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在日新華僑

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日本で活躍する華僑をCRI日本語部にてインタビュー!!

東方通信社発行 学苑報

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中国国内の大学にて、日本語科の学生に対して配布されるフリーペーパー
岩手県
盛岡市水道記念館、6年ぶり一般公開再開 水道の歴史を未来へ伝えて 印刷
2017年 6月 12日(月曜日) 21:13
東日本大震災の影響により休館していた「盛岡市水道記念館」(盛岡市上米内)が6月1日、6年ぶりに一般公開を再開したと盛岡経済新聞が報じた。同館は米内浄水場の敷地内にあり、1934(昭和9)年に浄水場の運用が始まるとともに管理事務所兼住居として整備された建物。1984(昭和59)年の水道創設50周年を記念し「水道記念館」として生まれ変わり、1999年には国の有形文化財に登録された。
 
林業界支援へ基金創設 岩手県森林組合連合会と野田バイオパワーJP 印刷
2017年 5月 22日(月曜日) 13:32

岩手県森林組合連合会(盛岡市、中崎和久会長)と野田バイオパワーJP(野田村、大田直久社長)は10日、林業界を支援する「森の『のんちゃん』森林づくり基金」を創設し、協定を締結した。主に地元の森林組合を中心に県全体の森林所有者を対象とし、森林整備や人材育成に関する経費を一部助成。県北地域の森林環境保全と雇用拡大を目指す。同社が運営する野田バイオマス発電所(出力1万4千キロワット)に納入される未利用材の丸太1トンに対し、発電所が100円を拠出し連合会が積み立てる仕組み。

 
釜石・津波避難訴訟 遺族の訴えを棄却 盛岡地裁 印刷
2017年 4月 24日(月曜日) 18:39
東日本大震災の津波で、本来の避難場所ではない施設に避難して死亡したのは、釜石市が正しい避難場所の周知を怠ったため、などとして、遺族が釜石市に損害賠償を求めた裁判で、盛岡地方裁判所は21日、遺族の訴えを退ける判決を言い渡した。震災発生時、岩手県釜石市の鵜住居地区防災センターには196人が避難し、うち162人が死亡・行方不明になったと推計されている。
 
三陸鉄道南リアス線でGWに「ランチ&スイーツ列車」  印刷
2017年 4月 03日(月曜日) 13:33
三陸鉄道南リアス線でゴールデンウイーク期間に運行する「ランチ&スイーツ レトロ列車 春風しおさい号」の予約が3月30日から始まったと三陸経済新聞が報じた。同線の釜石駅(釜石市)から盛駅(大船渡市)まで、食事やスイーツを楽しみながら鉄道の旅を楽しむオリジナル企画。ランチのメニューはいずれも三陸の食材を利用した「ホタテの炊き込み弁当」と「春風弁当」2種類。スイーツは、中身がお楽しみのスイーツBOXの予定。
 
復興庁選定、民泊ツアー 留学生3人「貴重な体験」 陸前高田を訪問、現状触れる 印刷
2017年 3月 10日(金曜日) 00:03

復興庁の「東北周遊モデルコースコンテスト」で第3位に選ばれた民泊ツアーに参加するため、留学生3人が、陸前高田市を訪れた。3人は民泊先の製材所で壊滅した高田松原の被災木を活用したコースターや表札づくりに挑戦した。コンテストは東北に外国人観光客を誘致するため復興庁が取り組む「新しい東北」交流拡大モデル事業の一環。

 
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