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きふきふ*ふるさと往来クラブ

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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
中国地方
伝統野菜「津田カブ」など交雑 島根大、新品種を開発 印刷
2019年 3月 14日(木曜日) 09:37

島根大学生物資源科学部は、食用アブラナ(ナバナ)の新品種「ガイニマイナ」「マゲニマイナ」を開発したと発表した。開発したのは、農林生産学科植物育種学分野の小林伸雄教授。松江の伝統野菜「津田カブ」とナバナの「紅菜苔」、アスパラ菜を使って、約15年前から交雑をスタート。味が良く生育旺盛で、冬から春に収穫可能な今回の2品種を育成し、栽培評価や品種登録などの準備を進めてきた。

 
鳥取県が訪日客に人気、誘致策が成果上げる  印刷
2019年 3月 14日(木曜日) 09:36

楽天トラベルはこのほど、2018年の「訪日旅行(インバウンド)人気上昇都道府県ランキング」を発表。それによると、1位は鳥取県となった。18年1~12月の楽天トラベル外国語サイト経由の人泊数を集計した。鳥取は「ゲゲゲの鬼太郎」などのアニメが外国人に親しまれており、「米子鬼太郎空港」「鳥取砂丘コナン空港」などアニメに由来する愛称を持つ空港もある。また、「鳥取・岩美・浜村」エリアにある鳥取砂丘がパラグライダーや砂の上で走れるファットバイクなどのアクティビティも充実し、近年集客を伸ばしている。

 
下松・笠戸島でトレイルラン 山口県知事も参加  印刷
2019年 2月 20日(水曜日) 10:52

下松市笠戸島全域をコースにした「くだまつ笠戸島アイランドトレイル2019」が2月10日、開催されたと周南経済新聞が報じた。下松、笠戸島の魅力発信と交流人口の増加を目的とした大会で、4回目を迎える今回は全国35都府県と韓国や中国から928人がエントリーし、799人が出走した。笠戸島ハイツをスタート・ゴールにしたコースは32キロと19キロの2種類で、標高200メートルを超える山々や海岸沿いの断崖絶壁を駆け抜ける。

 
広島・府中産ショウガの魅力アピール 16日開幕のまつりで開発食品販売 印刷
2019年 2月 20日(水曜日) 10:52

広島県府中市上下町の商店街一帯で16日に開幕する「天領上下ひなまつり」(3月17日まで)に合わせ、町内の飲食店主らが地元産のショウガを使った料理や加工品を開発した。漬物やパンなど10品以上あり、まつりの出店などで販売して観光客らにショウガの魅力をアピールする。上下町で栽培が広がるショウガを地域の新たな名物にしようと、住民団体「上下まちづくり協議会」が昨春から活用法についての会合を開くなどし、飲食店主らに商品づくりを呼び掛けていた。

 
西日本豪雨の災害ごみ処理プラントが本格稼働 倉敷で来春まで5万トン処理 印刷
2019年 2月 20日(水曜日) 10:51

西日本豪雨で発生した岡山県の倉敷、総社市の災害ごみを処理するため、同県が倉敷市水島川崎通に整備した中間処理プラントが15日、本格稼働を始めた。熊本地震の際に使われた設備を再利用した。両市から集積し、分別が必要な約5万トンを来春までに処理する。

 
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