夏の電力需給は現在、政府の需給検証委員会で精査しているが、関電管内では節電効果を織り込んでも、電力が15%不足するとの試算が出ているという 

<時間別電気料金>

九電、時間別料金試行へ ピーク時の節電狙い

九州電力が一般家庭を対象に、電気の使用量が増えるピーク時の節電を促す「時間別料金」の実証試験を始めると朝日新聞が報じた。電気料金は基本的にどの時間に使っても同額だが、ピーク時を高くする代わりに、それ以外の時間帯を安くして、節電の取り組み次第で料金がより安くなるようにする。電力10社では初めての試みだという。

<憲法記念日>

憲法記念日、各党が談話を発表

各紙によれば日本国憲法施行から65年を迎えた3日の「憲法記念日」にあわせ、各党が談話を発表した。民主党は「現行憲法に足らざる点があれば補い、改める点があれば改めるべきで、国会の憲法審査会での積極的な論議を進める」としている。自民党は「国民・領土・主権を守る姿勢を明確にするためにも、自主憲法制定に向けた取り組みを加速させる」としている。国民新党やたちあがれ日本も自主憲法制定を主張している。みんなの党は「首相公選制や一院制などに向けた改正を行うべき」としている。一方で、公明党は、環境権などを付け加える「加憲」が現実的だとしている他、共産党や社民党は「今の憲法を守るべき」としている。

 

<平城京天平祭>

優雅に時代絵巻 平城京天平祭 鮮やか衣装500人「行列」 奈良

平城遷都1300年祭の盛り上がりを継承するイベント「平城京天平祭」が3日、奈良市の平城宮跡で開幕し、天平衣装で会場内を練り歩く「天平行列」が優雅な時代絵巻を繰り広げたと各紙が報じた。同祭は「平成によみがえる華やかな天平絵巻」をキャッチフレーズに開催。同祭の開幕を飾る天平行列には、色鮮やかな天平衣装を身に着けた総勢約500人が参加。同祭は6日まで。期間中は鷹狩りや万葉けまりなどのイベントが予定されている。

 
TOHO-NEWS 2012年5月3日 印刷
2012年 5月 07日(月曜日) 10:58

<隣接自治体初の説明会>

大飯再稼動、小浜で説明会 隣接自治体に初めて

経済産業省は1日、関西電力大飯原子力発電所がある福井県おおい町に隣接する小浜市で、同原発3、4号機の再稼働に向けた説明会を開いた都各紙が報じた。原発立地市町村に隣接する「準立地自治体」の市や町に、国が原発の再稼働の必要性や安全性などを説明するのは初めて。小浜市は同原発の半径10キロ・メートル圏内に、人口の半数の1万6000人が居住している。

 

<脱原発ハンスト>

脱原発 不動の決意 寂聴さんらもハンスト

作家の瀬戸内寂聴さん(89)らが2日、東京・霞が関の経済産業省前で、脱原発を訴える座り込みをしたと各紙が報じた。関西電力大飯原発(福井県おおい町)の再稼働に反対する市民らが続けている集団ハンストに加わり、再稼働を進める政府の姿勢に抗議したという。

 

<所定内給与増>

震災反動で3年11カ月ぶり増 3月の所定内給与

厚生労働省が2日発表した3月の毎月勤労統計調査(速報値、従業員5人以上の事業所)によると、基本給や家族手当など「所定内給与」の平均は前年同月比0.7%増の24万4778円となり、3年11カ月ぶりにプラスに転じたと各紙が報じた。所定内労働時間が同1.5%増えたためで、同省は「東日本大震災の影響で昨年3月にパートやアルバイトで働く人の労働時間が減った反動」と説明している。

 

<博多どんたく>

博多どんたく開幕、初日の人出100万人

各紙によれば大型連休中のイベントとしては国内最多の約210万人の人出が見込まれる「博多どんたく港まつり」が3日、福岡市中心部で開幕した。パレードには計125団体が参加。天神の大通りなどを約1万3200人が練り歩いた。「博多どんたく港まつり」は、800年余りの伝統がある「博多松ばやし」が起源とされ、戦後まもない昭和21年、被害を免れた三味線や太鼓でおはやしを響かせながら博多の町を練り歩いたことが、復興への勇気を与えたと言われている。

 

<トキに母子手帳>

佐渡市 トキのヒナに「母子手帳」発行へ

自然界で36年ぶりにトキのヒナが誕生した佐渡市が、3羽のヒナの「出生届け」を提出し、「健康手帳」を発行することを計画していると各紙が報じた。ヒナの本籍地は「佐渡市」。父親の職業は「特別天然記念物」、母親の職業は「国際保護鳥」とする予定。発行日には、トキの着ぐるみを着た市の職員が、市の窓口に「出生届け」を提出し、「健康手帳」を発行するセレモニーも企画されているという。また、環境省は、5日からヒナの様子をインターネット上でライブ配信すると発表した。

 

<善光寺花回廊>

善光寺花回廊が開幕 花びら43メートルの絵

善光寺に続く長野市中央通り一帯を花で彩る「善光寺花回廊ながの花フェスタ2012」が3日、3日間の日程で始まったと各紙が報じた。チューリップの花びらをのり付けして路上に絵を描く「花キャンバス」、ペチュニアやマリーゴールドのポット苗約1万2千個を並べる「タペストリーガーデン」など、色鮮やかな模様が登場。初日から多くの人でにぎわったという。

 
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